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安いフォトブック5選!「同じ画像で」比較して綺麗なのは?【画質/値段比較】

1,000円以下の安いフォトブック 5 画質と値段を比較

このページではフォトブックマニア が同じ画質で比較したフォトブックの中から、価格が1000円以下の安いフォトブックの画質・製本・価格を比較します。

フォトブックマニアの総合おすすめランキングはこちら

500円〜1,000円以内の安いフォトブック

〈 ビスタプリント 〉 リング式フォトブック 140 x 102mm
680円〜

ビスタプリント リング式フォトブック

ビスタプリントで作成したフォトブック「リング式フォトブック」

印刷したフォトブック
【サイズ】A6変形ワイド(縦102mm x 横140mm)
【ページ】20ページ(表紙を含む)  ※全40ページまで1ページ単位で追加可能。
【装丁】ハードカバー/リング綴じ(二重ワイヤーリング)/半透明フィルムカバー付き
【印刷】4色印刷(液体トナー 公式には「デジタルオフセット」)
【価格】@680(税別) ※追加料金は1ページ80円(税別)。
【送料】500円(税別)(4500円以上で無料)

表紙・ページの印刷画質は?

ビスタプリントのフォトブックにはフルフラットフォトブックリング式フォトブックの2種類があり、どちらも4色印刷の製品です。しかし、リング式フォトブックの画質は、フルフラットフォトブックと比べるとあまり良くありません。フルフラットフォトブックの画質は大変優れているので、比べてしまうとどうしても違いがわかりやすいです。
ただし、4色印刷でも液体トナー(公式には「デジタルオフセット」)なので、主に粉末トナーのレーザープリンターが使用される激安フォトブックと比較すると画質が良いです。

激安フォトブックの中で比較すればおしゃれで良い品ですが、送料が500円と少し高めです。

ビスタプリントのフルフラットフォトブックとの比較はこちら
ビスタプリントのリング式フォトブック作成しました。レビュー・評価・口コミ

ビスタプリントリング式フォトブックが他の激安フォトブックと違うところは、綴じ方が「リング式」であることです。

リング式フォトブック 製本の品質は?

ビスタプリント リング式フォトブック

ビスタプリント リング式フォトブック

リング式フォトブックでは、スムーズにページを開くことのできるステンレス製二重ワイヤーリングが使われています。プラスチック製リングよりも丈夫でデザイン性に優れています。

また、リング綴じならではの特徴として、表紙(表1)にフィルムカバーが付いています。これは極薄のポリプロピレン(PP)膜を印刷紙に圧着するPP加工ではありません。

表紙と同じサイズのPP製シート(厚さ約0.2mm)が表紙の外側に綴じ合わされていて、こすれ、汚れ、水滴などから表紙を保護しています。半透明ですから表紙は紗がかかって見えますが、シートをめくれば鮮明な表紙写真を見ることができます。

豊富なテンプレート

リング式フォトブック 140 x 102mm は、収録できる写真が表紙と各ページに1点ずつと少ないです。しかし、小さなサイズでページ数も限られていますから、編集作業が単純で時間と手間がかかりません。また、スマホ(iphoneやandroid)からも編集可能です。冠婚葬祭などの改まった記念品には向きませんが、日々のスナップ写真で簡単な写真集を作りたいときにはおすすめです。リング式ならではのカジュアルなおしゃれ感がある楽しい作品に仕上げられます。

ビスタプリントの公式サイトはこちら

リング式フォトブック・コラージュ(1,380円)なら、1ページに6枚まで写真を配置可能

ビスタプリント リング式フォトブックコラージュ

ビスタプリントで作成したフォトブック「リング式フォトブックコラージュ」

192 x 140mmサイズの「リング式フォトブック・コラージュ(価格:1,380円)」なら、1ページに6枚まで写真を配置可能です。

ビスタプリントの公式サイトはこちら

【2019年】フォトブックおすすめランキングはこちら【総合】

100円〜500円以内の安いフォトブック

〈 しまうまプリント 〉 フォトブック全品
198円〜

しまうまプリント

しまうまプリントで作成したフォトブック 「スタンダード 文庫サイズ」

印刷したフォトブック
【サイズ】スタンダード 文庫サイズ(縦148mm x 横105mm)
【ページ】36ページ
【装丁】ソフトカバー/無線綴じ/ジャケット(巻きカバー)付き
【印刷】4色印刷(粉末トナー)
【価格】@198(税別)
【送料】90円(税別)

表紙・ページの印刷画質は?

しまうまプリントフォトブック・スタンダードの印刷機は、富士ゼロックスの Color 1000 Press とのことです。コストパフォーマンスの高い人気の機種で、パンフ、リーフ、カード、パッケージなどのオンデマンド印刷に多用されているようですが、4色印刷の粉末トナーレーザープリンターですから、写真印刷の画質には期待しない方がよいでしょう。

ただし、2018年より「プレミアム」「プレミアムハード」の商品が追加されまして、こちらは7色印刷で超高画質です。(値段は上がります)

製本の品質は?

【ソフトカバー】しまうまプリント スタンダード(無線綴じ)

しまうまプリントのスタンダードはジャケット付きの並製本で、ソフトカバーの表紙にではなくジャケットにだけ表紙デザインを印刷するタイプのフォトブックです。ページ数が比較的に少なく薄いパンフレットに紙厚のない華奢なジャケットを巻いた場合、その背の部分によくしわが寄ります。当サイトで注文したフォトブックにも同じ傷みが見られました。

「プレミアム」のソフトカバーは表紙に直接印刷するタイプなので、こちらの方が劣化しにくいです。

しまうまプリントフォトブックは驚きの安さと手軽さが魅力

しまうまプリントフォトブックのフォトブックには文庫・A5スクエア・A5の3サイズがありますが、もっとも大きくページ数の多いA5・144ページでも998円(税別)です。安さが最大の魅力であり、当日・翌日出荷という短納期もうれしいサービスです。また、スマホ対応、簡単編集という手軽さもあり、品質にこだわる人よりも、注文が簡単で手っ取り早く製品を手にしたいという人に向いています。
しまうまプリントフォトブック、詳しいレビューはこちら

しまうまプリント公式アプリ(スマホから)しまうまプリント公式サイト(パソコンから)

〈 プリミィ 〉 フォトブック A5 / A6
無料(月額300円)大容量データ保管サービス付き

プリミィ A5サイズ

プリミィで作成したフォトブック A5サイズ

印刷したフォトブック
【サイズ】A5縦長(縦210mm x 横148mm)
【ページ】24ページ
【装丁】ソフトカバー/無線綴じ
【印刷】4色印刷
【価格】月額料金300円(税別)毎月1冊無料で作成可能(加入月の翌月からフォトブックが無料になります。)5GBのデータ保管サービスが付いています。
【送料】100円(税別)

primiiは、公式サイトで会員登録してからアプリをダウンロードしましょう。公式サイトで登録したID・パスワードを、アプリに入力すれば月額300円(税別)ですが、iPhoneのappStoreで、アプリをダウンロードし、「appから登録」してしまうと、月額400円になります。

リニューアルしたフォトブックの画質・品質は?

プリミィは2017年にリニューアルし、技術力に優れ信頼性の高いマイブックのアスカネットが印刷・製本を担当することになりました。リニューアルしたフォトブックは、以下の2つの点で品質が向上しました。

1、従来のA6文庫本サイズに加えて倍の大きさのA5サイズも注文できるようになりました。なお、A5サイズ(24ページ)も1冊無料(月額料金内)です。
2、発色と諧調表現(グラデーション)が改善し、従来よりも美しい写真印刷が可能になりました。
3、背の部分にしわが発生し、経年劣化しやすい紙ジャケット(巻きカバー)を廃止し、写真が表紙に直接印刷になりました。

なお、リニューアルしたプリミィのフォトブックはこれまでと同じ粉末トナーの4色印刷なので、液体トナーのマイブックの商品の方が画質は上です。
プリミィのフォトブック、詳しいレビューはこちら

マイブックのスマホ版「マイブック ライフ」のレビューはこちら
スマホ対応・マイブックライフのフォトブックなど5種を同じ画像で作成|口コミ・レビュー

プリミィの公式サイトはこちら

〈 ドリームページ  〉 ましかくフォトブック
390円〜

ドリームページ ましかくフォトブック

ドリームページで作成した「ましかくフォトブックSサイズ」

印刷したフォトブック
【サイズ】縦148mm x横148mm
【ページ】12ページ
【装丁】ソフトカバー / 無線綴じ
【印刷】4色液体トナー印刷
【価格】12P・24P @390円
【送料】無料

ましかくフォトブックSサイズは、12ページでも24ページでも同額の390円(送料込)で大変安価でお得です。激安フォトブックの類は、業務用レーザープリンターが多いですが、ドリームページのましかくフォトブックは液体トナーのフォトブックです。

ドリームページの公式サイトはこちら

〈 DTP宅配便  〉 かんたんフォトブック
500円〜

DPE宅配便 簡単フォトブック

DPE宅配便で印刷した「かんたんフォトブック A6サイズ」

印刷したフォトブック
【サイズ】A6(縦148mm x 横105mm)
【ページ】24ページ
【装丁】ソフトカバー / 無線綴じ
【印刷】4色液体トナー印刷
【価格】24P @500円(税込)(クラフトブックケース(クラフト紙のブックケース) @200円(税込))
【送料】150円(税込)

DPE宅配便の「かんたんフォトブック」は、スマホ、タブレット、PCからアプリダウンロードなしで手軽に注文できる文庫サイズ(A6判)のフォトブックです。しまうまプリントのスタンダードタイプと同じくジャケットが巻かれていて、表紙デザインをジャケットに印刷するカジュアルなタイプです。
他社の激安フォトブックと比較すると、人物の顔色が健康的に発色されました。

DPE宅配便の公式サイトはこちら

安いフォトブック、一番おすすめは?

ビスタプリント リング式フォトブックコラージュ

ビスタプリントで作成したフォトブック リング式フォトブックコラージュ

2018年、安いフォトブックで一番おすすめなのは、
ビスタプリントのリング式フォトブックです。価格は680円〜、送料も500円なので激安フォトブックよりは高価ですが、テンプレートも豊富です。
簡単な写真集を作りたいときにはおすすめです。他の激安フォトブックと違い、リング綴じや表紙の半透明カバーがおしゃれですね。

ただ、やはり送料を考えると1,000円以上になってしまうので、1,000円以上出すならフルフラットフォトブック(2980円〜)の方が画質もよく、写真掲載数が無制限のためコストパフォーマンスが高いので、満足度も高いと思います。

ビスタプリントの公式サイトはこちら

安さだけを求めるなら?

しまうまプリントで作成したスタンダード文庫サイズ

送料含めても超激安なのはしまうまプリントスタンダード文庫サイズです。

しまうまプリントの公式サイトしまうまプリントの公式アプリ

安いフォトブックはなぜ安いのか?

ビスタプリント(フルフラットフォトブック) と某激安フォトブックの画質を比較(カメラ撮影)

安いフォトブックはなぜ激安価格なのでしょうか。
それは、「印刷」「製本」の仕様において、コストを省いているからです。

安いフォトブックは印刷機が違う

200円ほどで作れてしまう安いフォトブックの印刷は、粉末トナーのレーザープリンターである場合が多いです。粉末トナーのレーザープリンターは、液体インク(液体トナー)の印刷機よりも画質の面では劣っていますが、価格が安価になることがメリットです。高画質・高品質を求めるならば、やはりそれなりの印刷料金がかかります。
印刷の違いについてはこちら

安いフォトブックは製本が違う

ハードカバーとソフトカバー

ハードカバーとソフトカバー

安いフォトブックの製本は、「無線綴じ」の「ソフトカバー」が主流です。一番コストの低い製本方法ですが、ハードカバーの上製本タイプに比べればやはりチープな印象になります。

ソフトカバーは柔らかく、手にとって「ペラペラ」とめくりやすいのですが、耐久性はハードカバーの方が高いです。七五三や成人式のアルバムなど、一生残したい大切な記念アルバムハードカバーの上製本タイプをおすすめします。

安いフォトブックのメリットデメリット

安いフォトブックのメリットデメリット
  • × 安いフォトブックは画質・品質もそれなり。やはり1,000円以上のフォトブックと比較すれば画質・品質が劣る場合が多い。
  • × 安いフォトブックは1ページの写真配置数が少なかったり、編集が自由ではない場合が多い
  • 安いフォトブックは比較的短納期の場合が多いので、急ぎで制作したい時に便利
  • 安いから日常のスナップを気軽に制作できる。

「無料」のフォトブックとは?なぜ無料なの?

ノハナ・しまうまプリント・ネットプリントジャパンのフォトブックを比較

ノハナ・しまうまプリント・ネットプリントジャパンのフォトブックを比較

主にスマホアプリにて、「無料」のキャッチコピーがあるフォトブックや写真プリントサービスがよく見られるようになりました。
プリミィも「1冊無料」と表記していますが、月額料金と送料がかかるため、完全無料ではありません。
無料フォトブックで有名なnohana(ノハナ)も、超激安フォトブックのしまうまプリントなどより高い送料(226円)がかかるため、送料に印刷代金も含まれていると考えた方が良いでしょう。
また、無料フォトブックの2冊目の印刷はかなり割高に設定されている場合が多いです。

「無料」のフォトブックの多くは、印刷料金以外でお金がかかります。

  • 送料など、印刷料金以外でお金がかかる
  • 2冊目や追加印刷は割高に設定されている場合が多い

今の所、キャンペーンやプレゼント以外で送料も含めて完全無料のフォトブックは無いと思います。

フォトブックを安く買うポイント

割引キャンペーンを利用する

フォトブックが安く買える時期は?

  • 七五三の時期(9〜11月)
    七五三キャンペーンで10〜20%オフキャンペーンなどが行われるサイトもあります。フォトレボは毎年行なっていますね。
  • 卒業・入学シーズン(4〜5月)
    卒業アルバムや入学記念のアルバムとして割引キャンペーンが行われます。マイブックは卒業アルバムのテンプレートがあるため、卒業アルバムの時期にはキャンペーンで割引販促していることがあります。
  • 年末年始(12〜1月)
    1年の写真をまとめて年末にフォトブックにする人が多いため、一番フォトブックが売れる時期だと思います。ビスタプリント でもよく割引キャンペーンを行なっています。割引期間は短いことが多いので、こまめにチェックしてお得な時期を狙いましょう。

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