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【マニアが選ぶ】スマホで作るフォトブック7社を比較|値段・画質・製本

スマホから作れるフォトブック

目次

スマホで作るフォトブック7社を比較

スマホから、直接フォトブックが作れるサービス7社をまとめました。
比較しやすいよう、同じ画像を使い、実際に作成しています。
スマホからフォトブックを作る際のご参考にしてください。

こちらもご参考に。

スマホ対応のフォトブックに限定した場合
フォトブックマニアのおすすめは?

スマホのおすすめフォトブック
  1. スマホ限定:高画質を求める人におすすめのフォトブック
  2. スマホ限定:安さを求める人におすすめのフォトブック
  3. スマホ限定:しっかりした製本を求める人におすすめのフォトブック
  4. スマホ限定:即日納期求める人におすすめのフォトブック
  5. スマホ限定:写真をたくさん配置したい人におすすめのフォトブック

\ 2019年フォトブックおすすめ 比較ランキング! /

フォトブックおすすめランキング|22社の画質の比較・違い フォトブック22社を同じ写真で比較!こんなに違いが!?【おすすめランキング2019年】

スマホから作れる「高画質」フォトブックのフォトブックならこの3社!

 

スマホで高画質なフォトブックを作りたいのなら、

7色印刷の超高画質フォトブックです。

キヤノンの超高画質な7色インクジェットプリンター DreamLabo 5000 を使用し、キヤノン純正用紙に印刷されています。銀塩写真技術のレガシーである高級な銀塩プリントにも勝る超高画質な写真印刷が可能です。

激安タイプとは画質に明らかに差が出ます。

激安フォトブックに多い粉体トナーのレーザープリンターのフォトブックと比べるとやはり画質に明らかな差があります。(→フォトブックの印刷の違いについて

しまうまプリントの激安商品「スタンダード」は粉体トナーのレーザープリンターなので、高画質を求める場合は「プレミアム」がおすすめです。

3社の違いは?

比較 アイプリ しまうまプリントの
プレミアム
フォトジュエルS
特徴 操作が簡単
ケース付き
納期が早い
スマホのフォトブックの中では写真配置枚数が多い 写真を透かした背景
入れることができる
配置
枚数
1ページ1枚 1ページ4枚 見開き(2ページ)で6枚まで
1冊20Pで最大50枚
製本
綴じ方
ソフトカバーのみ
無線綴じ/PUR製本
ハード・ソフト
無線綴じ
ハード・ソフト
無線綴じ
(PCからはレイフラット製本も選択可能)
編集 WEB編集(アプリ不要) アプリ アプリ
価格 A5横長サイズ
140 × 200mm
980円(税込)〜
A5スクエアサイズ148×148mm
24P/1,498 円(税抜)〜
A5スクエアサイズ
148×148mm

1,480円(税抜)〜

高画質のおすすめフォトブックについては、以下もご覧ください。
スマホ対応の「高画質」フォトブック! 

スマホのおすすめフォトブック
  1. スマホ限定:高画質を求める人におすすめのフォトブック
  2. スマホ限定:安さを求める人におすすめのフォトブック
  3. スマホ限定:しっかりした製本を求める人におすすめのフォトブック
  4. スマホ限定:即日納期求める人におすすめのフォトブック
  5. スマホ限定:写真をたくさん配置したい人におすすめのフォトブック

値段(安さ)で選ぶなら
しまうまプリントprimii(プリミィ)おすすめです。

フォトブックの値段(安さ)で選ぶなら、しまうまプリントprimii(プリミィ)がおすすめです。

A6サイズ(文庫サイズ)のページ単価ではしまうまプリントが最安値

このページで紹介しているスマホフォトブックサイトのうち、「文庫サイズ」の比較では、36ページ198円(1ページ5,5円)しまうまプリント最安です。

A5サイズのページ単価ではprimii(プリミィ)が最安値(ただし月額制の初月会費をのぞく計算)

このページで紹介しているスマホフォトブックサイトのうち、「A5サイズ」の比較では、月額300円でA5サイズでも1冊無料になるprimii(プリミィ)が最安になります。

primiiは加入月の翌月からフォトブックを毎月1冊無料で作ることができ、5GB(写真約8,000点分)のデータ保管サービスが付いています。

A5サイズ24ページが300円(税抜)(1ページ約12.5円)は他アプリと比較しても安いです。しまうまプリントなどの激安フォトブックと同じく粉体トナーの4色印刷ですが、プリミィは肌の色が健康的に明るく発色されたことも良い点です。

注意:フォトブックが無料になるのは加入月の翌月からです。
初月を計算に入れていないため、厳密には最安とは言えないかも?
データ保管や写真プリントなどの付加サービスも合わせて考えましょう。

primiiは、公式サイトで会員登録してからアプリをダウンロードしましょう。公式サイトで登録したID・パスワードを、アプリに入力すれば月額300円(税別)ですが、iPhoneのappStoreで、アプリをダウンロードし、「appから登録」してしまうと、月額400円になります。

2社の違いは?

どちらも激安フォトブックで、粉体トナーの業務用レーザープリンターなのでそれなりの画質ですが、発色はprimii(プリミィ)の方が人物の顔色が健康的に仕上がりました。

プリミィとしまうまプリントフォトブックの大きな違いは、
プリミィは月額制でフォトブックを作っても作らなくても300円の月会費がかかります。
1ページの配置枚数は、プリミィは「1枚」まで、しまうまプリントフォトブックは「最大4枚」まで配置可能です。

しまうまプリントフォトブックの詳しいレビューはこちら
プリミィの詳しいレビューはこちら

安いフォトブックについてはこちらもご参考に
とにかく「安い」フォトブック8選!

 

スマホのおすすめフォトブック
  1. スマホ限定:高画質を求める人におすすめのフォトブック
  2. スマホ限定:安さを求める人におすすめのフォトブック
  3. スマホ限定:しっかりした製本を求める人におすすめのフォトブック
  4. スマホ限定:即日納期求める人におすすめのフォトブック
  5. スマホ限定:写真をたくさん配置したい人におすすめのフォトブック

スマホからしっかりした製本のフォトブックをつくりたい!

製本品質を重視してフォトブックを選ぶときは、上製本(ハードカバー)がおすすめです。

ハードカバーが堅牢である上に、いつまでも美しい外観とページの開きやすさを保ちます。

スマホから注文できるハードカバー(上製本タイプ)のフォトブック

スマホからハードカバーが選べるのは以下のサイトです。

製本重視のおすすめフォトブック(スマホ対応限定)

マイブックライフ・撮るだけフォトブックのART-HCには、遊び紙の次に半透明のトレーシングペーパーがついていますが、しまうまプリント にはこれがありませんでした。フォトジュエルSは高級感のある黒い遊び紙がついています。

ソフトカバーもサイトによって製本に差がある

 

スマホから注文できるソフトカバーのフォトブックは、

  • 通常の無線綴じソフトカバー
  • PUR製本の無線綴じソフトカバー
  • くるみ製本の無線綴じソフトカバー(ジャケット付)

などがあります。(→ソフトカバーのフォトブックについて詳しくはこちら

スマホから注文するソフトカバーのフォトブックはほとんどが「無線綴じ」です。
その中でも、PUR製本の無線綴じ
はページが開きやすいのでおすすめです。
くるみ製本で薄い紙製のものは、ジャケットが傷みやすいです。

PUR製本のソフトカバーおすすめフォトブック(スマホ対応限定)

スマホで作るフォトブック
即日納期や短納期のフォトブックは?

 

サイト名 / 品名 発送 送料
リング式フォトブック
3営業日

540円
アイプリ


3営業日


275円〜

しまうまプリントしまうまプリント
1日(午前注文)
(プレミアムは4営業日)

100円

スマホから注文できるフォトブックで納期が早いのはダントツでしまうまプリント(スタンダード)です。送料も
しまうまプリントの「プレミアム(7色印刷)の商品は4営業日発送です。

こちらをご参考に。

スマホで作るフォトブック
1ページに写真をたくさん配置できるフォトブックは?

ビスタプリント リング式フォトブックコラージュ

ビスタプリント リング式フォトブックコラージュ

ビスタプリントのリング式フォトブック・コラージュ  なら、1ページに6枚まで写真を配置することができます。

スマホで作るおすすめフォトブック その1
〈 プリミィ 〉のメリットデメリット

プリミィ A5サイズ

プリミィ で作成したフォトブック A5サイズ

おすすめポイントと残念ポイント
  •  フォトブックを毎月1冊無料(月額料金内/300円(税別))で作れる。2冊目からも400円(税別)の低価格。
  •  A5サイズもA6文庫本サイズも同料金(1冊無料)。
  •  5GB(写真約8,000点分)のデータ保管サービスが使える。
  •  発色が明るく顔色が健康的
  • × フォトブック編集時、写真の並び替え機能が使いづらい
  • × 自動補正など写真補正機能は無し

プリミィのアプリは、Android版が2017年7月31日に更新され、iPhone版が翌日の8月1日に更新されました。すでに7月上旬の報道発表によって、8月以降、フォトブックの製作業務をマイブックのアスカネットに新規委託することが公表されていましたので、このアプリの更新後にはフォトブックもリニューアルすると思われます。
→リニューアルしたフォトブックを制作しました。

リニューアル後のフォトブックは、ソフトカバー・無線綴じ・本文24ページという規格は変わりませんが、従来商品ラインナップに含まれていながら実際には販売されていなかったA5サイズがようやく注文できるようになります。

また、従来品はジャケット(巻きカバー)に表紙印刷されていますが、ジャケットが廃止されて表紙に直接印刷されます。そして、品質上のもっとも大きな変化は、画質が向上することです。もっとも、リニューアル後もレーザープリンターによる標準的な4色印刷なので、アスカネットのマイブック(液体トナー印刷)と同じ高画質の写真印刷ではありませんでしたが、発色は格段に良くなっており、同じ画像でプリミィの新旧を比較するとその違いがよくわかります。

【サイズ】A6サイズ(文庫本サイズ)/A5サイズ
【ページ】24ページ
【印刷】4色印刷(粉体トナー)
【カバー】ソフトカバー

スマホアプリの対応環境
iPhone、iPad、iPod touch:iOS 8.1以降
Android:バージョン4.0.3以降

primiiは、公式サイトで会員登録してからアプリをダウンロードしましょう。公式サイトで登録したID・パスワードを、アプリに入力すれば月額300円(税別)ですが、iPhoneのappStoreで、アプリをダウンロードし、「appから登録」してしまうと、月額400円になります。

登録しておけば、毎月、実質月額300円でフォトブックが作れ、5GB(写真約8,000点分)のデータ保管サービスが使えます。
5GBというと、dropboxの無料容量(2GB)の2.5倍です。かなりの容量の写真を保存することができる上、
毎月の思い出をそのままフォトブックに出来ます。また、万が一スマホのデータが消えてしまった場合のバックアップ場所としても使えます。
子供の写真や、旅行の写真が、スマホの中に溜まったままになっている人には、おすすめのサービスです。
プリミィの詳しいレビューはこちら

primii公式サイトはこちら

スマホで作るおすすめフォトブック その2
〈 フォトバック 〉のメリットデメリット

フォトバック「FORIO」

フォトバックで作成したフォトブック「FORIO」

おすすめポイントと残念ポイント
  •  アプリダウンロード不要で注文できる商品あり
  •  スマホから注文可能な6色印刷の高画質商品あり(液体トナー)
  •  スマホから注文可能なフラットに開ける合紙綴じ商品あり
  •  おしゃれで洗練された品質・テンプレート
  • 自動配置機能あり
  • ×  価格が高い
  • ×  スマホのweb編集(アプリ不要)の場合1ページの写真配置数は1枚まで
  • ×  アプリ編集の場合1ページの写真配置数は2枚まで

フォトバック「FOLIO」の仕様、価格、配送

【サイズ】本体・縦186mm x 横186mm x 背幅約11~22mm
【ページ】16 / 24 / 36ページ
【印刷】6色印刷
【装丁】並製本(くるみ製本) / 合紙綴じ / ジャケット付き
【付属品】ブックケース(背幅約17~27mm)/ ジャケット付き
【価格】16P @6,600円 / 24P @7,600円 / 36P @9,400円(各税別)
【送料】無料
【配 送】ゆうパック、クロネコDM便 / 注文日から10日前後で発送。

※ 送料無料は、FOLIOGRAPHLIFE(72ページ以上)限定の特典です。

Photobackの公式サイトはこちら

スマホで作るおすすめフォトブック その3
〈 マイブックライフ 〉 のメリットデメリット

マイブック ライフのフォトブック

マイブック ライフで作成したフォトブック

おすすめポイントと残念ポイント
  •  「book」は本文用紙にエコ間伐紙を使用し、ナチュラルで暖かい質感
  • 「ART-HC 180S」はデザインテンプレートがあり簡単におしゃれなフォトブックが作成可能
  • ○ 液体インクなので粉体トナー(激安フォトブック)より高画質
  • ○ 上製本タイプ(ハードカバー)で高品質
  • × 価格が高い
  • × 自由な配置はできない

book以外にもスマホから作れるフォトブックの商品が増えました。追ってレビューいたします。

book(ブック)は、マイブックの姉妹サイトであるマイブックライフのフォトブックです。ハードカバーの上製本仕様ですが、表紙には無漂白の丈夫なクラフト紙(封筒、セメント袋などの材料)を使用し、本文ページにも古紙パルプや間伐材パルプを配合した木のぬくもりのある紙(エコ間伐紙)を使用しています。本来書籍印刷には向かない用紙であり、写真画質はけっして良くありませんが、心を和ませるノスタルジックな風合いが魅力的です。

「typeタテ」 表紙の写真枠が縦長

「typeヨコ」 表紙の写真枠が横長

ブックで使用する写真は、表紙と本文16ページに各1点、合計17点です。編集作業も表紙・背表紙タイトルの入力と画像の変更・回転・トリミングだけで単純作業ですから、専用アプリをインストールせずにWeb上で簡単・確実に編集して注文できます。

【サイズ】縦160mm x 横160mm x 背幅7mm
【ページ】16ページ
【カバー】ハードカバー/帯付き

マイブックライフの公式サイトはこちら

スマホで作るおすすめフォトブック その4
〈 しまうまプリント 〉のメリットデメリット

しまうまプリント

しまうまプリントで作成したフォトブック

おすすめポイントと残念ポイント
  • ◯ 安い(1冊198円〜)
  • ◯ 納期が早い(午前中の注文は即日発送)
  • ◯ 自動配置機能あり
  • ◯ 自動補正機能あり(調整不可)
  • ×  スマホの機種・バージョンによりアプリの不具合がある。

しまうまプリントフォトブックの最大の特徴は、納期が早いことです。午前中の注文は即日発送、午後の注文は翌日発送されます。ユーザーの納期に対する懸念を払拭するため、このような短納期のサービスシステムを確立したのでしょう。企業努力の賜物と言えます。

画質はネットプリントジャパンの「スタンダード」と同じで、1,000円以上のフォトブックに比べれば良いとは言えませんが、激安フォトブックですから値段にあった品質と言えます。

サイズ 文庫 / A5スクエア / A5
ページ数 32(A5)または36(文庫・A5スクエア)/48/72/96/144ページ
装丁 ソフトカバー/無線綴じ/ジャケット付き
印刷 4色印刷 / 7色印刷
価格 文庫・36P @198円 ~ A5・144P @998円(税込)


スマホアプリの対応環境

iPhone、iPad、iPod touch:iOS 8.0以降
Android:バージョン4.0以降

しまうまプリントフォトブックの公式アプリ

 

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