フォトブックが半額!今月のフォトブッククーポン・割引情報まとめ

横長サイズのおすすめフォトブック3選!

ココアル ハードカバー

今回ご紹介するのは、横長サイズのおすすめフォトブック3選です。

風景写真や風景+人物の写真を使って作りたい場合におすすめのサイズです。

横長のフォトブックとは

横長サイズフォトブックレイアウト例

横長のフォトブックに適しているのは横向き写真のレイアウトです。
赤ちゃんを等身大サイズの写真で残せるフォトブック

赤ちゃんを等身大サイズの写真で残せるフォトブック

横長A4サイズなら新生児の赤ちゃんを等身大で載せることもできます。

通常の人物写真やスマホの写真は縦長か正方形の方がレイアウトしやすいですが、一般的に横向きになる旅行の風景写真などは横長のフォトブックの方が収まりが良いです。

【2019年】フォトブックおすすめランキング

横長フォトブックのメリットデメリット

良い口コミ評判・おすすめポイント

  • 横長の写真(風景や人物+風景)の収まりが良い
  • 迫力のあるアルバムができる
  • A4以上の横長フォトブックは、新生児の赤ちゃんの全身写真も印刷できる

悪い口コミ評判・残念ポイント

  • 人物の縦長全身写真には不向き。1ページに余白なし(裁ち落とし)で1枚配置する場合は全身が入らない。(上半身のみになる)
  • 普通の本棚への収納には向きません。(A5サイズでも21cm以上の奥行が必要です。)

A4横長サイズのフォトブック

(例)ビスタプリント 横長タイプLサイズ 風景+人物(人物だけでなく背景も重要な写真)や旅行のフォトブックには横長サイズがおすすめ

横長風景写真の収まりが良いので、レイアウトをあまり考えることなく作成することができます。

風景写真は、横向きで撮影した方が自然に見えます。これは人間の目が横に並んでいるからです。

(例)ビスタプリント 横長タイプLサイズ ビスタプリントは合紙綴じ(フルフラット)なのでページをまたいだレイアウトもOK

A4横長サイズのフォトブックは、ソフトカバーでは折れやすくペラペラになってしまいます。ハードカバーがおすすめ。

A4横長サイズが選べるフォトブック一覧

フォトブックサイト名A4(横)(H210×Y297mm相当)
ビスタプリントフルフラットフォトブック・横長タイプ Lサイズ ハードカバー(210x280mm)
フォトレボノーブル(ハードカバー/布風表紙)(200×268mm)
A4Hパノラマ ソフトカバー(200×268mm)
マイブックART-HC(200Y)ハードカバー(210x297mm)
ART-SC(200Y) ソフトカバー(204mm x 291mm)
フジフォトアルバムA4横タイプ ハードカバー(210mm×297mm)
DPE宅配便 らくらくフォトブック
よこ ハードカバーA4(188mm×266mm)
ココアルワイド ハードカバー(×280mm210mm)

A4横長サイズのレイアウト(基本形)

A4サイズは、名刺サイズより数ミリ小さい大きさでよければ12枚配置できます。
1ページの配置数が無制限のフォトブックを選べば何枚でも配置できますから、小さいフォトブックに1・2枚ずつ写真を配置するよりもお得になる場合もあります。

12枚配置する場合は、横長の人物写真は顔写真かバストショット(胸から上)が、表情もしっかりわかる大きさです。
表情までしっかり見せたい人物の全身写真は、4〜5枚以下でレイアウトがおすすめです。

A5横長サイズのフォトブック

A4横もダイナミックなパノラマ写真を配置できますが、A5横長の見開きページでも全長42cmにもなります。風景写真をワイドにトリミングした写真やパノラマ写真をレイアウトするのに適しています。A5サイズならバックの中にも入るので携帯する用途にもおすすめです。

A5横長サイズが選べるフォトブック一覧

フォトブックサイト名A5(横)(H210×Y148mm相当)
ビスタプリントリング式フォトブック/リング式フォトブックコラージュ(192x140mm)
フォトレボフォトレボ A5パノラマ(横)(ハードカバー)(140×200mm)
A5パノラマ(ソフトカバー)(140×200mm)
マイブックART-HC(140Y)ハードカバー)(148x210mm)DX(140Y)(ハードカバー)(140mmx190mm)
ART-SC(140Y)(ソフトカバー)(142mm x 204mm)
撮るだけフォトブックA5パノラマ(ハードカバー)(140mm×200mm)
DPE宅配便 らくらくフォトブック
よこ(ハードカバー)A5(144mm×203mm)

A5横長サイズのレイアウト(基本形)

横長サイズのおすすめフォトブック3選

ビスタプリントの横長フォトブック
「フルフラットフォトブック」「リング式フォトブック」

ビスタプリントのフォトブックを比較

ビスタプリントで作成した フルフラットフォトブック とリング式フォトブック

ビスタプリントのフルフラットフォトブックなら見開きで迫力あるフォトブックが作成できます。

赤ちゃんを等身大サイズの写真で残せるフォトブック

赤ちゃんも等身大サイズの写真で残せます

2ページ見開きで1枚の写真を利用すると迫力のあるフォトブックを作成することができます。

ビスタプリントのフルフラットフォトブックなら合紙綴じのため手で抑えなくても開いたままなので、家族や友人たちとフォトブック囲んで楽しむことができます。オンラインでも自由な編集ができるので、文字やコメントを添えたりフリー素材の装飾で赤ちゃんを可愛く飾れます。

価格はA4横長サイズで1冊あたり3,980円から作成することができます。

4色印刷でありながら画質は非常に綺麗で肌の色も明るく仕上がります。

リング式フォトブック

ビスタプリント リング式フォトブックコラージュ

ビスタプリント リング式フォトブックコラージュ

頻繁に作成する方やなるべく料金を抑えてフォトブックを作りたい方はリング式フォトブックがおすすめです。

1冊あたり680円(税別)から作成することができます。

ただしフルフラットフォトブックのように、2ページ見開きで1枚の写真を使用することはできませんし、写真を閉じるリング部分に穴が開いていますので、写真のレイアウトに注意してください。また写真の発色がフルフラットフォトブックに比べるとやや暗いのが難点です。

リング式フォトブックスマホからも注文可能です。

フォトレボ「ノーブル」

フォトレボ ノーブル

フォトレボで作成した「ノーブル」 本文ページ

フォトレボ ノーブルは半透明のケース付き

フォトレボ ノーブルは布風の質感の表紙(クロス)で半透明のケース付き

ノーブルはL版写真が表紙の真ん中に張り込まれていて、布地のような表紙を使用して作成されている高級感のあるフォトブックです。使われている素材が良いため価格は4,800円〜とやや高めです。

フォトレボは全商品の本文が7色印刷(ドリームラボ)のインクジェットプリンターを使用しているので非常に高画質です。用紙も純正半光沢紙のサテンに印刷しているので色乗りが良く美しい仕上がりです。

オプションで表紙や背表紙に箔押しをすることができるので、大量にばらまくようなフォトブックではなく特別な人に渡したり、記念として保管したい場合におすすめです。

ココアル「フォトブック ワイド」

ココアル ハードカバー

ココアル フォトブック ワイド 本文ページのワイドな見開き

ココアル「フォトブック ワイド」の特徴はなんと言ってもハードカバーの厚い表紙です。フォトブックマニアが印刷したハードカバーのフォトブックの中で一番表紙が厚いのがココアルのフォトブックでした。

画質は6色印刷なので綺麗なグラデーションですが、他社と比較すると少し発色が暗めです。

ココアルはフォトブックの種類が正方形と横長の2つしかなく、少ないサイズ展開ですが、比較的リーズナブルな3,888円からフォトブックを作成することができます。

横長写真を大きく印刷するときの写真の撮影サイズは?

旅行やアウトドアレジャーで撮影する風景写真は横位置の写真(横長)が中心になりますから、横長ワイドのフォトブックで大きく印刷したいと思う人が多いと思います。

しかし、そのときにまず注意しなければならないのは、写真の撮影サイズです。(※写真の撮影サイズは、カメラの仕様書に「静止画像記録サイズ」、「写真サイズ」などと表記されている画素数のことで、単位は pixel です。)

A4横長サイズの1ページを全面写真にする場合の注意

例えば、大きなA4横長サイズ(210 x 297 mm)の1ページを全面写真にする場合、オンデマンド印刷用の写真データ(一般的なデータ解像度は300dpi)のサイズは、裁ち落とし部分の幅も含めて約2,600 x 3,600 pixelが必要になります。

このピクセル数よりも大きな写真を撮れるようにカメラの写真サイズを設定しておかなければなりません。

コンデジやデジタル一眼カメラで撮影する場合は、写真サイズの設定を4:3モードで10MP(2,736 x 3,648 pixel)以上に設定してください。また、スマホカメラの場合は機種によって異なるかもしれませんが、Android端末なら4:3モードで13MP以上、16:9モードでは 9.7MP以上に設定してください。(※MPはメガピクセルです。)

これでA4横長サイズの印刷に必要なピクセル数の写真が撮影できます。

しかし、さらに大きなA3変形スクエアとなると、スマホカメラによる全面写真はむずかしくなります。

A3スクエアサイズのフォトブックの大きさ

A3スクエアサイズのフォトブックの大きさ

A3変形スクエア(297 x 297 mm)の全面写真に必要な画像サイズは、裁ち落とし部分まで含めて約3,600 x 3,600 pixelです。デジタル一眼や最近のコンデジなら写真サイズを18MP(4,896 x 3,672 pixel)以上に設定して必要なピクセル数をクリアできます。

しかし、スマホカメラや旧タイプのコンデジでは14MP程度が上限で、iPhone X でも12MPですから、A3変形スクエアの全面写真を撮影するのには力不足です。

また、スマホカメラや旧タイプのコンデジで使われているイメージセンサー(CMOS)はデジタル一眼のセンサーと比較してかなり小型なので、解像度が高いほどセンサー1画素当たりの光量が少なくなり、デジタル一眼ほどの高画質な写真は期待できません。

オンデマンド印刷のフォトブックでスマホ写真を全面写真として配置できるのは、A4サイズ相当までと考えほうが良いでしょう。

その他フォトブックのサイズ一覧はこちら