▼ 今月のフォトブック クーポン・キャンペーン情報

【同じ写真で比較】フォトブックおすすめ人気ランキング【マニアが選ぶ】

フォトブックおすすめランキング

フォトブックの作成が趣味で、今までに数え切れないほどのフォトブック(フォトアルバム)を作成してきたフォトブックマニアが
すべて同じ画像を使って実際に作成したフォトブックを、撮影&スキャニングし、画質と品質をリアルに比較した
フォトブック総合おすすめランキングです。

ランキングは作成したフォトブックの中から10社に厳選しました。価格・装丁(製本)・画質・紙質・サービスを含めた2019年の総合ランキングです。フォトブックマニア主観の感想・評価のおすすめランキングですのでご承知おきください。順位は、競合他社の商品仕様変更などにより、都度に変動します。

フォトブックの写真は全て同じデータで印刷しています。入稿前の色補正は一切していませんので、フォトブック業者の印刷機の違いによる色の違い・画質の違いがお解りいただけるかと思います。

2018年 フォトブックおすすめランキング
1位 
ビスタプリント
ビスタプリント 300円割引クーポンコード
有効期限:2019年1月31日(木)
9T2BD2
→公式サイトでクーポンを入力
合紙綴じ・厚紙・ハードカバーでビスタプリントを上回るコストパフォーマンスのフォトブックは2018年現在のところ他にないと思います。
ビスタプリント で作成したフォトブック
フォトブックマニアが一番おすすめするフォトブックはページが180度フラットに開ける「合紙綴じ」のフォトブックです。ビスタプリントのフルフラットフォトブックは合紙綴じ・厚紙・高画質なのにお安く、写真掲載数は無制限。ウェブブラウザで簡単に編集・自動配置も可能。同画像で印刷比較した当サイトの見解では、人物の肌色が一番健康的な色に表現されたのがビスタプリントでした。

◎ 顔色が明るく健康的
◎ 合紙綴じ(フラット製本)
◎ 合紙綴じでは激安価格
◎ 編集が自由(WEB編集可)

ビスタプリントの画質ビスタプリント フルフラットフォトブック(合紙綴じ)
[長所・短所を詳しく見る]

[レビュー記事]

ビスタプリント公式サイト
※スマホからはおすすめフォトブックアプリをご参考に。
2位 
マイブック
マイブックは、フォトブックのデザインテンプレートが、他社にくらべ群を抜いて豊富です。
マイブックで作成したフォトブック
ハイセンスでおしゃれ・かわいい・かっこいいフォトブックを、テンプレートに当てはめるだけで簡単に作ることが出来ます。ホームページも見やすく、フォトブック初心者でも使いやすいフォトブックサイトです。商品名「FLAT」のみ、合紙綴じで7色印刷です。

◎ 7色印刷商品あり
◎ 合紙綴じ(フラット製本)商品あり
◎ 豊富なデザインテンプレート

マイブックの画質マイブック[ART-HC]
[長所・短所を詳しく見る]

[レビュー記事]

マイブック公式サイト
※スマホからはマイブックと同会社のマイブックライフのフォトブックが注文できます。ただし、マイブックのように自由な編集はできません。
3位 
フォトレボ
一般的なフォトブックは4色印刷ですが、フォトレボは全商品の本文が7色印刷で超高画質です。
フォトレボで作成したフォトブック
3営業日で出荷され、「早くて綺麗」の信頼できるフォトブック会社です。無線綴じでも比較的開きやすいPUR製本を採用しています。

◎ 全商品本文7色印刷
◎ 無線綴じでも開きやすいPUR製本

フォトレボの画質フォトレボの製本
[長所・短所を詳しく見る]

[レビュー記事]

フォトレボ公式サイト
※スマホからはフォトレボと同会社のアイプリのフォトブックが注文できます。画質・品質はフォトレボソフトカバーA5パノラマと同等品です。
ただし、フォトレボのように自由な編集はできません。
4位 
ドリームページ
ドリームページもテンプレートのセンスが良いフォトブックサイトです。
ドリームページ で作成したフォトブック
6色印刷と4色印刷の商品があり、スマホからアプリ不要で注文が可能で、比較的お安いフォトブックが作れます。

◎ 6色印刷商品あり

ドリームページ ハードカバーの画質ドリームページ ハードカバー
[長所・短所を詳しく見る]

[レビュー記事]
ドリームページ公式サイト
※スマホからも上記URLで注文可能です。
5位 
ココアル
ココアルは表紙が他社より厚めで丈夫なハードカバーと6色印刷と、無線綴じでも開きやすいPUR製本が特徴のフォトブックです。
ココアルで作成したフォトブック
ウェブブラウザでの編集・自動配置が可能で初心者でも簡単に作成できます。

◎ 全商品6色印刷
◎ 無線綴じでも開きやすいPUR製本

ココアルの画質
[長所・短所を詳しく見る]

[レビュー記事]

ココアル公式サイト
※スマホからは作れません。(画像のみ送れます)
6位 
フジフォトアルバム


フジフォトアルバムのフォトブックは、しっかりした合紙綴じ(フルフラット)で、印画紙出力(銀塩プリント)の高品質のフォトブックです。
フジフォトアルバムで作成したフォトブック
配送時の包装までも大変丁寧で、信頼の置けるフォトブック業者です。

◎合紙綴じ(フラット製本)
◎ 銀塩プリント

フジフォトアルバム表紙の画質フジフォトアルバム スクエアタイプ 合紙綴じ
[長所・短所を詳しく見る]

[レビュー記事]

フジフォトアルバム公式サイト
※スマホからは作れません。
7位 
フォトバック


フォトバックは、6色印刷商品・合紙綴じ商品もあり、価格は高めですがおしゃれで他にはない変わり種フォトブックに出会えます。
フフォトバックで作成したフォトブック

◎ 6色印刷商品あり
◎ 合紙綴じ(フラット製本)商品あり

フォトバック 「FOLIO」 の画質フォトバックの製本
[長所・短所を詳しく見る]

[レビュー記事]

フォトバック公式サイト
※スマホからも上記URLで注文可能です。
8位 
撮るだけフォトブック
撮るだけフォトブックは、4色印刷と7色印刷を選択することができます。
フ撮るだけフォトブックで作成したフォトブック
7色印刷の商品はフォトレボと同等品ですが、フォトレボにないデザインテンプレートを使えます。

◎ 7色印刷商品あり
◎ 無線綴じでも開きやすいPUR製本

撮るだけフォトブックの画質
[長所・短所を詳しく見る]

[レビュー記事]

撮るだけフォトブック公式サイト
※スマホからは専用アプリのダウンロードで注文可能です。
9位 
しまうまプリント
しまうまプリントは、1冊198円(文庫サイズ)〜の激安価格でフォトブックが作れます。
フ撮るだけフォトブックで作成したフォトブック
高価格フォトブックに比べれば画質は劣りますが、価格優先で、画質を気にしない方にはおすすめです。オプションで7色印刷高画質フォトブックを選ぶことが可能になりました。(7色印刷はPCからのみ注文可能(2018年10月現在))スマホ・アプリから印刷できます。午前までの注文は即日発送の短納期なので、お急ぎの方にもおすすめです。

◎ 7色印刷商品あり

しまうまプリントの画質しまうまプリント 文庫サイズ(無線綴じ/くるみ製本)[長所・短所を詳しく見る]
[レビュー記事]

しまうまプリント公式アプリしまうまプリント公式サイト(PC)

目次

おすすめフォトブック比較表(6位まで)

「A4」「24ページ」「ハードカバー」の条件でフォトブックの価格・仕様を比較してみました。

サイト名 / 品名印刷方式・画質
→印刷の違い
綴じ方
→綴じ方解説
A4/24P
(税抜)
→ページ数が多い
編集ソフト
→編集が自由
ビスタプリント
縦長タイプ Lサイズ


[レビュー記事]
[公式サイト]
0
◎顔色が良い
・4色印刷
・液体トナー
ビスタプリント フルフラットフォトブック
合紙綴じ
(フラット)
★紙が厚い
3,980円
★最安値
0
web編集可
(JPEG/PNG 可)
自動配置
写真数無制限
マイブック
ART-HC 290T

[レビュー記事]
[公式サイト]
0
・4色印刷
・液体トナー
マイブック[ART-HC]
・無線綴じ
5,900円
※20P価格
24P選択不可
4
× web編集不可
× 自動配置
写真数無制限
フォトレボ A4H

[レビュー記事]
[公式サイト]

0
・7色印刷
・インクジェット
・表紙は4色印刷
【ハードカバー】フォトレボ ハードカバー
・無線綴じ
・PUR製本
4,186円4
× web編集不可
自動配置
写真数無制限
ドリームページ
フォトブックA4タテ

[レビュー記事]
[公式サイト]

・6色印刷
・液体トナー
ドリームページ ハードカバー
・無線綴じ
4,463円5
web編集可
(webはPNG不可)
自動配置
写真数無制限
ココアル
フォトブックワイド

[レビュー記事]
[公式サイト]
0
・6色印刷
・液体トナー
ココアル ハードカバー(無線綴じ)
・無線綴じ
・PUR製本
5,124円
(※A4変形)
5
web編集可
(webはPNG不可)
自動配置
写真数 2P 20点
DLソフトは無制限
フォトブック比較一覧表の続きはこちら

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▼スマホの方はこちら

フォトブック総合おすすめランキングはこちら

フォトブック選びの注意ポイント4つ

  1. フォトブックの製本は合紙綴じか無線綴じか?
  2. 印刷は高画質か低画質か?
  3. 写真を何枚配置できるのか?
  4. スマホから注文するかパソコンから注文するか?

上記のフォトブック選びの注意ポイントについて、詳しく解説いたします。

フォトブックの製本は無線綴じか合紙綴じか?

無線綴じと合紙綴じの違いを比較

無線綴じと合紙綴じの違いを比較

「合紙綴じ」のフォトブックがおすすめ。紙が厚く180度フラットに開けます。

現在のフォトブック市場の主な綴じ方は「無線綴じ」または「合紙綴じ」です。

両者のフォトブックの仕上がり・印象は全く変わります。フォトブックマニアのおすすめはフラットに開くことができる合紙綴じのフォトブックです。 写真館で作成するアルバムや卒業アルバムなどが主にこの「合紙綴じ」で、高級感のあるしっかりしたフォトアルバムになります。見開き2ページにわたって写真を切れ目ないレイアウトが可能です。

合紙綴じなら紙が厚くなり、フォトブックを子供に破かれる心配も少なく、長期保存したいフォトブックにもっともおすすめです。 ▼フォトブックの総合ランキングを見る▼

フォトブックの画質は高画質か低画質か?

フォトブックの画質比較

フォトブック画質比較(左が粉末トナーのレーザープリンター印刷のフォトブック、右が液体トナーのデジタルオフセット印刷のフォトブック)

実際に作って初めてわかるのがフォトブックの品質。ホームページの情報だけで画質の良いフォトブックを選ぶのは難しい。

主に激安フォトブックに使用されている粉末トナーの業務用レーザープリンターは、一般的に業務用インクジェットプリンターほどの高画質な写真印刷はできない代わりに、お安い価格のフォトブックが多いです。
フォトブック業者では印刷方法を公開していないところもありますが、現在のフォトブックサイトでは

  • 「粉末トナー」と表記あれば「業務用レーザープリンター(粉末トナー)」で印刷されています。主に激安フォトブックの印刷はコレです。
  • 「7色印刷」「DreamLabo 5000」「インクジェットプリンター」とあれば、「業務用インクジェットプリンター」で印刷されています。(網点が見えなく、なめらかでシャープな画質)
  • 「印画紙出力」「銀塩」とあれば「銀塩プリント」です。(網点が見えなくなめらかな画質)
  • その他、表記なしで最低1,000円以上のフォトブックなら主に「デジタルオフセット(液体トナー)」で印刷されています。

以上が主流です。基本的に、

  • 4色印刷粉末トナーのフォトブックより4色印刷液体トナー(デジタルオフセット)のフォトブックの方が、写真が美しく仕上がり高画質になる場合が多いのでおすすめです。
  • 4色印刷液体トナーのフォトブックより、7色印刷・銀塩プリントのフォトブックの方が網点が見えないなめらかな画質になります。

しかし、実際に印刷してみると色の再現性や明るさはフォトブック業者によりかなり違いますので、6色印刷・7色印刷・銀塩と表記されているフォトブックが必ずしも納得の素晴らしい出来栄えになるとは言えません。

▼フォトブックの総合ランキングを見る▼

写真を1ページに何枚配置できるのか?

写真をたくさん配置できるフォトブック

写真をたくさん配置できるフォトブック

写真を何枚配置できるかによってコストパフォーマンスが変わります

  • スマホアプリのフォトブックは写真配置数が限られています。
  • 専用ダウンロードソフト(パソコンでの編集)なら、配置枚数無制限のフォトブックが多いです。

フォトブックの作成目的が、「七五三や成人式などの記念写真のフォトブック」なら、1ページ1枚の配置でも良いですが、 「溜まった写真を一気にフォトブックにしたい」目的なら、1ページに1〜2枚しか写真を配置できないフォトブックと、無制限に何枚でも配置できるフォトブックではコストパフォーマンスがまったく変わります。

たくさんの写真を一気にフォトブックまとめたいときには、フォトブックにしたい写真をあらかじめ厳選しフォルダにまとめておき、自動配置機能のあるフォトブック編集ソフトで一気に配置してしまう方法がおすすめです。 ▼フォトブックの総合ランキングを見る▼

スマホから注文するかパソコンから注文するか?

A5サイズのフォトブック比較

現在のところ、スマホアプリで作成するフォトブックは、パソコンで作成するより自由度が低く、サイズ・ページ数・商品も限られます。

スマホアプリや、スマホ対応のオンラインウェブ編集でフォトブックを作成できるサービスがあります。しかし、基本的にパソコンからの注文よりも編集の自由度が低く、写真の配置枚数にも限りがあります。

また、ページ数・写真数が多くなると、アプリの強制終了リスクが高いです。パソコンを持っている場合は、パソコンからフォトブックを注文されることをおすすめします。 アプリから注文したい場合はこちらをご参考に。

▼フォトブックの総合ランキングを見る▼

おすすめ1位「ビスタプリント」抜群のコストパフォーマンスを誇るフォトブック

ビスタプリントで作成した「フルフラットフォトブック」

ビスタプリントで作成したフォトブック「フルフラットフォトブック」

300円割引クーポンコード
9T2BD2
有効期限:2019年1月31日(木)
→公式サイトでクーポンを入力

ビスタプリントの特徴

良い口コミ評判・おすすめポイント

  • フルフラットフォトブックは180度フラットに開けるアルバムタイプの合紙綴じ製本→合紙綴じとは?
  • 子供や赤ちゃんに破られにくい厚紙
  • 合紙綴じ・厚紙・ハードカバーのフォトブックとしては激安価格。
  • 他社と比較して人物の肌色が明るく健康的に仕上がりました。
  • ウェブ上での編集、ダウンロードソフトでの編集、どちらも可能
  • 編集ソフトの機能が充実していて、写真のトリミング・マスクやエフェクト、写真自動挿入(自動配置)など自由な編集が可能。PNGデータにも対応。
  • 写真の色補正(明るさ・コンテラストなどの調整)の詳細な調整が可能(無料ダウンロードソフト)
  • 1ページの写真枚数無制限
  • パソコンに保存されているフォントが全て使用可能(無料ダウンロードソフト)
  • 「リング式フォトブック」はインスタグラム・フェイスブックの写真を直接読み込み可能

悪い口コミ評判・残念ポイント

  • フルフラットフォトブックは基本的にスマホ非対応。(ただし、フラッシュの使えるウェブブラウザアプリからなら、ビスタプリントのフォトブックのウェブ編集にて実際に作成&注文することができました。) 同社の「リング式フォトブック」はスマホ(iPhone・Android)からも注文可能。(公式には非対応?)

フォトブックマニアが実際に作成したビスタプリントのフォトブックの詳しいレビューはこちら

合紙綴じ・厚紙・ハードカバーでビスタプリントを上回るコストパフォーマンスのフォトブックは2019年現在のところ他にないと思います。

ビスタプリントの公式サイトはこちら

ビスタプリントのフォトブックの 画質・色再現性を比較

ビスタプリントで作成したフルフラットフォトブック(スキャニング画像)

ビスタプリントで作成したフルフラットフォトブック(スキャニング画像)

フォトレボ / ビスタプリント / マイブック で作成したフォトブックの画質を比較(カメラで撮影)

フォトレボ / ビスタプリント / マイブック で作成したフォトブックの画質を比較(カメラで撮影)

おすすめ上位3社で作成したフォトブックとビスタプリントを比較しています。ビスタプリントのフォトブックはデジタルオフセット(液体トナー)です。4色印刷ながら自然な色合いとグラデーションの変化に優れ、髪や肌の美しさと質感が十分に感じられます。 お安い価格にも関わらず、色再現性やカラーバランスにも優れており高画質です。他社と比較して明るい発色で、人物の肌が健康的です。上の画像は全て同じデータでフォトブック作成・印刷しており、入稿前の色補正は一切していません。人物メインのフォトブックにはとくにおすすめできるフォトブックです。 ビスタプリントの公式サイトはこちら

ビスタプリントのフォトブックの 製本・紙質

無線綴じと合紙綴じの違いを比較

無線綴じと合紙綴じの違いを比較

合紙綴じ」はフォトブックマニアが一番おすすめなフォトブックの綴じ方です。 180度フラットに開けるアルバムタイプ

フォトブックの綴じ方でもっとも普及しているのは「無線綴じ」ですが、ビスタプリントの「フルフラットフォトブック」は卒業アルバムなどと同じ「合紙綴じ」なのでページをフルフラットに180度開くことができます。(詳しくは→綴じ方の比較)2ページに渡るダイナミックなレイアウトにおすすめのフォトブックです。

ビスタプリント / フォトレボ / マイブック 表紙・本文の紙の厚みを比較

ビスタプリント / フォトレボ / マイブック 表紙・本文の紙の厚みを比較

無線綴じと比較して「合紙綴じ」は本文ページの紙が厚くなり、折れにくく破れにくいです。卒業アルバムや卒園アルバム、結婚式や七五三のフォトアルバムにもよく採用されています。

ビスタプリントで作成したフォトブックの本文ページの紙の厚みは約0.32mmもあり、一般的な無線綴じフォトブックの1.5〜2倍の厚みです。

ビスタプリントのフォトブックの 価格・コストパフォーマンス

コストパフォーマンス最強のフルフラットフォトブック

ビスタプリントは本文24ページで税別価格2,980円。 ハードカバー「合紙綴じ」の高級フォトブックとしては、破格のプライスと言えます。

商品種類別 最小ページ数(24P)の通常税別価格

  • 縦長タイプMサイズ:縦 20cm × 横 15cm / 24P 2,980円
  • 縦長タイプLサイズ:縦 28cm × 横 21cm / 24P 3,980円
  • 横長タイプLサイズ:縦 21cm × 横 28cm / 24P 3,980円
  • スクエアLサイズ:縦 21cm × 横 21cm / 24P 3,580円
  • スクエアXLサイズ:縦 30cm × 横 30cm / 24P 5,980円

価格・コストパフォーマンスでもおすすめできるフォトブックです。 ビスタプリントの公式サイトはこちら

1ページの写真枚数が「無制限」のため、たくさんの写真を配置することができます。

写真をたくさん配置できるフォトブック ビスタプリントは1ページの写真配置数に制限がなく、パソコンやサーバー環境などのスペックが許すかぎりの無制限です。たくさんの写真を配置できるためコストパフォーマンス抜群です。さらに、自動配置機能がついているため、大量の写真でも簡単に配置できます。たくさん溜まってしまった写真整理にもおすすめのフォトブックです。

ビスタプリントのフォトブックの 編集ソフト

ビスタプリント自動レイアウト

 無料編集ソフト(ダウンロードソフト)有り
 オンライン編集(Webブラウザで編集)有り

ビスタプリントの編集ソフトはダウンロード版とウェブ版があり、操作は容易で、初めての使用でも感覚で使えます。 画像の色補正・トリミング・切り抜き・セピアやビンテージ風の写真加工、マスクやエフェクト加工など、他社と比較して編集機能が充実していて、自由に編集できます。

編集ソフトについて詳しくはこちらもご覧ください。
レイアウト・編集が自由なフォトブックランキング

ビスタプリントでおすすめのフォトブック

ビスタプリント フルフラットフォトブック

フルフラットフォトブック ハードカバー(¥2,980(税別)〜) ビスタプリントのフォトブックは2種類あり、「フォトブック(フルフラットフォトブック)」と「リング式フォトブック」です。 フォトブックマニアのおすめはアルバムタイプの「フルフラットフォトブック」です。

「リング式フォトブック」はフルフラットフォトブックより発色が暗めで、編集方法も変わりますのでご注意ください。(詳しくはビスタプリント レビューページをご覧ください。ビスタプリントの公式サイトはこちら

おすすめ2位「マイブック」おしゃれなデザインテンプレートが豊富なフォトブック

マイブックで作成したフォトブック「DX」

マイブックで作成したフォトブック「DX」

マイブックの特徴

良い口コミ評判・おすすめポイント

悪い口コミ評判・残念ポイント

フォトブックマニアが実際にマイブックのフォトブックを作成した詳しいレビューはこちら

マイブックの公式サイトはこちら

マイブックのフォトブックの 画質・色の再現度(ビスタプリントと比較)

マイブックはフォトブックマニアがフォトブック作成・印刷した中で一番元画像に近い色調で印刷され、色調の再現度に優れたフォトブックでした。総合1位のビスタプリントと比較してみると、どちらも人物の顔色が健康的で生き生きとした色合いに発色されています。ビスタプリントと同じく、人物メインの写真におすすめのフォトブックです。

マイブック公式サイト引用: アスカネットの提供する全ての写真集(フォトブック)は、「色調の再現性」を最優先として開発・運用してまいりました。正しく調整されたモニターに非常に近い色調でお届けできます。

マイブックのフォトブックの 製本・紙質

マイブックの綴じ方 装丁

マイブックの綴じ方 装丁

マイブックは糸綴じと無線綴じを採用しています。フォトブックマニアでは両方のフォトブックを作成し比較しました。(詳しくは綴じ方の比較をご覧下さい。) 紙の厚みは合紙綴じにくらべるとやはり薄く折れやすいですが、製本は市販の子供絵本と変わらないしっかりとした製本です。 表紙には丈夫なグロスラミネート加工(光沢)が施されています。 本文ページの表面加工は、グロスラミネート加工(光沢)、マットラミネート加工(ツヤ消し)、OPニス加工(半光沢)の3種類から選択できます。ニス加工よりラミネート加工の方が印刷が剥がれにくいです。マイブックのように加工が自由に選択できるフォトブックは希少です。

マイブックのフォトブックの価格・コストパフォーマンス

品物は高品質なのですが、他社と比較して価格が高めなのが残念なところです。(フォトブック比較一覧表をご覧ください。) ただし、初回は40%オフになるキャンペーンを行っており、クーポンを使う事で安くフォトブック作成・印刷できます。

商品種類・サイズ別 最小ページ数の通常税込価格

  • ART-HC:本文10ページ / CD: 2,268円 ~ 300S: 9,677円
  • ART-SC:本文10ページ / CD: 1,512円 ~ 300S: 7,236円
  • DX:本文12ページ / 140Y: 2,916円 ~ 263T: 3,672円
  • シンプル:本文20ページ / 188S: 3,024円
  • MINI:本文12ページ / 76S: 972円
  • LIFEbook:本文16ページ / 160S: 1,944円

マイブックのフォトブックの 編集ソフト

  無料編集ソフト(ダウンロードソフト) web上での編集は出来ません。

マイブック 編集ソフト

マイブック 編集ソフト

マイブックの編集ソフトは、テンプレートや素材が他サイトより群を抜いて豊富です。(→テンプレートが豊富なフォトブックを比較テンプレートのデザインで選ぶなら、マイブックのフォトブックが一番おすすめです。簡単におしゃれなフォトブックが作成できます。 ソフトはトリミングや色補正も可能で、直感操作ができます。 残念なのは、web上での編集ができないところです。 なお、新しいマイブックの姉妹サイト「MYBOOK LIFE」は、スマートフォンから注文・編集できます。

マイブックでおすすめのフォトブック

マイブック ART-HC ハードカバー(2,268円 ~) マイブックの公式サイトはこちら

おすすめ3位「フォトレボ」全品本文7色印刷高画質のフォトブック

フォトレボで作成したフォトブック「ハードカバー」

フォトレボで作成したフォトブック「ハードカバー」

フォトレボの特徴

良い口コミ評判・おすすめポイント

  • 7色印刷の超高画質なフォトブックを比較的お安い価格で作れる。
  • 納期が早い。ハードカバーも3営業日で長野市の工場から出荷。
  • PUR製本なので一般的な無線綴じより開きやすい。(→PUR製本とは?
  • ダウンロード編集ソフトで写真の「明るさ」「コンテラスト」の調整やトリミング・自動配置可能。(→写真を調整・色補正できるフォトブック
  • 1ページの写真配置数無制限
  • パソコンに保存されているフォントが全て使用可能(無料ダウンロードソフト)

悪い口コミ評判・残念ポイント

  • フリーダイヤルのお問い合わせ番号が無い。(お問い合わせフォームより問い合わせをします)
  • web上での編集は不可。専用の無料ソフトをダウンロード&インストールする必要があります。(→WEB編集が可能なフォトブック
  • スマホ非対応。ただし、同社のアイプリは、編集機能がかなり制限されますが、web上でもスマホからでも、フォトレボソフトカバーと同等品の7色印刷のフォトブックが注文可能。

フォトブックマニアが実際に作成したフォトレボのレビュー・評価・口コミ  詳しくはこちら

フォトレボの公式サイトはこちら

フォトレボの画質・色の再現度(ビスタプリントと比較)

多くのフォトブックは4色印刷ですが、フォトレボのフォトブックは7色印刷(インクジェット)です。画像の暗部やハイライト部でも、きれいなグラデーションが描写されています。さきほどおすすめ1位にご紹介したビスタプリントのスキャニング画像を拡大し、フォトレボのフォトブックと比較すると、ビスタプリントの方が網点(ドットパターン)が粗いです。

しかし、人物の顔色の発色はビスタプリントの方が健康的な肌色になりました。(ビスタプリントは4色印刷ですが、低価格フォトブック(粉末トナー4色印刷)とは違う液体トナーの4色印刷です。→印刷の違いについてはこちらフォトレボも決して暗すぎる訳ではなく、髪の毛の細部のディールまではっきり綺麗に表現され、透明感のある仕上がりです。顔色を健康的に仕上げたい時は、画質調整で明るさとコンテラストを少し上げて入稿されることをおすすめします。

フォトレボの「ソフトカバー表紙(4色印刷)」と「プレミアム カノン表紙(7色印刷)」の画質を比較

フォトレボの「ソフトカバー表紙(4色印刷)」と「プレミアム カノン表紙(7色印刷)」の画質を比較

フォトレボの商品の本文ページはすべてキヤノンの業務用インクジェットプリンターDreamLabo 5000 7色印刷の高画質です。 ただし、表紙の印刷は、「プレミアム」の商品と、A4Hパノラマ(ソフトカバー)、A4Hバーチカル(ソフトカバー)以外は、HP Indigo Digital Press 5500 4色印刷で印刷されています。(ただし、低画質な4色印刷ではなく、液体トナーによる高画質な4色印刷です。)

表面加工としてハードカバーにはマットPP加工(ツヤ消し)が、ソフトカバーにはクリアPP加工(光沢)が施されています。

本文用紙は、純正半光沢紙のサテンタイプ(A3変形スクエアタイプのプレシャス300のみ純正光沢タイプ)を使用して印刷しています。

キヤノンのインクジェットプリンターが群を抜く高画質であることは、家庭用の PIXUS シリーズで広く知られています。しかし、業務用の DreamLabo 5000 はその認識を遥かに超えて、オンデマンド印刷の常識を一変させるほどの高品質な印刷を可能にしました。純正のインクと写真用紙を使用することにより、高品位のオフセット印刷や銀塩プリントにも勝るほどの高画質と表現力を生み出し、しかも暗所保存300年という高耐久性さえ実現しています。

フォトブック各社の印刷の耐久性を比較しました。

フォトブック各社の印刷の耐久性を比較しました。

フォトレボのフォトブックは耐久性も優れており、消しゴム30回耐久性テストではほとんどダメージがありませんでした。詳しくはこちら→丈夫なフォトブックはどれ?消しゴムを30回かけて印刷の耐久性を比較しました。

フォトレボ「プレミアム」シリーズ

フォトレボ「プレミアム」は、フォトレボのフォトブックの中でもっともハイクラスなアイテム群です。プレシャス300は、最高級のキヤノン純正紙であるグロッシー(光沢紙)を仕様しています。カノンも、本文の印刷は半光沢紙のサテンで、表紙印刷がグロッシーです。

フォトレボの製本・紙質

フォトレボのフォトブックはすべて無線綴じですが、従来のホットメルト糊による無線綴じではなく、PUR(ポリウレタンリアクティブ)という新しい製本糊を使用したPUR製本が採用されています。 PURはホットメルトよりも接着強度が高いため、薄い層でも本文用紙をしっかり固定して脱落しにくく、しかも弾力性に富んでいるため、ページを比較的大きく開くことができます。詳しくは(→PUR製本とは?)

ただし、もしページの開きの良さを重要とするなら、無線綴じPUR製本よりもフルフラットになる「合紙綴じ」を選びましょう。(→綴じ方の比較

フォトレボの価格・コストパフォーマンス

7色印刷で高画質・クオリティが高いにもかかわらず、比較的お安い価格で作れます。また、フォトレボこ公式サイトでは頻繁に20〜30%オフになるクーポン配布をしています。

商品種類別 最小ページ数(16ページ)の通常税込価格

  • ハードカバー A5パノラマ / 2,500円
  • A5バーチカル / 2,500円
  • M(A4変形スクエア) / 3,200円
  • ノーブル(A4変形横長) / 4,800円
  • A4H(A4変形縦長) / 3,800円
  • プレシャス300 / 10,800円
  • ソフトカバー A5パノラマ / 980円
  • A5バーチカル /  980円
  • A4(A4縦長) / 2,800円

フォトレボの ホームページ・編集ソフトの使いやすさ

  無料編集ソフト(ダウンロードソフト)有り web上での編集は出来ません。 フォトレボのフォトブックは、無料編集ソフト(Win版/Mac版)をPCにインストールして編集・注文します。編集ソフトは各種機能が充実し、しかも直感的に操作しやすい画面ですから、手早く簡単に仕上げたい人にも、じっくりと丁寧に仕上げたい人にも使えるソフトです。 編集ソフトについて詳しくはこちらもご覧ください。 レイアウト・編集が自由なフォトブックランキング なお、フォトレボの姉妹サイトアイプリスマートフォンから注文・編集できます。

フォトレボのおすすめフォトブック

フォトレボ ハードカバー(2,500〜) フォトレボの公式サイトはこちら

おすすめ4位「ドリームページ」センスあるテンプレートのスマホ対応フォトブック

ドリームページ で作成したフォトブック「フォトブックA5タテ ハードカバー」

ドリームページ で作成したフォトブック「フォトブックA5タテ ハードカバー」

ドリームページの特徴

良い口コミ評判・おすすめポイント

  • 6色印刷(液体トナー)の商品あり。
  • ウェブ上での編集、ダウンロードソフトでの編集どちらも可能
  • おしゃれなデザインテンプレートが豊富
  • スマホからアプリ不要で注文可能商品あり
  • 表面加工が選択可能商品あり(→表面加工が選べるフォトブック

悪い口コミ評判・残念ポイント

  • オンライン編集(web編集)の場合はJPG形式のみ。(ダウンロードソフト編集の場合はJPG/PNG/TIFFに対応)
  • 先に紹介したフォトレボマイブックの無線綴じハードカバーには、見返しの次に半透明のトレーシングペーパーが入っています。これがドリームページのハードカバーにはありませんでした。

フォトブックマニアが作成したドリームページのフォトブックレビュー・評価・口コミ 詳しくはこちら

ドリームページの公式サイトはこちら

ドリームページの画質・色の再現度(ビスタプリントと比較)

ドリームページには6色印刷商品と4色印刷商品があります。一番左の画像「ドリームページのフォトブックA5ハードカバー」(6色印刷)は網点(ドットパターン)が目立たずなめらかな印刷です。ましかくフォトブックの4色印刷は、フォトブックA5(6色印刷)と比較すると、グラデーションの滑らかさの点で見劣りしますが、肌の色は4色印刷商品のほうが赤みが強く健康的な肌色になりました。また、ましかくフォトブックSは陰影が強く出ていますが、これは印刷の色が沈んでしまう用紙を使っているためでしょう。それでも、他社激安フォトブックの画質と比べれば大変優れており高画質です。

6色印刷・4色印刷商品ともに、ビスタプリントフルフラットフォトブックと比べると、若干暗めの仕上がりです。

ドリームページの製本・紙質

フォトブックA5タテ ハードは、ハードカバーの上製本タイプ/無線綴じです。PUR製本ではありませんので、開きづらさを感じます。ましかくフォトブック Sサイズは、ソフトカバーの並製本/無線綴じです。

ドリームページの 価格・コストパフォーマンス

ましかくフォトブックSサイズは、12ページでも24ページでも同額の390円(送料込)で大変お得です。

商品種類別 最小ページ数(20ページ)の通常税別価格

  • フォトブック A5タテ 20P @3,370円 ~ 80P @5,470円(税込)
  • 12P・24P @390円、36P @510円、48P @630円(各税・送料込)
  • そのほか多彩な商品があります。

ドリームページの ホームページ・編集ソフトの使いやすさ

 オンライン編集(Webブラウザで編集)   無料編集ソフト(ダウンロードソフト) オンライン編集ソフトは、簡単な構造なので初めてでも直感的に操作できます。機能やフォントが限定されていますが、ほとんどの作品は「オンライン」で十分に対応できます。また、編集作業をいったん中断してサイトのサーバーに編集データを保存し、再びサインインして編集作業を継続することもできます。 一方、ダウンロードソフトは、機能が充実していて数値入力による精密な編集作業もできます。

また、PCにインストールされているフォントで日本語モードに対応しているフォントはすべて使えます。完成度の高い作品を作りたいときは、「ダウンロード」がおすすめです。 スマホからもアプリ不要で作成可能です。

ドリームページのおすすめフォトブック

ましかくフォトブック(390円〜) ドリームページの公式サイトはこちら

おすすめ5位「ココアル」 分厚い表紙のフォトブック

ココアル ハードカバー「フォトブック ワイド」

ココアル で作成したフォトブック「フォトブック ワイド」

ココアルの特徴

良い口コミ評判・おすすめポイント

  • 標準で6色印刷
  • 他社のハードカバーと比較して表紙が厚く丈夫。(ただし無線綴じなので、合紙綴じのフォトブックの方が中ページ(本文)の紙は厚いです。→合紙綴じのフォトブック
  • PUR製本なので従来の無線綴じのフォトブックよりページが開きやすい。(→PUR製本とは?
  • ウェブ上での編集が可能(画像補正も可能)。winのみダウンロードソフトでの編集も可能。
  • デザインテンプレートが豊富 自動配置も可能

悪い口コミ評判・残念ポイント

フォトブックマニアが実際に作成したココアルのフォトブックレビュー・評価・口コミ 詳しくはこちら

ココアルの公式サイトはこちら

ココアルの画質・色の再現度(ビスタプリントと比較)

一般のオンデマンド印刷がCMYK(シアン、マゼンタ、イエロー、キープレートのブラック)の4色印刷であるのに対し、ココアルのフォトブックは、インクを2色加えた6色印刷の印刷機で印刷されています。この2色(通常ライトシアンLcとライトマゼンタLm)の効果で、諧調性が向上して大変滑らかなグラデーションを実現しています。

ただし、他社(ビスタプリント)と比較すると少し暗めな仕上がりなのが残念なところです。cocoalで印刷する際は、明るめに写真を補正した方が良いでしょう。

ココアルの製本・紙質

ココアル ハードカバー(無線綴じ)の製本

ココアル フォトブック ワイド 分厚いハードカバーとPUR製本の本文

ココアルのフォトブックの表紙は、一般の上製本タイプのフォトブックと比べて厚みがあります。(厚さ測定器で計測した表紙の厚み:約3.5mm)それによって、最大ページ数がわずか32ページという薄い本文でありながら、上製本タイプらしい重厚感を生み出しているようです。また、本文ページには硬めで腰のある用紙が使われています。

PUR製本によるすっきりとした無線綴じであることも手伝って、大変きっちりとした上質感のある装丁に仕上がっています。(→PUR製本とは?

ココアルの 価格・コストパフォーマンス

サイズの選択肢が少ないのが残念なところです。また、ソフトカバーの商品はありません。

商品種類別 最小ページ数(20ページ)の通常税別価格

  • フォトブック スクエア /2,838円(20P)
  • フォトブック ワイド / 3,600円(20P)
  • 4ページ追加毎に+381円(税

ココアルの ホームページ・編集ソフトの使いやすさ

 オンライン編集(Webブラウザで編集)   無料編集ソフト(ダウンロードソフト)(winのみ。mac不可) どちらも写真を自動レイアウトできる簡単・速攻タイプの編集ソフトです。レイアウトと同時に多数の登録写真の中から写真選択も自動で行いますが、大きくレイアウトしたい「お気に入り」写真を5枚まで指定することができます。※ Mac版のダウンロードソフトはありません。また、スマホからは画像のアップロードのみ可能です。

ココアルのおすすめフォトブック

ココアル「フォトブックワイド」ココアル フォトブック ワイド(2,838円〜) ココアルの公式サイトはこちら

おすすめ6位「フジフォトアルバム」 銀塩プリントのフォトブック

【ハードカバー】フジフォトアルバム(合紙綴じ)

フジフォトアルバムで作成したフォトブック「フジフォトアルバム スクエアサイズ257」

フジフォトアルバムの特徴

良い口コミ評判・おすすめポイント

  • 高品質な合紙綴じで180度開ける合紙綴じ製本(→綴じ方の違い
  • 銀塩プリント(印画紙出力)で高画質・高級感ある厚い用紙。(→銀塩とは?
  • 写真館で作るフォトアルバムに近い高品質な上製本タイプ
  • パソコンに保存されているフォントが使用可能
  • ウェブ上での編集が可能。(ダウンロードソフトでの編集は不可。)
  • 「ウエディングフォトアルバム」の商品は、プロが画像をチェック・色補正してもらえる

悪い口コミ評判・残念ポイント

  • スマホ非対応
  • 編集ソフトでの写真の色補正不可
  • 納期が約21日(3週間)なので他社と比較して遅め。(フォトブック比較一覧表をご参考に。)
  • 送料が900円と高め。

フォトブックマニアが実際に作成したフジフォトアルバムのフォトブックレビュー・評価・口コミ 詳しくはこちら

フジフォトアルバムの公式サイトはこちらフジフォトアルバムの 画質・色の再現度(ビスタプリントと比較)

フジフォトアルバムがシステムをリニューアルしましたので、リニューアルしたフォトブックで再度同じ画像を注文・印刷いたしました。 表紙写真は、過去にフジフォトアルバムでフォトブック作成・印刷したものと比べると見違えるほど明るくクリアになりました。

しかし、中ページの写真を、液体トナー印刷の他社と比べると、発色が少し暗めなのが残念なところです。フジフォトアルバムはウェブ編集ソフトで色補正ができませんから、写真をアップロードする前に明るめに調整して入稿したほうが良さそうです。 フジフォトアルバムのフォトブックは、表紙・本文ページのどちらも富士フイルムのミニラボシステム、フロンティア LP5700R と純正印画紙のフジカラー EVER-BEAUTY PAPER TYPEⅡ for LASER および純正処理剤を使用して出力されています。色再現性に優れ、白く抜けの良いハイライトを特長とする高画質の写真表現が可能です。

また、フジフォトアルバムの「ウエディングフォトブック」ではフロンティア標準の自動補正機能 Image Intelligence を使用せず、オペレーターによるマニュアル調整で丁寧な出力作業を行っています。仕事に真摯に取り組む姿勢が伝わってきます。信頼して注文することのできるフォトブックサイトです。

フジフォトアルバムの 製本・紙質

フジフォトアルバムの綴じ方(合紙綴じ)

フジフォトアルバムの綴じ方(合紙綴じ)

表紙は厚みがあり、中面も厚い合紙綴じのフルフラットのフォトブックです。 印画紙出力(銀塩プリント)なので、同じ合紙綴じのビスタプリントよりもさらに厚みがあります。表紙の質感は、大変高級感があり、他のフォトブックには真似できない品質です。写真館で作成するフォトアルバムに近い仕上がりです。

フジフォトアルバムの 価格・コストパフォーマンス

価格は高級フォトブックの部類ですが、値段相応の品質です。

商品種類別 最小ページ数(8ページ)の通常税別価格

  • A4タイプ(縦長) / 2,480円
  • A4横タイプ / 5,480円
  • B5タイプ(縦長) / 2,480円
  • スクエアタイプ210(A4変形) / 2,480円
  • スクエアタイプ257(B4変形) / 4,980円
  • スクエアタイプ297(A3変形) / 5,980円

フジフォトアルバムの ホームページ・編集ソフトの使いやすさ

 オンライン編集(Webブラウザで編集) ダウンロードソフトはありません ホームページは、使いやすいデザインとは言えません。商品はとても良いものなのに、非常に残念です。 商品をクリックしたら注文できたり、商品のそばに注文ボタンがあればわかりやすくなると思います。 編集ソフトは、スタンプなどはなく、画像の色補正・明るさの修正なども出来ません。

ホームページの見易さ・使いやすさと編集ソフトがいまひとつのところで、次点となりましたが、 フジフォトアルバムのフォトブックは、表紙・中面も厚手で大変に重厚感と高級感のある作りで、長期保存できるとても良い品です。

フジフォトアルバムのおすすめフォトブック

フジフォトアルバムの商品イメージ

フジフォトアルバム ハードカバー(2,480円〜) フジフォトアルバムの公式サイトはこちら

おすすめ7位「フォトバック」 マットな質感でおしゃれなフォトブック

フォトバック「FORIO」

フォトバック「FORIO」

フォトバックの特徴

良い口コミ評判・おすすめポイント

  • 6色印刷商品あり。(→印刷の違いについて
  • 合紙綴じ商品あり。(→綴じ方の違い
  • おしゃれで洗練された品質・テンプレート
  • スマホからアプリ不要で注文可能商品あり。(一部アプリ対応商品もあり)

悪い口コミ評判・残念ポイント

フォトブックマニアが実際に作成したフォトバックのフォトブックの詳しいレビューはこちら

Photobackの公式サイトはこちら

フォトバックの 画質・色の再現度(ビスタプリントと比較)

きれいなグラデーションと上質なマット感です。フォトバックの説明によると、FOLIO の印刷紙にはマット系(つや消し)でやや黄みのある微塗工紙(白色塗料が少なめの紙)が使われているようです。また、フォトバックの印刷機は、標準のCMYK4色にLc(ライトシアン)、Lm(ライトマゼンタ)を加えた6色印刷です。印刷紙が凸凹質感と黄みのあるマット系なので、インクが沈み、発色は他社にくらべ渋めの(落ち着いた)写真に仕上がっています。

フォトバックの製本・紙質

フォトバック「FOLIO」の製本

フォトバック「FOLIO」の製本

今回印刷したFOLIO本文ページは、マット紙特有のサラサラした感触です。おしゃれな雰囲気に仕上げたいフォトブックにおすすめです。 FOLIOはソフトカバーの合紙綴じアルバムです。合紙綴じは本文の見開き2ページを1枚の用紙に印刷し、谷折りにして隣り合う印刷紙の裏側を貼り合わせていく綴じ方です。FOLIO では印刷紙の間に薄めの厚紙を挟みこんでいますので、ページが板のように硬くなっています。

表紙も同じ用紙と構造ですから、今回作った FOLIO は、表紙も含めた40ページ分の本体が合計20枚の板紙を綴じ合わせたような構造になっています。ただし、上位他社のようにハードカバー上製本タイプではなく、別に印刷されたジャケットで本体が包まれています。紙のジャケットタイプ(くるみ製本)は、紙のジャケットが経年で傷みやすいというデメリットもあります。

フォトバックの価格・コストパフォーマンス

フォトバック「FOLIO」の価格は、高めの設定です。

FOLIO[フォリオ] 186×186mm

  • 16ページ  6,600 円
  • 24ページ  7,600 円
  • 36ページ  9,400 円

フォトバックのフォトブックのおすすめフォトブック

フォトバック 「FOLIO」 フォトブック本体とブックケース

フォトバック 「FOLIO」 フォトブック本体とブックケース

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おすすめ8位「撮るだけフォトブック」 画質が選べるフォトブック

撮るだけフォトブックで作成したフォトブック

撮るだけフォトブックで作成したフォトブック

撮るだけフォトブックの特徴

良い口コミ評判・おすすめポイント

  • オプションで高画質なDreamLabo7色印刷選択可能。(通常は4色印刷)
  • PUR製本なので一般的な無線綴じより開きやすい。(→PUR製本とは?
  • 豊富なデザインテンプレートと素材

悪い口コミ評判・残念ポイント

  • 高品質ながらお安い価格設定ですが、7色印刷は同等品のフォトレボの方がより安価です。(ただし、テンプレートは撮るだけフォトブックの方が充実しています。)
  • web上での編集は不可。専用の無料ソフトをダウンロード&インストールする必要があります。(→WEB編集が可能なフォトブック

フォトブックマニアが実際に作成した撮るだけフォトブックの詳しいレビュー・評価・口コミはこちら

撮るだけフォトブックの公式サイトはこちら

撮るだけフォトブックの 画質・色の再現度(ビスタプリントと比較)

撮るだけフォトブックの商品ラインナップには、4種類のハードカバーと3種類のソフトカバーがあり、4色印刷が標準です。しかし、注文時にオプションで「ダイヤモンドクオリティ」を選択すると、より高画質な7色印刷の作品にすることができます。 7色印刷の仕上がりは、同じく7色印刷高画質のフォトレボと同等品でした。編集ソフトのプログラムも同じものを使用しています。

オプションで7色印刷選択可能

ダイヤモンドクオリティは、オプションのサービスネームです。7色インクジェットプリンターとおすすめな用紙との組み合わせ(ダイヤモンドパッケージ)で印刷されます。そのもっとも優れている点は、キヤノンの超高性能なインクジェットプリンター DreamLabo 5000 を使用していることです。DreamLabo 5000 と純正用紙・インクを使用した7色印刷は、キヤノンならではの高精細なインクジェット技術により、色再現性や階調表現(グラデーション)に極めて優れ、高品位なオフセット印刷にも勝る高画質を実現します。 標準仕様の4色印刷では、通常用紙としてグロスコート紙(光沢感のあるコート紙)が使われています。ただし、A5バーチカルのハードカバー・ソフトカバーだけで使われている北越紀州製紙の新しいグロスコート紙「ミューコートEX」は、たいへん優秀な用紙です。従来のコート紙と比較して白色度がひときわ高く、色再現性に優れているため、美術書やポスターにも使用できるスグレモノです。

また、撮るだけフォトブックの通常の4色印刷も全般に高画質であり美しい仕上がりです。

撮るだけフォトブックの 製本・紙質

撮るだけフォトブックは無線綴じで、ハードカバーとソフトカバーが選べます。仕上がりはフォトレボと同等品です。 ダイヤモンドパッケージでは、ハードカバー・ソフトカバー両方の本文ページが DreamLabo 5000 と純正半光沢紙サテンで印刷されます。また、ソフトカバーの表紙も DreamLabo 5000 による印刷ですが、こちらは純正紙ではなく、他社の光沢紙が使用されています。ただし、クリアPP加工が施されているため、その仕上がりは高級感にあふれています。

なお、ハードカバーの表紙は、HP の7色インクジェットプリンター HP Indigo 5500 と認証用紙のマットコート紙で印刷され、マットPP加工が施されています。高画質で落ち着いた色調です。

撮るだけフォトブックの 価格・コストパフォーマンス

高品質ながらお安い価格設定ですが、7色印刷は同等品のフォトレボの方がより安価です。(ただし、現在のところテンプレートは撮るだけフォトブックの方が充実しています。)

[ 撮るだけフォトブックの4色標準仕様と7色ダイヤモンドクオリティ ]の価格 【 ソフトカバー 】

  • A5バーチカル / 4色・16P 1,500円 + 2P 150円 → 7色・16P 2,200円 + 2P 200円
  • A5パノラマ / 4色・16P 1,500円 + 2P 150円 → 7色・16P 2,200円 + 2P 200円
  • A4サイズ / 4色・16P 2,800円 + 2P 240円 → 7色・16P 4,000円 + 2P 320円

【 ハードカバー 】

  • A5バーチカル / 4色・16P 2,800円 + 2P 150円 → 7色・16P 3,500円 + 2P 200円
  • A5パノラマ / 4色・16P 2,800円 + 2P 150円 → 7色・16P 3,500円 + 2P 200円
  • Mサイズ / 4色・16P 3,800円 + 2P 240円 → 7色・16P 5,000円 + 2P 320円
  • A4サイズ / 4色・16P 4,200円 + 2P 240円 → 7色・16P 5,600円 + 2P 320円

※ 「バーチカル」は縦長タイプ、「パノラマ」は横長タイプ、「Mサイズ」はA4変形スクエアタイプ、「A4サイズ」はA4縦長タイプです。 ※ 料金は最少ページ数と追加ページ(2ページ単位)の税込価格です。

撮るだけフォトブックのおすすめフォトブック

撮るだけフォトブックの商品イメージ 撮るだけフォトブック ハードカバー 撮るだけフォトブックの公式サイトはこちら

おすすめ9位「しまうまプリント」 とにかく安くて納期が早いフォトブック

しまうまプリントで作成したフォトブック A5サイズ

しまうまプリントで作成したフォトブック A5サイズ

しまうまプリントフォトブックの特徴

良い口コミ評判・おすすめポイント

  • 安い(1冊198円〜)
  • 価格は上がりますが超高画質なDeamLabo7色印刷も選択可能(2018年12月現在ではPCからのみ注文可能
  • 納期が早い(午前中の注文は即日発送
  • 自動補正機能あり(ただし調整不可)(→写真の色補正ができるフォトブック
  • 自動配置機能あり

悪い口コミ評判・残念ポイント

  • スマホの機種・バージョンによりアプリの不具合がある。ページ数が多くなるとアプリ強制終了のリスクがある。(レビュー・口コミを確認
  • 1ページの配置枚数は、PCからは4枚、アプリからは2枚まで。(→配置枚数無制限のフォトブックはこちら
  • 補正機能は自動補正のみで、詳細な調整は不可(画質補正ができるフォトブック
  • テキストも写真も、レイアウト枠に基づく配置のみ。自由な編集はできない。(自由な編集ができるフォトブック)デザインテンプレートは無い。
  • 激安価格の「スタンダード」タイプは粉末トナーのレーザープリンターなので、他社の液体トナーのフォトブック(高価格)と比較すると画質が良いとは言えない。(→印刷の違いについて
  • 「スタンダード」の紙製のジャケットは傷みやすいので長期保存には向きません。
  • 通常の無線綴じのためページが開きにくい。「プレミアム」の商品は紙が厚いためとくに開きにくい。(→開きやすい無線綴じはこちら
  • ランキング上位に紹介したフォトレボマイブックの無線綴じハードカバーには、見返しの次に半透明のトレーシングペーパーが入っています。これがしまうまプリントフォトブックのハードカバーにはありませんでした。

しまうまプリントフォトブックの 画質・色の再現度(ビスタプリントと比較)

しまうまプリントフォトブックの激安フォトブック「スタンダード」の印刷に使用しているオンデマンド印刷機は、富士ゼロックスの Color 1000 Press です。純正の粉体トナーと用紙を使用することで 2,400 x 2,400 dpi の高解像度で印刷する性能があります。富士ゼロックスの Color 1000 Press は 粉末トナーのレーザープリンターで、CMYK の4色印刷が基本です。ランキング上位の高価格帯のフォトブック(液体トナー)と比較すれば、画質は落ちます。値段が全く違うので当然のことです。

その分、他社に真似できない大変安い価格です。画質よりも価格重視の方におすすめです。

しまうまプリント「プレミアム」の商品は、「スタンダード」より価格は上がりますが、 DreamLabo 5000 の7色印刷のインクジェットプリンターで印刷されており、高画質でコストパフォーマンスの高い商品です。(→7色印刷のフォトブックを比較

さらに、午前中の注文は当日出荷してくれますので、これも他社では考えられないほどの短納期です。(→納期が早いフォトブック) しまうまプリントフォトブックは、激安価格と納期の速さが一番の特徴であり、その二点を重要視する方にはおすすめのフォトブックです。

サイズ 【スタンダード】文庫 / A5スクエア / A5 【プレミアム】A5スクエア / A5
ページ数 32(A5)または36(文庫・A5スクエア)/48/72/96/144ページ
装丁 【スタンダード】ソフトカバー/無線綴じ くるみ製本/ジャケット付き 【プレミアム】ソフトカバー/無線綴じ 【プレミアムハード】ハードカバー/無線綴じ
印刷 【スタンダード】4色印刷(粉末トナー) 【プレミアム】7色印刷(インクジェット)
価格 【スタンダード】文庫 36P @198円 ~ A5 144P @998円(税別) 【プレミアム】A5スクエア 32P 1,498 円 ~ A5 144P 7,998円 (税別) 【プレミアムハード】 A5スクエア 32P 1,898円 ~ A5 144P @10,798円(税別)

【しまうまプリントフォトブックのフォトブック作成レビュー・評価 詳しくはこちら】

しまうまプリント公式アプリ(スマホから) しまうまプリントフォトブックの公式サイト(パソコンから)

10位「プリミィ」 スマホ限定の月額制・データ保管サービス付フォトブック

プリミィ A5サイズ

プリミィで作成したフォトブック A5サイズ

プリミィは今まで紹介させていただいたフォトブックとは違い、スマホのみに対応した月額制のフォトブックです。値段重視で「月1冊だけA5サイズを作る」という条件なら最安値級です。5GBの写真データ保管サービスもついています。

プリミィアプリの特徴

良い口コミ評判・おすすめポイント

  • 月額料金300円で、加入月の翌月からA5サイズのフォトブックも毎月1冊無料。2冊目からも400円(税別)の低価格。
  • 1枚5円の高品質なL判プリント
  • 大容量5GBの写真データ保管サービス
  • 「月1冊だけA5サイズを作る」という条件なら最安値級です。
  • 同価格帯の激安フォトブックの他社と比べると明るめで、人物の肌色が健康的に発色されました。

悪い口コミ評判・残念ポイント

primiiは、公式サイトで会員登録してからアプリをダウンロードしましょう。公式サイトで登録したID・パスワードを、アプリに入力すれば月額300円(税別)ですが、iPhoneのappStoreで、アプリをダウンロードし、「appから登録」してしまうと、月額400円になります。

プリミィの 画質・色の再現度(ビスタプリントと比較)

プリミィは、月額300円で大量の写真データをいつでもサーバーに保存することができ、たまった写真を生かしてフォトブックを毎月1冊作ることができます。スマホ写真がたまりがちの人にはおすすめのサービスです。

月額制なので、定期的にフォトブックを作らない方には不要のサービスですが、発色が明るく、肌の色が健康的に仕上がりました。1,000円以下の激安フォトブック(粉末トナー)の中ではおすすめできる画質のフォトブックです。

primii公式サイトはこちら

その他フォトブックマニアが実際に作成したフォトブックのレビュー

「しろくまフォト」割引キャンペーンが頻繁にあり

しろくまフォト 自動補正ありなしを比較 しろくまフォトのフォトブックの品質はしまうまプリント(スタンダード)と同等品です。

「DPE宅配便」銀塩プリント商品もあり

DPE宅配便で実際に作成したフォトブック

DPE宅配便で実際に作成したフォトブック

銀塩プリントの商品もあり、比較的リーズナブルなフォトブックです。

カメラのキタムラ 最短当日に店舗受け取り可能商品もあり

カメラのキタムラで実際に作成したフォトブック

カメラのキタムラで実際に作成したフォトブック

商品により店舗で当日受け取りも可能なカメラのキタムラのフォトブック。

TOLOT 500円送料無料の格安フォトブック

トロットで実際に作成したフォトブック

トロットで実際に作成したフォトブック

TOLOTは送料込で500円の激安フォトブックです。

ノハナ 毎月1冊無料の格安フォトブック

ノハナで作成した無料フォトブック(ただし送料がかかります。)

ノハナで作成した無料フォトブック(ただし送料がかかります。)

ノハナは毎月1冊無料ですが、同程度品の有料激安フォトブックより高めの送料がかかります。送料に印刷代も含まれていると考えて利用しましょう。

vivipri 銀塩プリントフォトブック

vivipriで作成したフォトブック

vivipriで作成したフォトブック

見返しがない珍しいタイプの銀塩プリントフォトブック。

みてね 子供の写真・動画を家族と共有できるサービス

みてねで作成したフォトブック

みてねで作成したフォトブック

みてねは毎月フォトブックを自動作成してくれるフォトブックアプリです。アプリのインストールは無料ですが、フォトブックの印刷は1冊490円(税抜)です。

【特徴・目的別】おすすめフォトブックまとめ

次に、画質・製本・価格・デザイン・編集ソフトの使いやすさなど、それぞれの目的別におすすめフォトブックをご紹介します。

目的別おすすめフォトブック
  1. 「画質重視」のフォトブック5選
  2. 「製本重視」のフォトブック2選
  3. 「編集が自由・使いやすい」おすすめフォトブックベストワン
  4. 「1ページにたくさん写真を配置できる」フォトブックベストワン
  5. 「テンプレートのデザイン重視」のフォトブックベストワン
  6. 「価格重視」のフォトブック2選
  7. 「コストパフォーマンスが高い」フォトブックベストワン

目的別!おすすめフォトブック2018年

画質重視でとにかく高画質のフォトブックを選ぶなら?

画質(色再現性と明暗・濃淡の階調表現)が一番重要である場合におすすめのフォトブックはこちらをご参考に。
(カタログ・写真館のデータから作るアルバム・卒業アルバム・七五三アルバム・出産記念・成人式 など)
画質重視のおすすめフォトブックはこちら

製本・綴じ方重視のしっかりしたフォトブックを選ぶなら?

製本(フルフラット合紙綴じ・紙の厚さ)が一番重要な場合はこちらをご参考に
(卒業アルバム・七五三アルバム・出産記念・成人式 など)
製本重視のおすすめフォトブックはこちら

テンプレート・デザイン重視でフォトブックを選ぶなら?

テンプレートが多く、おしゃれで可愛いデザインのフォトブックが作りたい。
(絵本のようなフォトブック、かわいくおしゃれなフォトブック、お誕生日や出産記念のフォトブック)
デザイン重視のおすすめフォトブックはこちら

価格重視でフォトブックを選ぶなら?

とにかく安ければ画質や紙質などなんでもOK!
(スマートフォンに溜まっている画像の整理など)
価格重視のおすすめフォトブックはこちら

まとめ【2019年】フォトブックマニアのフォトブックおすすめ1位は…

ビスタプリント フルフラットフォトブック 画質・製本・価格・総合的にみて、2019年、フォトブックマニアが一番おすすめなのはビスタプリントの「フラットフォトブック」です。
詳しいレビューはこちら
ビスタプリントのフォトブックを作りました。 ビスタプリントの公式サイトはこちら

フォトブックの仕上がりは様々で、実際に作成してみて気づくことがたくさんありました。当サイトであなたの目的にぴったりのフォトブックが見つかれば嬉しいです。