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【画質比較】しまうまプリントの7色印刷「プレミアム」作成レビュー!【口コミ】

しまうまプリント プレミアム ハードカバー

しまうまプリントフォトブック、ネットプリントジャパンと統合!

しまうまプリントから7色印刷の「プレミアム」「プレミアムハード」が新登場!

しまうまプリントフォトブックは、姉妹サイトのネットプリントジャパン(略称NPJ)が2018年11月でサービスを終了するのに先立ち、A5(縦長)・A5スクエアの2サイズで高画質な7色印刷のフォトブック「プレミアム」(ソフトカバー)および「プレミアムハード」(ハードカバー)の販売をしまうまプリントフォトブックのサイトでスタートしました。

今回当サイトが発注したフォトブックは、「A5 プレミアム」、「A5 プレミアムハード」の2種類です。どちらも本文32ページで注文しました。

しまうまプリント プレミアム ハードカバー

しまうまプリント プレミアム(7色印刷) ハードカバー A5サイズ

しまうまプリント プレミアム ハードカバー

しまうまプリント プレミアム(7色印刷) ハードカバー A5サイズ

しまうまプリント プレミアム ソフトカバー

しまうまプリント プレミアム(7色印刷) ソフトカバー A5サイズ

しまうまプリント プレミアム ソフトカバー

しまうまプリント プレミアム(7色印刷) ソフトカバー A5サイズ

しまうまプリント「プレミアム」「プレミアムハード」のおすすめポイントと注意点

  • ◯ 7色印刷で超高画質
  • ◯ 安い(A5/32P 1,798 円〜)
  • × 現在のところスマホ非対応
  • × ページが開きにくい
  • × 他社の無線綴じハードカバーには、見返しの次に半透明のトレーシングペーパーが入っていましたが、しまうまプリントフォトブックのハードカバーにはありませんでした。

しまうまプリントの公式サイトしまうまプリントの公式アプリ

しまうまプリントフォトブックの詳しいレビューはこちら

安さ一番!のしまうまプリントフォトブックがサイト統合で高級志向に?

「プレミアム」、「プレミアムハード」はNPJの「プレミアム光沢仕上げ ソフトカバー」と「プレミアム光沢仕上げ ハードカバー」に相当し、キヤノンの超高画質な7色インクジェットプリンター DreamLabo 5000 で印刷されています。しかし、使用しているキヤノン純正の写真用紙と本文ページ数、価格は異なります。

NPJの「プレミアム光沢仕上げ」は、もっとも高級な純正紙グロッシー(光沢紙)を使用しながら価格が低く抑えられてきました。一方、「プレミアム」、「プレミアムハード」はグロッシーよりも安価な純正紙サテン(半光沢紙)を使用しているにもかかわらず、NPJよりも高い価格設定になっています。もっとも、NPJの価格がかなりの激安価格なので、しまうまプリントフォトブックは本来あるべき価格に近づいたように思います。

〈 しまうまプリント 〉 A5 プレミアム/プレミアムハード の仕様と価格
サイズ縦 210mm X 横 148mm (※ハードカバー外寸・内寸の実測値は不明)
ページ32P、48P、72P、96P、144P
装丁プレミアム   : ソフトカバー・無線綴じ(並製本)
プレミアムハード: ハードカバー・無線綴じ(上製本タイプ)
用紙表紙:不明 (表面加工:マットPP加工)
本文:サテン(キヤノン純正半光沢紙/表面加工なし)
印刷キヤノン DreamLabo 5000 によるインクジェット7色印刷
単価プレミアム   : 32P @1,798円 ~ 144P @7,998円 (税別)
プレミアムハード: 32P @2,398円 ~ 144P @10,798円(税別)

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【2019年】フォトブックおすすめランキングはこちら【総合】

しまうまプリント「プレミアム」「プレミアムハード」の画質は?

DreamLabo 5000 によるインクジェット7色印刷の人物写真は、自然な肌色が特徴的です。純正紙サテンは半光沢紙ですから抑え気味の発色ですが、拡大画像で分かる通り大変なめらかなグラデーションであり、陰影がとてもきれいに表現されているので、このような美しい表情に仕上がっています。

DreamLabo 5000 のインクジェット7色印刷としまうまプリント「スタンダード」のレーザープリンターによる4色印刷の画質を比較すると、違いがよくわかります。

7色印刷「プレミアム」「プレミアムハード」の自動補正の効果は?

しまうまプリント プレミアム 自動補正 有無の比較

しまうまプリント プレミアム 自動補正 有無の比較

左側の自動補正した写真は、額のハイライト部分やブーケの白い花びらが若干白飛びしていますが、陰影部分の肌色や漆黒の髪の毛がきれいに描き出され、ネックレスのパールの色や輝きが美しく立体的に再現されています。しまうまプリントの公式サイトしまうまプリントの公式アプリ

しまうまプリント「プレミアム」「プレミアムハード」の装丁は?

 

しまうまプリントフォトブックの綴じ方は無線綴じです。他社(フォトレボマイブックなど)の無線綴じフォトブックでは、見返しの次に半透明のトレーシングペーパーが入っていましたが、しまうまプリントフォトブックにはありません。

厚紙の無線綴じなのでページの開きが良くない。

しまうまプリント プレミアム ハードカバー

しまうまプリント プレミアム ハードカバー

DreamLabo 5000 の印刷に使用するキヤノン純正の専用写真用紙は、フォトブックで一般に使用されるコート紙よりも厚みがあります。高級な光沢紙のグロッシーなどはもっとも厚く、大変張りのある用紙ですが、「プレミアム」、「プレミアムハード」の半光沢紙サテンでも十分な厚みと丈夫さを備えています。

このような用紙を本文に使用し、通常の無線綴じで製本している「プレミアム」や「プレミアムハード」は、見開きののど(背に近い余白)の部分をしっかり開くことができません。無理して開こうとすると、ページが脱落する場合もあります。

従って、1枚の写真を見開き2ページにわたってレイアウトすることはできません。

しまうまプリント プレミアム 中央部の写真配置には注意が必要です。

しまうまプリント プレミアム 中央部の写真配置には注意が必要です。

また、のど付近まで写真をレイアウトすると、その部分が常にゆがんで見えたり隠れたりすることになりますので、本来余白スペースであるのど付近への写真レイアウトは避けてください。

同じ無線綴じでも開きやすい「PUR製本」の無線綴じについてはこちら

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なお、裏面にはバーコードが記載されており、中面にはバーコードとしまうまプリントフォトブックのロゴが記載されています。

ソフトカバーもジャケットなしで表紙に直接印刷。

表紙に写真やイラスト、タイトル文字などをカラー印刷することは、商業目的のパンフレット(冊子類)ならごく当然のことです。

しかし、安いフォトブックでは、ソフトカバーの表紙を白紙にして表紙デザインをジャケット(巻きカバー)に印刷しているものがあります。

しまうまプリントフォトブックの従来のフォトブック(スタンダード)は、すべてがそのような白紙の表紙でジャケット付きのソフトカバーでした。

紙製のジャケットは一般に傷みやすく、白表紙のフォトブックではジャケットが破れたり汚れたりしても、それを外すことができません。

今回印刷したソフトカバーの「プレミアム」は、表紙に直接印刷してラミネート加工を施してあります。けっして消耗品的なフォトブックの装丁ではなく、長期保管にも耐える作品が作れます。

なお、プレミアムソフトカバーの裏面にもバーコードが記載されており、中面にはバーコードとしまうまプリントフォトブックのロゴが記載されています。スタンダードは、ジャケットの内側と、中面にバーコードとしまうまプリントフォトブックのロゴが記載されています。

プレミアムの配送パッケージ・包装

しまうまプリント ソフトカバーの配送パッケージ

しまうまプリント プレミアム ソフトカバーの配送パッケージ スタンダードの商品と同じです。

ソフトカバーの「プレミアム」は、「メール便(90円)」の選択で従来のソフトカバーのフォトブックを配送するのに使われてきたパッケージで届きました。

しまうまプリント ハードカバーの配送パッケージ

しまうまプリント ハードカバーの配送パッケージ

ハードカバーの「プレミアムハード」は、「メール便(90円)」の選択で写真のように厚手の封筒に入って届きました。

メール便は厚さの制限があるため、緩衝材の裏張りもない普通の封筒でした。大切な記念アルバムの場合は「ゆうパック宅配便(500円)」を選択されることをおすすめします。

現在のところスマホ非対応

プレミアムシリーズは現在のところPCからのみ注文可能です。

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しまうまプリントフォトブックの詳しいレビューはこちら

評価・レビュー
レビュー日
商品名
しまうまプリントフォトブック「プレミアム」
評価
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