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エコー写真を使ったフォトブックの作り方とおすすめのフォトブック

エコー写真のフォトブック

エコー写真は、サーマルプリンターという感熱紙を使ったプリンターで出力するものが主流となっています。

エコー写真の感熱紙は画像の劣化が早く、やがて薄くぼやけてしまいます。

エコー写真の感熱紙は、やがて薄くぼやけてしまいます。そこで、オンデマンド印刷や銀塩プリントのフォトブックにまとめておくと、記念の写真集として長く保存することができます。
エコー写真を使ったマタニティフォトブックは、カメラのキタムラが「おなかのフォトブック」という名前ですでに商品化しています。

しかし、注文するにはエコー写真の原版(感熱紙)やその他の画像原稿(足型や画像データ)を取り揃えてお店に持っていかなければなりません。

自宅で制作したい人、自分流のデザインやスタイルで作品に仕上げたい人のために、簡単な制作方法を紹介します。

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エコー写真を使ったフォトブックの作り方

エコー写真のデジタル画像(JPEG形式が最適)を準備し、それを他の写真原稿(デジカメ写真など)といっしょに使用してフォトブックを編集し、データをアップロードして注文するだけです。
エコー写真のデジタル画像は、次のいずれかの方法で準備します。

1、病院でエコー写真の画像データを提供してもらう

エコー写真をデータ提供してもらう

エコー写真をデータ提供してもらう

病院によってはUSBメモリーやCD-ROMで画像データを提供してくれます。提供された画像データがJPEG以外の場合は、自宅のパソコンの画像処理ソフトでJPEGに変換します。

2、エコー写真を自宅でスキャンする

自宅にスキャナーやスキャナー付きプリンターがある場合は、、1度に複数のエコー写真を並べてスキャニングしても、
1枚1枚バラバラにスキャニングしてくれます。スキャナーは
1台あると便利です。1万前後で購入できます。

感熱紙やプリント写真をスキャンしてJPEG形式で保存します。足型などデジカメ写真以外の画像原稿も、同様にしてデジタルデータ化できます。

3、エコー写真をコンビニ・コピーセンターでスキャンする

コンビニでスキャニング

コンビニでスキャニング

コンビニやコピーセンターの複合機(カラーコピー機)はスキャナーとして使用できます。

いずれの場合も、通常、セルフサービスでスキャンすることができ、USBメモリーなどにJPEG形式で保存できます。ちなみに、セブンイレブンのスキャンは1枚30円です。

なお、以上のように画像データとして保存する場合、家庭用プリンターやオンデマンド印刷・銀塩プリントにおすすめな解像度は300dpi、サイズ1,800×1,200pixel程度(はがき大のプリントに好適)で保存しておくと、いつでもすぐに使えます。

また、感熱紙やプリント写真をデジカメできれいに複写するのは至難の業です。大切に保存したいフォトブックの写真ですから、カメラでの複写はやめたほうが良いでしょう。しかし、どうしてもスキャニング以外でデータ化したい場合は、以下のようなスキャナーの代わりになるアプリもあります。

3、エコー写真をコンビニ・コピーセンターでスキャンする


上記のような無料アプリで簡易スキャニングが可能です。

エコー写真でフォトブックを作る

フォトブックの編集には、編集が自由なフォトブックを選びましょう。文字やコメントも自由に入れられるものが良いでしょう。

生まれた赤ちゃんと一緒に見るなら、赤ちゃんに破られないように、紙が硬く折れにくい合紙綴じのフォトブックがおすすめです。