【画質比較】フォトレボ5種のフォトブックを同じ画像で作成【口コミ・レビュー】

【画質比較】フォトレボ5種のフォトブックを同じ画像で作成【口コミ・レビュー】

目次

フォトレボのフォトブック5種を作りました。

【ハードカバー】フォトレボ

【ハードカバー】フォトレボ

フォトレボは、1946年創業の製本会社(本社・長野市)が運営するフォトブックサイトです。2008年からオンデマンド印刷事業にも進出し、フォトブックの印刷・製本も手掛けるようになりました。製本のエキスパートで製本機の設備も充実しており、確かな製品を作ってもらえます。また、2007年にはプライバシーマークの認定を受けています。信頼して注文できるサイトと言えるでしょう。フォトレボの公式サイトはこちら

フォトレボのおすすめポイントは「高画質・即納」

フォトレボのおすすめポイント
  • 7色印刷の超高画質なフォトブックをお安い価格で作れる。
  • 納期が早い。ハードカバーも3営業日で長野市の工場から出荷。
  • 編集ソフトで写真の「明るさ」「コンテラスト」の調整が可能。
  • 編集ソフトで写真の自動配置が可能

7色印刷の超高画質なフォトブックをお安い価格で作れる。

7色印刷と4色印刷を比較

7色印刷と4色印刷を比較

フォトブックの画質を決定するのは、印刷機の性能です。 フォトレボはすべてのフォトブックの本文ページを キヤノンDreamLabo 5000 7色印刷で印刷。 本文に使用する純正用紙を半光沢紙サテンにすることで価格を抑えています。超高画質で、フォトブックの強豪他社は4色印刷が多い中、抜きん出た高画質です。
フォトレボの公式サイトはこちら

フォトレボの本文はすべて7色印刷ですが、商品により表紙だけ4色印刷のものもあります。

フォトレボの商品の本文ページはすべてDreamLabo 5000 7色印刷の高画質です。
ただし、表紙の印刷は、プレミアムの商品と、A4Hパノラマ(ソフトカバー)、A4Hバーチカル(ソフトカバー)以外は、HP Indigo Digital Press 5500 4色印刷で印刷されています。

ソフトカバー A5パノラマの表紙写真は、ハイライト部分が白く抜けてしまっていますが、その点以外は申し分のない仕上がりだと思います。
しかし、DreamLabo 5000 7色印刷 でキヤノン純正の光沢紙グロッシーに印刷されたカノンの表紙写真と拡大比較してみると、HP Indigo 5500 4色印刷 によるソフトカバー表紙の写真はグラデーションに滑らかさを欠き、表現力の差を感じます。(商品サイズが違うため同サイズ比較時より多少画質の荒さに差が出ますが、カノン表紙は拡大してもドットがほとんど見えなく、明らかに綺麗です。)

それに引き替え、本文ページは、カノンと同様に DreamLabo 5000 7色印刷 で純正半光沢紙サテンに印刷されています。光量不足の顔のグラデーションもきれいに描写されていて、カノンの写真の仕上がりとほぼ一緒です。

フォトレボ「ノーブル表紙(7色)」と「ソフトカバー A5パノラマ(4色)」の表紙印刷を比較

納期が早い。ハードカバーも3営業日で長野市の工場から出荷。

フォトレボサイトの「早くて綺麗」というモットーは言葉だけではありません。 最上質の上製本タイプを注文確定後3営業日で発送します。 フォトブックの品質でも配送納期でも満足できるフォトブックサイトです。

フォトレボの印刷は剥げにくい

消しゴムで30回こすっても消えない丈夫な印刷。

フォトブックマニアでは印刷した各社のフォトブックで消しゴムによる摩耗テストをしてみましたが、フォトレボ製品にはダメージがほとんど見られませんでした。
キヤノン純正紙
を使用した本文ページの印刷は、摩擦に対する耐久性(耐摩耗性)の点でも優秀です。フォトレボのフォトブックは、繰り返し閲覧することでページの同じ場所がこすれても、印刷が剥げてくることはないでしょう。

詳しくは、「消しゴムを30回かけて印刷の耐久性を比較しました。」をご覧ください。

色あせしにくく、長期保存に最適。

フォトレボのフォトブックは、ソフトカバー、ハードカバー、プレミアム・カノンの表紙にポリプロピレンの保護膜を圧着するPP加工が施されています。PP加工は紫外線によって劣化しやすいため、なるべく直射日光に当てないよう気をつけなければなりません。しかし、空気中の酸素による酸化が起こりにくく、酸・アルカリ・油脂などの影響を受けることもありません。フォトブックを室内に置いておく限り、表紙の退色を気にする必要はありません。

本文ページにはPP加工がされていませんが、キヤノン純正の写真用紙のインクが浸透する層には堅牢性向上剤が添加されています。純正染料インクを使って DreamLabo 5000 で印刷されたページは、堅牢性向上剤の効果によって高い画像保存性を備えたページになります。(※下記の年数は、業界団体の定めた検査方法による計測値に基づき、退色の程度が基準値に達する時間を理論的に算出した推定値です。)

DreamLabo 5000 の画像保存性評価
  • アルバム保存 約300年 ※空気を遮断して暗所保存した場合
  • 耐光性 約40年 ※屋内耐光性試験による
  • 耐ガス性(オゾン)約10年 ※オゾン単体の場合
  • 耐ガス性(混合ガス)約20年 ※オゾン・窒素酸化物・硫黄酸化物混合の場合

フォトレボのちょっと残念なところ

  • フリーダイヤルのお問い合わせ番号などが無い。(お問い合わせフォームより問い合わせをします)
  • web上での編集は不可。(ソフトをダウンロード&インストールする必要があります。)ただし、同社のアイプリはweb上でも、スマホからでも、注文可能。
  • 完全にデザインされたテンプレートはない。全ページではありませんがデザインテンプレートがいくつか追加されていました。企業努力が感じられます。

フォトレボのフォトブック5種比較表

商品名最安値表紙本文出荷日ケース
プレミアム「ノーブル」
4,800円7色印刷
DreamLabo 5000
布調クロス(布ではない)
7色印刷
DreamLabo 5000
5営業日後クリアケース
プレミアム「プレシャス300」10,800円合皮レザー調7色印刷
DreamLabo 5000
5営業日後なし
プレミアム「カノン」
3,900円7色印刷
DreamLabo 5000
7色印刷
DreamLabo 5000
3営業日後なし
ハードカバー(全商品)
フォトレボ ハードカバー 表紙
2,500円4色印刷
Hp Indigo 5500
7色印刷
DreamLabo 5000
3営業日後クリアケース
ソフトカバー
980円4色印刷
Hp Indigo 5500
7色印刷
DreamLabo 5000
3営業日後なし
ソフトカバー
A4Hパノラマ
A4Hバーチカル

2,900円7色印刷
DreamLabo 5000
7色印刷
DreamLabo 5000
3営業日後なし

フォトレボの製本は?

高級感のある上製本タイプと手軽なソフトカバー。

フォトレボのフォトブックには、装丁の違いから上製本タイプ(ハードカバー)並製本タイプ(ソフトカバー)があります。

上製本タイプは、厚紙の入った背表紙付き表紙(ハードカバー)を丈夫な見返し用紙で本文に貼り合わせる装丁のことです。本来の上製本は本文が糸綴じですが、フォトブックでは無線綴じ一番普及しており、フォトレボも無線綴じです。真正の上製本ではありませんが、高級な書籍や本格的な写真集のたたずまいです。

フォトレボ 上製本タイプ(ハードカバー)

フォトレボ 並製本タイプ(ソフトカバー)

並製本タイプは、1枚の印刷紙を表紙(ソフトカバー)として本文を包み込み、本文と表紙の背の部分を製本糊で接着してあります。並製本のときの本文の綴じ方は無線綴じが一般的で、フォトレボも例外ではありません。上製本タイプのような高級感はありませんが、雑誌やパンフレットのように見やすいところが長所です。

PUR製本によって丈夫で開きの良い無線綴じ。

フォトレボのフォトブックはすべて無線綴じですが、従来のホットメルト糊による無線綴じではなく、PUR(ポリウレタンリアクティブ)という新しい製本糊を使用したPUR製本が採用されています。PURはホットメルトよりも接着強度が高いため、薄い層でも本文用紙をしっかり固定して脱落しにくく、しかも弾力性に富んでいるため、ページを大きく開くことができます。

フォトレボの編集ソフトは?

フォトレボ編集ソフト 

フォトレボ編集ソフト スタンプなどでオリジナル装飾

無料編集ソフトをインストールしてオフライン編集。

フォトレボのフォトブックは、無料編集ソフト(Win版/Mac版)をPCにインストールして編集・注文します。編集ソフトは各種機能が充実し、しかも直感的に操作しやすい画面ですから、手早く簡単に仕上げたい人にも、じっくりと丁寧に仕上げたい人にも使えるソフトです。文字入力も、フォント、サイズ、横組み/縦組み、色、効果などからレイアウトまで自由に設定できます。文字表現にこだわった作品を作りたい人にもおすすめです。

可愛い素材が豊富。デザインテンプレートもあり。

フォトレボ 編集ソフト

フォトレボ編集ソフト デザインテンプレート

フォトレボ ページスタイルフォトレボには「ページスタイル」に見開きのデザインテンプレートがいくつかあります。現在あるテンプレートは女の子向けの可愛らしいデザインです。

フォトレボの公式サイトはこちら

フォトレボ公式サイトから追加で素材のダウンロードが可能

背景やイラストスタンプ(スクラップブック)などが編集ソフトに付属しておりますが、公式サイトから追加で素材のダウンロードが可能です。この素材は、写真と同じように配置します。

画像補正・加工が可能(明るさ・コンテラストの調整が可能です。)

フォトレボ編集画面

フォトレボ編集画面

画像の補正や加工が可能です。「明るさ」「コンテラスト」の調整ができます。また、セピアやモノトーン(白黒)に加工もできます。

フォトレボの「自動画像補正」はしない方が良い場合もあるので注意。

フォトレボ 色補正あり/色補正なしの印刷を比較

フォトレボ 色補正あり/色補正なしの印刷を比較

フォトレボで「自動画像補正」にチェックをした印刷としない印刷を同じ画像で比較しましたが、上の写真では自動画像補正をした写真は黒が強すぎてしまい、自動画像補正なしの印刷の方が人物の顔色が健康的に映りました。※追ってスキャニング画像を掲載いたします。

フォトレボは写真の自動配置(オートレイアウト)が可能

フォトレボ 自動配置ボタン

フォトレボ 自動配置ボタン

写真を自動配置する機能があるので、大量の写真でも一気に配置することができます。

(公式サイト引用)
画像の自動流し込みについて画像を一枚一枚配置するのが面倒だという方の為に、画像を自動的に流し込む事ができます。画像はソートされた順番に従って配置されますので、ご注意ください。

フォトレボの公式サイトはこちら

フォトレボのスマホ対応は?

フォトレボはスマホ・タブレットでの編集・注文には現在対応していません。
ただし、フォトレボと同会社が運営するアイプリでは、フォトレボと同じキヤノン印刷機「DreamLabo5000」を使用した高画質な印刷のフォトブックがスマホから作成可能です。

フォトレボと同会社の「アイプリ」なら、スマホからフォトレボA5パノラマと同じ高画質のフォトブックが作成可能

ただし、フォトレボの自由な編集ソフトとは違い、レイアウトは1ページに1枚配置のみで、サイズも140mm×200mm(A5パノラマ)のワンサイズのみです。

アイプリの詳しいレビューはこちら

スマホ対応のおすすめフォトブックサイトはこちら
【マニアが選ぶ】スマホで作るフォトブック5社を比較|値段・画質・製本

フォトレボで作成したフォトブックその1
ソフトカバー A5パノラマ

〈 フォトレボ 〉ソフトカバー A5パノラマ の仕様【サイズ】 縦140mm x 横200mm
【ページ】 8P ~ 100P / 2P単位で追加
【装 丁】 ソフトカバー / 無線綴じ(PUR製本)
【印 刷】 7色印刷 / 表紙・クリアPP加工(表紙は4色印刷)

このソフトカバー A5パノラマは本文20ページで注文しましたが、価格は1,220円(税込)です。このクラスの高画質なフォトブックとしてはお安い価格設定です。

フォトレボで作成したフォトブックその2
ハードカバー Mサイズ

【ハードカバー】フォトレボ

【ハードカバー】フォトレボ

ハードカバーも本文の印刷もA5ソフトカバーと同じ品質で、7色印刷です。大変きれいな仕上がりです。

〈 フォトレボ 〉ハードカバー Mサイズ の仕様

【サイズ】 縦200mm x 横200mm
【ページ】 8P ~ 80P / 2P単位で追加
【装 丁】 上製本タイプ(背表紙付ハードカバー)/ 無線綴じ(PUR製本)
【印 刷】 7色印刷 / 表紙・マットPP加工(表紙は4色印刷)

ソフトカバーとの違いは、しっかりとした上製本タイプの装丁なので、ページ数が少なくても高級感があることです。

フォトレボ ハードカバー

フォトレボ ハードカバー

ハードカバーには付属品として樹脂製ケースが付いてきます。外出時にフォトブックを携行しなければならないときは、汚れ・水濡れの防止に役立ちます。しかし、書棚に並べておくときにケースは不要です。一般の書籍と同じくフォトブックも装丁デザインの美しさがひとつの価値ですから、せっかくの美しさを無駄にしないようケースから出しておきましょう。

ハードカバーのフォトブックにケースが付いてくるフォトブックとしては、ほかにも「マイブック」、「撮るだけフォトブック」などがあります。詳しくは「ケース付きのフォトブック3社を比較」をご覧ください。

フォトレボで作成したフォトブックその3
フォトレボ プレミアム カノン

プレミアム カノン 表紙

〈 フォトレボ 〉プレミアム カノン の仕様

【サイズ】 縦250mm x 横250mm
【ページ】 8P ~ 160P / 2P単位で追加
【装 丁】 ソフトカバー / 無線綴じ(PUR製本)
【印 刷】 7色印刷 / 表紙・クリアPP加工(表紙も7色印刷)

プレミアムは、フォトレボのフォトブックでもっともハイクラスなアイテム群です。カノンは「表紙」も含め印刷はすべて DreamLabo 5000 7色印刷を使用し、しかも最高級のキヤノン純正紙であるグロッシー(光沢紙)を多用しています。カノンも、本文の印刷は半光沢紙のサテンですが、表紙印刷がグロッシーです。

プレミアム カノン 本文

カノンの特徴は、パンフレットの体裁であるソフトカバー・並製本のフォトブックを、表紙もふくめ最高級の7色印刷で作れることです。

このクラスのフォトブックは高級感あふれる上製本タイプが普通ですが、カノンはあえて高級感を払拭し、プライベートの写真集にふさわしい見やすさや実用性を重視したフォトブックとしています。また、記録メディアとしての実用性を高めるために本文を最大160ページとしていますから、写真点数の非常に多い写真集が作れます。

フォトレボの公式サイトはこちら

フォトレボで作成したフォトブックその4
フォトレボ プレミアム ノーブルを作りました。

フォトレボ ノーブル

今回注文した「キャンバス」というクロスは生成りのキャンバス生地のようなカジュアル感がありますが、色合いがいいので高級感も感じられます。その中央のくぼんだ四角いスペースにきれいなL版写真が貼りこまれていて、とても上品な表紙に仕上がっています。※質感は布のように見えますが布ではなく、壁紙(ビニールクロス)のような素材です。

詳しくはこちら

フォトレボで作成したフォトブックその5
フォトレボ プレミアム プレシャス300を作りました。

フォトレボ プレシャス300

プレシャス300は、高品質なフォトレボのフォトブックの中でもハイエンドのカテゴリー「プレミアム」の代表アイテムです。しかも、A3スクエアの大判サイズですから、まさにラグジュアリー(贅沢品)という印象を受けます。

フォトレボ 子供のフォトブック

しかし、思い出の写真をいつまでも色褪せることなく大切に仕舞っておける保存版フォトアルバムです。生涯にわたって大切な写真を保存できますから、プレシャス300は値段以上に実用的な価値のあるお値打ち品です。プレシャス300のみ、光沢用紙の「グロッシー」を使用しています。

詳しくはこちら

フォトレボの印刷品質・印刷機は?

フォトレボがフォトブックに使用している印刷機は、キヤノン DreamLabo 5000HP Indigo Digital Press 5500 の2機種です。どちらも高画質な写真印刷が可能な業務用7色インクジェットプリンターの高級機です。特に DreamLabo 5000 の写真印刷は、ハイエンドな銀塩写真を上回る高画質と高耐久性を実現しています。

フォトレボでは、本文ページの印刷には主として DreamLabo を使用し、2016年春まで主力機としてきた HP Indigo は表紙印刷に使用しています。本来なら表紙印刷にも DreamLabo を使っていいはずですが、ほとんどのアイテムで表紙印刷に HP Indigo が使用されているのは、製品コストを少しでも抑えるための工夫と思われます。

キヤノン DreamLabo 5000
業務用インクジェットプリンターの最高峰

キヤノンのインクジェットプリンターのプリントヘッドは、口径約1ミクロン(1,000分の1ミリ)のノズルが20×16ミリの小さなチップに6,000個以上も配置されています。ノズルからは、最小1ピコリットル(1兆分の1リットル)という極小のインク滴が高速で噴射され、用紙の正確な位置に着弾します。業務用とオフィス・家庭用とを問わずキヤノンのプリンターに採用されている、業界随一の超ハイテクプリントヘッド技術です。

DreamLabo 5000 は、この高密度プリントヘッド技術と純正7色染料インク、専用写真用紙を使用することにより、画像の暗部やハイライト部でも優れた色再現性となめらかな諧調表現を実現します。高品位の銀塩写真やオフセット印刷をも上回る透明感、重厚感、立体感のある写真印刷が可能です。また、アルバム保存(印刷面が空気に触れない状態での暗所保存)約300年、耐光性約40年という驚異的な耐久性も実現しています。

HP Indigo Digital Press
高画質な業務用プリンターの先駆け

HP Indigo Digital Press は、キヤノンの DreamLabo 5000 が登場するまで、オフセット印刷に匹敵する高画質なオンデマンド印刷機として最高の評価を得てきた業務用デジタル印刷機(液体現像電子写真方式(液体インキ(液体トナー)です。DreamLabo 5000 には及びませんが、富士ゼロックスなどのレーザープリンターには真似のできない美しい写真印刷が可能です。

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フォトレボの表紙・本文の用紙と仕上げ加工

アイテム表紙〈用紙+仕上げ加工〉本文〈用紙〉
プレミアム ノーブル(クロス表紙/写真貼り込み)サテン
プレミアム プレシャス300(クロス表紙/箔押し)グロッシー
プレミアム カノングロッシー + クリアPP加工サテン
ハードカバー A5パノラマコート紙 + マットPP加工サテン
ハードカバー A5バーチカルコート紙 + マットPP加工サテン
ハードカバー Mコート紙 + マットPP加工サテン
ハードカバー A4Hコート紙 + マットPP加工サテン
ソフトカバー A5パノラマコート紙 + クリアPP加工サテン
ソフトカバー A5バーチカルコート紙 + クリアPP加工サテン
ソフトカバー A4Hパノラマグロッシー + クリアPP加工サテン
ソフトカバー A4Hバーチカルグロッシー + クリアPP加工サテン

クロス表紙のノーブルプレシャス300を除き、すべての表紙には印刷面を保護するための PP加工が施されています。一方、本文ページは、どのアイテムにも仕上げ加工が施されていません。以下は仕上げ加工の有無についてフォトレボカスタマーサービスの回答です。

表紙にはマットPPが貼られておりますが、本文用紙に仕上げ加工はございません。サテン紙に印刷し、そのまま製本しております。

※ アイテム名の「A4H」は、A4判よりひと回り小さい変形サイズという意味です。

ソフトカバー表紙には光沢加工、ハードカバー表紙にはマット加工。

フォトレボの表紙の仕上げ加工は、カノンを含むソフトカバーにはクリアPP加工、ハードカバーにはマットPP加工と明確に区別している点が特徴的です。光沢紙・マット紙という用紙の特性に関係なく、クリアPP加工をすると光沢のある印刷面になり、マットPP加工ならつや消しの印刷面になります。(※発色や諧調性などの画質は、印刷機と用紙の特性に依存します。)

「ソフトカバー」の4アイテムや「プレミアム」のカノンはパンフレットと同じ並製本ですから、高品質なグレード感を出すためには光沢のある表紙が必要不可欠なのだと思われます。一方、「ハードカバー」は上製本タイプであり、もとより高級感のある装丁です。印刷イメージが上品で落ち着いた印象になるつや消しタイプの方が広汎なニーズに応えることができ、汎用のフォトブックにはふさわしいのでしょう。

本文ページは画質と耐久性にすぐれたキヤノン純正用紙。

上掲の表中にあるグロッシーサテンという用紙が、キヤノン純正の専用写真用紙です。

「サテン」は半光沢紙なのでしっとり落ち着いた色調になります。【ハードカバー】フォトレボ
「グロッシー」は光沢紙で色再現性にとりわけ優れ、高品位のオフセット印刷でも表現できない色の深みと鮮やかさが特徴的。

フォトレボ「プレシャス300」 本文ページ(用紙はグロッシー)

どちらも共通した特長として、極めて滑らかな美しいグラデーションを描き出します。

表面加工が無くてもほぼ印刷が剥げない耐久性

DreamLabo 5000 による純正用紙への印刷は画像保存性(退色しにくい性質)の点でも非常に優れています。評価テストでは、アルバム保存(空気を遮断した暗所保存)が約300年という驚異的な結果が報告されています。このような DreamLabo 5000 で印刷された本文ページには、印刷の保護と印象の向上を目的とした仕上げ加工は必要ないと考えてよいでしょう。
参考:丈夫なフォトブックを調査。消しゴムを30回かけて印刷の耐久性を比較しました。

フォトレボの紙の厚みは?

商品名紙の厚み最安値
ハードカバー
フォトレボ ハードカバー 表紙
表紙:約2.33mm
本文:約0.19mm
2,500円
ソフトカバー
表紙:約0.22mm
本文:約0.19mm
980円

フォトレボの顧客対応・サポートは?

フォトレボには、フリーダイヤルのお問い合わせ番号などが無く、問い合わせを行いたい時は「お問い合わせフォームより」より連絡する必要があります。
ビスタプリントやマイブックのように、無料のお問い合わせ電話サポートができれば、フォトブック初心者の方ももっと安心して注文できるようになりますね。

フォトレボの価格とフォトブックラインナップ(用紙一覧/税込単価)

■ソフトカバー
A5バーチカル:縦200x横140mm/表紙:コート紙/本文:サテン/980円~
A5パノラマ:縦140x横200mm/表紙:コート紙/本文:サテン/980円~
A4Hバーチカル:縦268x横200mm/表紙:グロッシー/本文:サテン/2,900円~
A4Hパノラマ:縦200x横268mm/表紙:グロッシー/本文:サテン/2,900円~

■ハードカバー
A5バーチカル:縦200x横140mm/表紙:コート紙/本文:サテン/2,500円~
A5パノラマ:縦140x横200mm/表紙:コート紙/本文:サテン/2,500円~
Mサイズ:縦200x横200mm/表紙:コート紙/本文:サテン/3,200円~
A4Hサイズ:縦268x横200mm/表紙:コート紙/本文:サテン/3,800円~

■プレミアム
※カノンはソフトカバー。その他はハードカバー。
カノン:縦250x横250mm/表紙:グロッシー/本文:サテン/3,900円~
ノーブル:縦200x横268mm/表紙:サテン紙・布風クロス/本文:サテン/4,800円~
プレシャス300:縦300x横300mm/表紙:レザー風クロス/本文:グロッシー/10,800円~

※光沢紙グロッシー、半光沢紙サテンは キヤノンDreamLabo 5000 で印刷。
※コート紙は HP Indigo Digital Press 5500 で印刷。

フォトレボのクーポン・キャンペーン・割引は?

フォトレボは頻繁にキャンペーンを行っています。
通常価格でもお得なフォトブックがさらにお安く購入できますので、
以下のページまたはフォトレボ公式サイトでご確認ください。
今月のフォトブックキャンペーン・クーポン情報

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詳しいレビュー記事はこちら
ビスタプリントのフォトブックを作りました。(レビュー・口コミ・評価)



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