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横長サイズのおすすめフォトブック3選!おすすめのレイアウトは?

内祝いにおすすめのフォトブック

今回ご紹介するのは、横長サイズのおすすめフォトブック3選です。

風景写真や風景+人物の写真を使って作りたい場合におすすめのサイズです。

横長のフォトブックとは

横長のフォトブックに適しているのは「横向き写真」または「パノラマ写真」です

通常の人物全身写真やスマホの縦長写真は、縦長サイズの方がレイアウトしやすいですが、一般的に横向きになる旅行の風景写真などは横長サイズのフォトブックの方が収まりが良いです。

人間の目は横に並んでいるので、風景の写真は、横向きが自然に見えます。

横長タイプのフォトブック

また、横長の「A4」サイズなら新生児の赤ちゃんを等身大で載せることもできます。

パノラマ写真ダイナミックに全面にレイアウトするのも良いです

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横長フォトブックのメリットデメリット

良い口コミ評判・おすすめポイント

  • 横長の写真(風景や、人物+風景)の収まりが良い
  • パノラマ写真を全面にレイアウトすれば迫力のあるアルバムができる
  • A4以上の横長フォトブックは、新生児の赤ちゃんの等身大写真も印刷できる

悪い口コミ評判・残念ポイント

  • 人物の縦長全身写真を大きくレイアウトしたい場合には不向き。1ページに余白なし(裁ち落とし)で1枚配置する場合は全身が入らない。(上半身のみになる)
  • 普通の本棚への収納には向きません。(A5サイズでも21cm以上の奥行が必要です。)

A4横長サイズのフォトブック

赤ちゃんも等身大サイズの写真で残せます

大きいA4横長サイズのフォトブックは、ソフトカバーでは折れやすくペラペラになってしまうので、ハードカバーがおすすめです。

A4横長サイズが選べるフォトブック一覧

フォトブックサイト名 A4(横)(H210×Y297mm相当)
フォトジュエルS A4ヨコ ハードカバー ( 204 x 291mm )
マイブック

ART-HC(200Y)ハードカバー(210x297mm)
ART-SC(200Y) ソフトカバー(204mm x 291mm)
オートアルバム ハードカバー(214mm×292mm)
オートアルバム ソフトカバー(208mm×285mm)
フォトレボ A4Hパノラマ ハードカバー(200mm×268mm)
A4Hパノラマ ソフトカバー(200mm×268mm)
フジフォトアルバム A4横タイプ ハードカバー(210mm×297mm)
DPE宅配便

らくらくフォトブック
よこ ハードカバーA4(188mm×266mm)

A4横長サイズのレイアウト(基本形)

A4サイズのフォトブックは、写真一枚が名刺サイズぐらいの大きさなら1ページ9〜10枚まで配置できます。

1ページの配置数が無制限のフォトブックを選べば何枚でも配置できますから、小さいフォトブックに1・2枚ずつ写真を配置するよりもお得になる場合もあります。

ポイント
  • 人物写真を、A4横長サイズに12枚レイアウトする場合、「顔写真かバストショット(胸から上)」なら、表情もしっかりわかります。
  • 横長の「全身写真」の場合は、4〜5枚以下でレイアウトがおすすめです。
    小さすぎると、表情がわからなくなってしまいます。

A5横長サイズのフォトブック

A4横もダイナミックなパノラマ写真を配置できますが、A5横長の見開きページでも全長42cmになります。
風景写真をワイドにトリミングした写真やパノラマ写真をレイアウトするのに適しています。
A5サイズならバックの中にも入るので携帯する用途にもおすすめです。

A5横長サイズが選べるフォトブック一覧

A5横長サイズのレイアウト(基本形)

A5横長サイズは、4枚以上レイアウトすると、写真1枚のサイズが名刺サイズ以下になってしまいます。

ポイント
  • 人物写真を、A5横長サイズに4枚レイアウトする場合、「顔写真かバストショット(胸から上)」なら、表情もしっかりわかります。
  • 横長の「全身写真」の場合は、1枚以下でレイアウトがおすすめです。
    小さすぎると、表情がわからなくなってしまいます。
  • 縦長の「全身写真」の場合は、L判(通常の写真プリントの大きさ)で、2枚レイアウトできます。

横長サイズのおすすめフォトブック3選

フォトジュエルS「A4横長 ハードカバー レイフラット」

フォトジュエルSは、A4のみ横長サイズがあります。「綴じ方」も3種類から選ぶことができますが、「レイフラット」がフォトブックマニアおすすめの「合紙綴じ」タイプのフォトブックです。180度フラットに開くことができます。
手で抑えなくても開いたままなので、家族や友人たちとフォトブック囲んで楽しむことができます。

フォトジュエルSは、全品がdreamLabo5000の7色印刷の超高画質なフォトブックです。画質に拘るプロのカメラマンのポートフォリオや、「価格が高くても良いから品質が良いものを」という方には一番おすすめのフォトブックです。

用紙は、ツヤツヤの光沢紙、落ち着いた半光沢紙「ラスター」、完全にツヤなしな「ファインアート紙」の3種類の用紙から選ぶことができます。

  • A4横長サイズハードカバーレイフラットの場合、20ページ8,778から作成できます
  • 今のところ横長サイズはスマホから注文できません

マイブックの横長フォトブック「ART-HC」「オートアルバム」

マイブックのフォトブックは、商品名「ART-HC」または「オートアルバム」に横長サイズのフォトブックがあります。

無線綴じタイプのフォトブックなので完全フルフラットにはなりませんが、色再現性の高い画質で、人物の顔が健康的にしあがりました。印刷方式は液体トナータイプの4色印刷(デジタルオフセット)です。(→印刷方式の違い

ART-HCの場合、パソコン用ダウンロードソフトからは自由な編集ができるので、文字やコメントを添えたり、付属の装飾素材で可愛く飾ることも可能です。

  • オートアルバムの場合、A4横長サイズハードカバー8ページ2,140円から作成することができます。激安です。
  • オートアルバムの横長サイズはスマホから注文できます
  • ART-HC横長サイズはスマホから注文できません
  • ART-HCにはケースが無料で付属しています
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フォトレボの横長フォトブック「A4Hパノラマ」

フォトレボは、フォトジュエルSと同じくdreamLabo5000の7色印刷の超高画質なフォトブックです。
合紙綴じには対応していませんが、通常の無線綴じより開きやすいPUR製本の無線綴じを採用しています。

  • A4横長サイズ16ページ4,800円から作成することができます
  • スマホからもオンライン編集で作成することができます
  • ケースも無料で付属しています

横長写真を大きく印刷するときの写真の撮影サイズは?

旅行やアウトドアレジャーで撮影する風景写真は横位置の写真(横長)が中心になりますから、横長ワイドのフォトブックで大きく印刷したいと思う人も多いと思います。

しかし、そのときにまず注意しなければならないのは、写真の撮影サイズです。(※写真の撮影サイズは、カメラの仕様書に「静止画像記録サイズ」、「写真サイズ」などと表記されている画素数のことで、単位は pixel です。)

A4横長サイズの1ページを全面写真にする場合

A4横長サイズ(210 x 297 mm)を開いた時の片側1ページを全面写真にする場合、オンデマンド印刷の写真データの推奨解像度300dpiに必要なピクセル数は、2480 × 3508 pxです。裁ち落とし部分の幅も含めると約2,600 x 3,600 pixel程度が必要になります。

このピクセル数よりも大きな写真を撮れるようにカメラの写真サイズを設定しておかなければなりません。

  • コンデジやデジタル一眼カメラで撮影する場合は、写真サイズの設定を4:3モードで10MP(2,736 x 3,648 pixel)以上に設定してください。
  • スマホカメラの場合は、iPhoneなら背面カメラ(アウトカメラ)の通常撮影した写真で問題ありません。
  • Android端末の場合は機種によって異なるかもしれませんが、4:3モードで13MP以上、16:9モードでは 9.7MP以上に設定してください。(※MPはメガピクセルです。)

これでA4横長サイズの印刷に必要なピクセル数の写真が撮影できます。

A4横長サイズの見開きを全面写真にする場合

A4横長サイズの見開き(297 × 420 mm)を全面写真にする場合、 オンデマンド印刷の写真データの推奨解像度300dpiに必要なピクセル数は、3508 × 4961 pxです。裁ち落とし部分の幅も含めると約 3,600 × 5,100pixel程度が必要になります。

デジタル一眼や最近のコンデジなら、必要なピクセル数をクリアできますが、スマホカメラ(iPhone)は最新の機種でも最大12MPですから、A4横長サイズに全面写真でレイアウトする場合、解像度が足りなくなります。
※iPhoneの「パノラマモード」で撮影した写真なら必要ピクセル数を満たします。

また、スマホカメラや旧タイプのコンデジで使われているイメージセンサー(CMOS)はデジタル一眼のセンサーと比較してかなり小型なので、解像度が高いほどセンサー1画素当たりの光量が少なくなり、デジタル一眼ほどの高画質な写真は期待できません。

ただし、解像度が足りないからといって、印刷できないわけではありません。
画像のサイズはフォトブック編集ソフトごとに下限が決められており、それを下回らなければ印刷はできます。
また、解像度が少し足りない程度であれば、肉眼ではわからないです。

ポイント

キヤノンが開発したPhotoJewelSの編集ソフトのように、独自の「アップサンプリング技術(※)」で、ある程度は自然に高解像度に変換してくれるフォトブック編集ソフトもあります。
※「低解像度」の画像から「高解像度」の画像をできるだけ自然に生成すること・その技術

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