【同じ写真で比較】フォトブックおすすめランキング2018年

【同じ写真で比較】フォトブックおすすめランキング2018年

フォトブックマニアが、
すべて同じ画像を使って実際に印刷したフォトブックを、
撮影&スキャニングし、
品質をリアルに比較しています。

同じ画像でフォトブックを比較していますので、画質の優劣や、発色などの違いがわかりやすいと思います。
フォトブックマニア独断のおすすめランキング形式でご紹介致します。


以下は2018総合ランキングです。
フォトブックマニア主観の感想・評価ですのでご承知おきください。ランキングの順位は、競合他社の商品仕様変更などにより、都度に変動します。

2018年 フォトブックおすすめランキング
1位 
ビスタプリント
合紙綴じ・厚紙・ハードカバーでビスタプリントを上回るコストパフォーマンスのフォトブックは2018年現在のところ他にないと思います。

ビスタプリントのフルフラットフォトブックは、ページが180度フラットに開ける「合紙綴じ」のフォトブックです。ウェブブラウザでの編集・自動配置が可能。厚紙・高画質で写真掲載数は無制限。価格も安価でコストパフォーマンスは最強です。
フォトブックマニア一押し・2018年おすすめ1位のフォトブック業者です。

★2018年おすすめ1位
★合紙綴じ(フラット製本)
★コストパフォーマンス抜群

ビスタプリント表紙の画質ビスタプリント フルフラットフォトブック
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[レビュー記事]

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2位 
フォトレボ
フォトレボは、7色印刷で超高画質なフォトブックを、比較的リーズナブルな価格で作れます。3営業日で出荷され、「早くて綺麗」の信頼できるフォトブック会社です。

★標準で7色印刷の高画質

フォトレボ表紙の画質フォトレボの製本
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[レビュー記事]

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3位 
マイブック
マイブックは、フォトブックのデザインテンプレートが、他社にくらべ群を抜いて豊富です。ハイセンスでおしゃれ・かわいい・かっこいいフォトブックを、テンプレートに当てはめるだけで簡単に作ることが出来ます。ホームページも見やすく、フォトブック初心者でも使いやすいフォトブック業者です。

★豊富なデザインテンプレート

マイブック表紙の画質マイブック[ART-HC]
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[レビュー記事]

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4位 
ココアル
ココアルは表紙が他社より厚めで丈夫なハードカバーと6色印刷が特徴のフォトブックです。ウェブブラウザでの編集・自動配置が可能で初心者でも簡単に作成できます。

★標準で6色印刷



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[レビュー記事]

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5位 
フジフォトアルバム


フジフォトアルバムのフォトブックは、しっかりした合紙綴じ(フルフラット)で、印画紙出力の高品質のフォトブックです。配送時の包装までも大変丁寧で、信頼の置けるフォトブック業者です。

★合紙綴じ(フラット製本)
★印画紙出力

フジフォトアルバム表紙の画質フジフォトアルバム スクエアタイプ
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6位 
フォトバック


フォトバックの「FOLIO」は、本文がフラットに開ける合紙綴じで、丈夫なブックケースが付いています。マットな用紙でナチュラルな質感、他にはない変わり種フォトブックです。

★合紙綴じ(フラット製本)

フォトバック 「FOLIO」 ジャケット表1の拡大画像フォトバックの製本
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[レビュー記事]

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7位 
撮るだけフォトブック
撮るだけフォトブックは、4色印刷と7色印刷を選択することができます。7色印刷の商品はフォトレボと同等品ですが、フォトレボにないデザインテンプレートを使えます。

撮るだけフォトブック表紙の画質
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[レビュー記事]

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8位 
ネットプリントジャパン
ネットプリントジャパンは、激安価格でフォトブックが制作出来ます。「スタンダード」は画質よりも価格優先の方におすすめです。オプションで7色印刷高画質フォトブックを選ぶことができ、スマホからも注文できるのが利点です。

ネットプリントジャパン表紙の画質[詳しく見る]
[レビュー記事]

ネットプリントジャパン公式アプリ(スマホ)ネットプリントジャパン公式サイト(パソコン)
9位 
しまうまプリント
しまうまプリントも、大変安くフォトブックが作れます。価格優先で、画質を気にしない方にはおすすめです。スマートフォン・アプリから印刷できます。ソフトカバーのみです。

しまうまプリント表紙の画質しまうまプリント 文庫サイズ[詳しく見る]
[レビュー記事]

しまうまプリント公式アプリ(スマホから)
しまうまプリントの公式サイト(パソコンから)
10位 
しろくまフォト
しろくまフォトも、価格優先で、画質を気にしない方にはおすすめです。しまうまプリントと同等品ですが、価格はしまうまプリントより高価です。しかし、割引キャンペーンをよく行っていてかなり値下がりするので、公式サイトの価格をチェックしてみて下さい。

しろくまフォト表紙の画質[詳しく見る]
[レビュー記事]

しろくまフォトの公式サイトはこちら

おすすめフォトブック1位 ビスタプリント

ビスタプリント フルフラットフォトブック

ビスタプリント フルフラットフォトブック

ビスタプリントおすすめポイント
  • 180度フラットに開ける合紙綴じ製本(フルフラットフォトブック)
  • 合紙綴じ・厚紙・ハードカバーでビスタプリントを上回るコストパフォーマンスのフォトブックは現在のところ他にないと思います。激安価格。
  • 他社と比較して明るい発色。肌色が綺麗に仕上がります。
  • ウェブ上での編集、ダウンロードソフトでの編集、どちらも可能
  • 写真のトリミング・マスクやエフェクトも可能
  • 写真の色補正(明るさ・コンテラストなどの調整)も可能
  • 1ページの写真枚数無制限
  • パソコンに保存されているフォントが全て使用可能(無料ダウンロードソフト)
  • 写真自動挿入も可能

ビスタプリントの「フルフラットフォトブック」は、ハードカバー・合紙綴じの180度フラットに開けるアルバム風フォトブックです。

詳しいレビューはこちら

ビスタプリントのフォトブックの
画質・色再現性

フォトレボ / ビスタプリント / マイブック

フォトレボ / ビスタプリント / マイブック の画質を比較

ビスタプリントのフルフラットフォトブックはいずれも自然な色合いとグラデーションの変化に優れ、髪や肌の美しさと質感が十分に感じられます。
リーズナブルな価格にも関わらず、色再現性やカラーバランスに優れており高画質です。他社と比較して明るい発色で、人物の肌が健康的な色に仕上がります。

ビスタプリントのフォトブックの
製本・紙質

無線綴じと合紙綴じの違い

180度フラットに開ける合紙綴じフォトブック

フォトブックの綴じ方でもっとも普及しているのは「無線綴じ」ですが、ビスタプリントの「フルフラットフォトブック」は、「合紙綴じ」というフルフラットに180度開くことができる綴じ方です。(詳しくは→綴じ方の比較
「合紙綴じ」は、卒業アルバムや卒園アルバム、結婚式や七五三・卒業アルバムなどにもよく採用されています。本文ページの紙が分厚く、折れにくく破れにくいです。見開きがフルフラットなので2メージに渡ってダイナミックなレイアウトが可能です。

ビスタプリント / フォトレボ / マイブック 表紙・本文の紙の厚みを比較

ビスタプリント / フォトレボ / マイブック 表紙・本文の紙の厚みを比較

ビスタプリントの本文ページの紙の厚みは約0.32mmもあり、一般的なフォトブックの1.5〜2倍の厚みです。
製本についてはこちらもご覧ください。
フルフラットタイプのフォトブックを比較しました。
綴じ方でフォトブックを比較 同じ写真を使ってフォトブックを比較しました

ビスタプリントのフォトブックの
価格・コストパフォーマンス

子供のフォトブック(ビスタプリント)

子供のフォトブック(ビスタプリント)

コストパフォーマンスは最強!

ビスタプリントは本文24ページで税別価格2,980円から。
合紙綴じの高級フォトブックとしては、破格のプライスと言えます。

合紙綴じ・厚紙・ハードカバーでビスタプリントを上回るコストパフォーマンスのフォトブックは現在のところ他にないと思います。

商品種類別 最小ページ数(24P)の通常税別価格

  • 縦長タイプMサイズ:縦 20cm × 横 15cm / 24P 2,980円
  • 縦長タイプLサイズ:縦 28cm × 横 21cm / 24P 3,980円
  • 横長タイプLサイズ:縦 21cm × 横 28cm / 24P 3,980円
  • スクエアLサイズ:縦 21cm × 横 21cm / 24P 3,580円
  • スクエアXLサイズ:縦 30cm × 横 30cm / 24P 5,980円

ビスタプリントの公式サイトはこちら

1ページの写真枚数が「無制限」のため、たくさんの写真を配置することができます。

ビスタプリントは1ページの写真配置数に制限がなく、パソコンやサーバー環境などのスペックが許すかぎりの無制限です。たくさんの写真を配置できるため抜群のコストパフォーマンスです。さらに、自動配置機能がついているため、大量の写真でも簡単に配置できます。

ビスタプリントのフォトブックの
編集ソフト

ビスタプリント 編集ソフト

 無料編集ソフト(ダウンロードソフト)有り
 オンライン編集(Webブラウザで編集)有り

ビスタプリントの編集ソフトはダウンロード版とウェブ版があり、操作は容易で、初めての使用でも感覚で使えます。
画像の色補正・トリミング・切り抜きなど、マスクやエフェクト加工など、自由に編集できます。

編集ソフトについて詳しくはこちらもご覧ください。
レイアウト・編集が自由なフォトブックランキング

ビスタプリントのフォトブック作成レビュー・評価

ビスタプリントでおすすめのフォトブック


フルフラットフォトブック ハードカバー(¥2,980(税別)〜)

ビスタプリントのフォトブックは2種類あり、「フォトブック(フルフラットフォトブック)」と「リング式フォトブック」です。
フォトブックマニアのおすめは「フルフラットフォトブック」です。リング式フォトブックは画質も編集方法も変わりますのでご注意ください。(詳しくはレビューページをご覧ください。

ビスタプリントの公式サイトはこちら

おすすめフォトブック 2位 フォトレボ

【ハードカバー】フォトレボ

【ハードカバー】フォトレボ

フォトレボおすすめポイント
  • 7色印刷の超高画質なフォトブックをリーズナブルな価格で作れる。
  • 納期が早い。ハードカバーも3営業日で長野市の工場から出荷。
  • 編集ソフトで写真の「明るさ」「コンテラスト」の調整が可能。
  • 編集ソフトで写真の自動配置が可能
  • 1ページの写真配置数無制限

詳しいレビューはこちら

フォトレボの画質・色の再現度

7色印刷と4色印刷を比較

7色印刷と4色印刷を比較

多くのフォトブックは4色印刷ですが、フォトレボのフォトブックは7色印刷です。画像の暗部やハイライト部でも、きれいなグラデーションが描写されます。

本文ページは、キヤノンの業務用インクジェットプリンター DreamLabo 5000 (7色印刷)と純正半光沢紙のサテンタイプ(A3変形スクエアタイプのプレシャス300のみ純正光沢タイプ)を使用して印刷しています。また、表紙は一部を除いてHP(ヒューレット・パッカード)のインクジェット印刷機、HP Indigo Digital Press 5500 (7色印刷)で印刷し、表面加工としてハードカバーにはマットPP加工(ツヤ消し)が、ソフトカバーにはクリアPP加工(光沢)が施されています。

フォトレボの「ソフトカバー」と「プレミアム カノン」の画質を比較

フォトレボ「プレミアム」は、フォトレボのフォトブックの中でもっともハイクラスなアイテム群です。最高級のキヤノン純正紙であるグロッシー(光沢紙)を多用しています。カノンも、本文の印刷は半光沢紙のサテンですが、表紙印刷がグロッシーです。

キヤノンのインクジェットプリンターが群を抜く高画質であることは、家庭用の PIXUS シリーズで広く知られています。しかし、業務用の DreamLabo 5000 はその認識を遥かに超えて、オンデマンド印刷の常識を一変させるほどの高品質な印刷を可能にしました。純正のインクと写真用紙を使用することにより、高品位のオフセット印刷や印画紙出力にも勝るほどの高画質と表現力を生み出し、しかも暗所保存300年という高耐久性さえ実現しています。Canon_DreamLabo_5000_Image

フォトレボでは、A3変形スクエアタイプの「プレシャス300」でのみ本文用紙に最高級の光沢タイプを使用し、他のサイズの本文では純正写真用紙の中でもっとも安価なサテンタイプ(半光沢紙)を使用しています。また、表紙は、A4変形横長タイプの「ノーブル」と「カノン」でのみ DreamLabo 5000 によるサテンタイプを使用していますが、他の写真表紙はすべて従来の HP Indigo 印刷機で印刷しています。価格を抑えるための工夫と思われます。

フォトレボ

フォトレボ ソフトカバー消しゴム30回テスト

フォトレボのフォトブックは耐久性も優れており、消しゴム30回耐久性テストではほとんどダメージがありませんでした。詳しくはこちら→丈夫なフォトブックはどれ?消しゴムを30回かけて印刷の耐久性を比較しました。

フォトレボの製本・紙質

フォトレボのフォトブックはすべて無線綴じですが、従来のホットメルト糊による無線綴じではなく、PUR(ポリウレタンリアクティブ)という新しい製本糊を使用したPUR製本が採用されています。
PURはホットメルトよりも接着強度が高いため、薄い層でも本文用紙をしっかり固定して脱落しにくく、しかも弾力性に富んでいるため、ページを比較的大きく開くことができます。(ただし、ページの開きを重要とするなら無線綴じよりも「合紙綴じ」を選びましょう。詳しくは→綴じ方(製本)でフォトブックを比較。

フォトレボの価格・コストパフォーマンス

7色印刷で高画質・クオリティが高いにもかかわらず、比較的リーズナブルに作れます。

商品種類別 最小ページ数(16ページ)の通常税込価格

  • ハードカバー A5パノラマ / 2,500円
  • A5バーチカル / 2,500円
  • M(A4変形スクエア) / 3,200円
  • ノーブル(A4変形横長) / 4,800円
  • A4H(A4変形縦長) / 3,800円
  • プレシャス300 / 10,800円
  • ソフトカバー A5パノラマ / 980円
  • A5バーチカル /  980円
  • A4(A4縦長) / 2,800円

フォトレボの
ホームページ・編集ソフトの使いやすさ

  無料編集ソフト(ダウンロードソフト)有り
web上での編集は出来ません。

フォトレボのフォトブックは、無料編集ソフト(Win版/Mac版)をPCにインストールして編集・注文します。編集ソフトは各種機能が充実し、しかも直感的に操作しやすい画面ですから、手早く簡単に仕上げたい人にも、じっくりと丁寧に仕上げたい人にも使えるソフトです。

フォトレボのフォトブック作成レビュー・評価 詳しくはこちら

フォトレボのフォトブックの良いところ悪いところなど、詳しい評価はこちらのページをご覧ください。

フォトレボのおすすめフォトブック


フォトレボ ハードカバー(2,500〜)

フォトレボの公式サイトはこちら

おすすめフォトブック3位 マイブック

マイブック DX

マイブックおすすめポイント
  • 上質なデザインテンプレートが圧倒的に豊富
  • 他社と比べ色再現性に優れた画質
  • 書店にある写真集に負けない高品質な製本
  • 自由編集の機能が充実した編集ソフト
  • カスタマーサポートが充実
  • 1ページの写真点数無制限

詳しいレビューはこちら

マイブックは日本のフォトブック業界における先駆者であり、その製品は海外のコンペティションでも輝かしい実績と高い評価を獲得しています。オンデマンド印刷の優れたノウハウと高級感のある装丁により、期待を裏切らない作品を手にすることができます。

マイブックのフォトブックの
画質・色の再現度

マイブックの4色印刷と、激安フォトブックの4色印刷を比較

マイブックの4色印刷と、激安フォトブックの4色印刷を比較

マイブックはフォトブックマニアが印刷したフォトブックの中で一番元画像に近い色調で印刷され、色調の再現度に優れたフォトブックでした。

マイブック公式サイト引用:
アスカネットの提供する全ての写真集(フォトブック)は、「色調の再現性」を最優先として開発・運用してまいりました。正しく調整されたモニターに非常に近い色調でお届けできます。

CMYK比較もご覧下さい。

マイブックのフォトブックの
製本・紙質

マイブックの綴じ方 装丁

マイブックは糸綴じと無線綴じを採用しています。詳しくは綴じ方の比較をご覧下さい。)
紙の厚みはビスタプリントの合紙綴じにくらべるとやはり薄く、折れやすいので注意が必要です。
表紙には丈夫なグロスラミネート加工(光沢)が施されています。
本文ページの表面加工は、グロスラミネート加工(光沢)、マットラミネート加工(ツヤ消し)、OPニス加工(半光沢)の3種類から選択できます。

加工が選択できるフォトブックは希少です。

マイブックのフォトブックの価格・コストパフォーマンス

価格設定が高めなのが残念なところです。(フォトブック比較一覧表をご覧ください。)
ただし、初回は40%オフになるキャンペーンを行っており、クーポンを使う事で安く印刷できます。

商品種類・サイズ別 最小ページ数の通常税込価格

  • ART-HC:本文10ページ / CD: 2,268円 ~ 300S: 9,677円
  • ART-SC:本文10ページ / CD: 1,512円 ~ 300S: 7,236円
  • DX:本文12ページ / 140Y: 2,916円 ~ 263T: 3,672円
  • シンプル:本文20ページ / 188S: 3,024円
  • MINI:本文12ページ / 76S: 972円
  • LIFEbook:本文16ページ / 160S: 1,944円

マイブックのフォトブックの
編集ソフト

  無料編集ソフト(ダウンロードソフト)
web上での編集は出来ません。

マイブックの編集ソフトは、テンプレートや素材が他サイトより群を抜いて豊富です。
テンプレートのデザインで選ぶなら、マイブックが一番おすすめです。簡単におしゃれなフォトブックが作れます。
ソフトはトリミングや色補正も可能で、直感操作ができます。
残念なのは、web上での編集ができないところです。

なお、新しいマイブックの姉妹サイト「MYBOOK LIFE」の LIFEbook (ライフブック)は、スマートフォンから注文・編集できます。

素朴な紙の質感を楽しむフォトブックです。表紙も本文ページもパルプ本来の色合いが残る茶系の用紙を使用していますので、色鮮やかな写真表現はできませんが、ナチュラルで暖かい雰囲気のあるフォトブックが作れます。

マイブックの作成レビュー・評価 詳しくはこちら

マイブックの良いところ悪いところなど、詳しいレビューはこちら

マイブックでおすすめのフォトブック


マイブック ART-HC ハードカバー(2,268円 ~)

マイブックの公式サイトはこちら

おすすめフォトブック 4位 ココアル

ココアル ハードカバー

ココアル フォトブック ワイド 本文ページのワイドな見開き

ココアルのおすすめポイント
  • 6色印刷で高画質
  • 表紙が厚く丈夫なハードカバー
  • ウェブ上での編集が可能
  • テンプレートが豊富 自動配置も可能

ココアルの画質・色の再現度

ココアルのフォトブックは、一般のオンデマンド印刷がCMYK(シアン、マゼンタ、イエロー、キープレートのブラック)の4色印刷であるのに対し、インクを2色加えた6色印刷のインクジェット印刷機で印刷されています。この2色(インクジェットでは通常ライトシアンLcとライトマゼンタLm)の効果で、諧調性が向上して大変滑らかなグラデーションを実現しています。ただし、他社と比較すると少し暗めな仕上がりなのが残念なところです。

ココアルの製本・紙質

ココアル ハードカバー(無線綴じ)

ココアル フォトブック ワイド 分厚いハードカバーとPUR製本の本文

ココアルのフォトブックの表紙は、一般の上製本タイプのフォトブックと比べて厚みがあります。(厚さ測定器で計測した表紙の厚み:約3.5mm)それによって、最大ページ数がわずか32ページという薄い本文でありながら、上製本タイプらしい重厚感を生み出しているようです。また、本文ページには硬めで腰のある用紙が使われています。PUR製本によるすっきりとした無線綴じであることも手伝って、大変きっちりとした上質感のある装丁に仕上がっています。

ココアルの
価格・コストパフォーマンス

サイズの選択肢が少ないのが残念なところです。また、ソフトカバーの商品はありません。

商品種類別 最小ページ数(20ページ)の通常税別価格

  • フォトブック スクエア /2,838円(20P)
  • フォトブック ワイド / 3,600円(20P)
  • 4ページ追加毎に+381円(税

ココアルの
ホームページ・編集ソフトの使いやすさ

 オンライン編集(Webブラウザで編集)
  無料編集ソフト(ダウンロードソフト)(winのみ。mac不可)

どちらも写真を自動レイアウトできる簡単・速攻タイプの編集ソフトです。レイアウトと同時に多数の登録写真の中から写真選択も自動で行いますが、大きくレイアウトしたい「お気に入り」写真を5枚まで指定することができます。※ Mac版のダウンロードソフトとスマホ用のアプリはありません。

ココアルのフォトブック作成レビュー・評価 詳しくはこち

 

ココアルのおすすめフォトブック


ココアル フォトブック ワイド(2,838円〜)

 

ココアルの公式サイトはこちら

おすすめフォトブック 5位 フジフォトアルバム

【ハードカバー】フジフォトアルバム(合紙綴じ)

【ハードカバー】フジフォトアルバム(合紙綴じ)

フジフォトアルバムおすすめポイント
  • 高品質な合紙綴じで180度開ける製本
  • 印画紙出力(銀塩印刷)。高級感ある用紙
  • 「ウエディングフォトアルバム」の商品はプロが画像をチェック・色補正してもらえる
  • ウェブ上での編集が可能

フジフォトアルバムの
画質・色の再現度

フジフォトアルバムがシステムをリニューアルしましたので、リニューアルしたフォトブックで再度同じ画像を注文・印刷いたしました。
表紙写真は、過去にフジフォトアルバムで印刷したフォトブックを比べると見違えるほど明るくクリアになりました。
しかし、中ページの写真を以下のように高画質オンデマンド印刷の他社に比べると、発色が暗めなのが残念なところです。

フジフォトアルバムのフォトブックは、表紙・本文ページのどちらも富士フイルムのミニラボシステム、フロンティア LP5700R と純正印画紙のフジカラー EVER-BEAUTY PAPER TYPEⅡ for LASER および純正処理剤を使用して出力されています。色再現性に優れ、白く抜けの良いハイライトを特長とする高画質の写真表現が可能です。
また、フジフォトアルバムの「ウエディングフォトブック」ではフロンティア標準の自動補正機能 Image Intelligence を使用せず、オペレーターによるマニュアル調整で丁寧な出力作業を行っています。仕事に真摯に取り組む姿勢が伝わってきます。信頼して注文することのできるフォトブックサイトです。

フジフォトアルバムの
製本・紙質

表紙は厚みがあり、中面も厚い合紙綴じのフルフラットのフォトブックです。
同じ合紙綴じのビスタプリントよりもさらに厚みがあります。表紙の質感は、大変高級感があり、他店には無い仕上がりです。
使用している純正印画紙は、グロッシー(光沢紙)です。

フジフォトアルバムの
価格・コストパフォーマンス

価格は高級フォトブックの部類ですが、値段相応の大変良い品質です。

商品種類別 最小ページ数(8ページ)の通常税別価格

  • A4タイプ(縦長) / 2,480円
  • A4横タイプ / 5,480円
  • B5タイプ(縦長) / 2,480円
  • スクエアタイプ210(A4変形) / 2,480円
  • スクエアタイプ257(B4変形) / 4,980円
  • スクエアタイプ297(A3変形) / 5,980円

フジフォトアルバムの
ホームページ・編集ソフトの使いやすさ

 オンライン編集(Webブラウザで編集)
ダウンロードソフトはありません

ホームページは、使いやすいデザインとは言えません。商品は良いものなのに、非常に残念です。
商品をクリックしたら注文できたり、商品のそばに注文ボタンがあればわかりやすくなると思います。
編集ソフトは、スタンプなどはなく、画像の色補正・明るさの修正なども出来ません。

ホームページの見易さ・使いやすさと編集ソフトがいまひとつのところで、次点となりましたが、
フジフォトアルバムのフォトブックは、表紙・中面も厚手で大変に重厚感と高級感のある作りで、長期保存できるとても良い品です。

フジフォトアルバムのフォトブック作成レビュー・評価 詳しくはこち

フジフォトアルバムのフォトブックを作りました。レビュー・評価・口コミ(フォトブック比較)

フジフォトアルバムのおすすめフォトブック


フジフォトアルバム ハードカバー(2,480円〜)

フジフォトアルバムの公式サイトはこちら

おすすめフォトブック 6位 フォトバック

フォトバック 「FOLIO」 フォトブック本体とブックケース

フォトバック「FOLIO」のおすすめポイント
  • 高画質な6色印刷
  • 落ち着いた上質感のあるマット紙
  • 本文がフラットに開ける合紙綴じ
  • 長期保管に適した丈夫なブックケース

フォトバックの
画質・色の再現度

きれいなグラデーションと上質なマット感。

フォトバックの説明によると、FOLIO の印刷紙にはマット系(つや消し)でやや黄みのある微塗工紙(白色塗料が少なめのコート紙)が使われています。また、フォトバックの印刷機は、標準のCMYK4色にLc(ライトシアン)、Lm(ライトマゼンタ)を加えた6色印刷で、色再現性と諧調表現に優れているとのこと。FOLIO のジャケットと本文ページの印刷は確かにグラデーションに優れ、落ち着いた色調の高画質な写真に仕上がっています。

フォトバックの製本・紙質

今回印刷したFOLIO本文ページは、マット紙特有のサラサラした感触です。

FOLIOはソフトカバーの合紙綴じアルバム。

合紙綴じは本文の見開き2ページを1枚の用紙に印刷し、谷折りにして隣り合う印刷紙の裏側を貼り合わせていく綴じ方です。
FOLIO では印刷紙の間に薄めの厚紙を挟みこんでいますので、ページが板のように硬くなっています。表紙も同じ用紙と構造ですから、今回作った FOLIO は、表紙も含めた40ページ分の本体が合計20枚の板紙を綴じ合わせたような構造になっています。ただし、上位他社のようにハードカバー上製本ではなく、別に印刷されたジャケットで本体が包まれています。

フォトバックの価格・コストパフォーマンス

フォトバック「FOLIO」の価格は、高めの設定です。

FOLIO[フォリオ] 186×186mm

  • 16ページ  6,600 円
  • 24ページ  7,600 円
  • 36ページ  9,400 円

フォトバックのフォトブックのフォトブック作成レビュー・評価 詳しくはこちら

フォトバックのフォトブックを作りました。評価・口コミ・レビュー

フォトバックのフォトブックのおすすめフォトブックはこちら

フォトバック 「FOLIO」 フォトブック本体とブックケース

Photobackの公式サイトはこちら

おすすめフォトブック 7位 撮るだけフォトブック

撮るだけフォトブックの
画質・色の再現度

撮るだけフォトブックの商品ラインナップには、4種類のハードカバーと3種類のソフトカバーがあり、4色印刷が標準です。しかし、注文時にオプションで「ダイヤモンドクオリティ」を選択すると、以下のように、より高画質な7色印刷の作品にすることができます。

 

ダイヤモンドクオリティで際立つ高画質

ダイヤモンドクオリティは、オプションのサービスネームです。7色インクジェットプリンターと最適な用紙との組み合わせ(ダイヤモンドパッケージ)で印刷されます。そのもっとも優れている点は、キヤノンの超高性能なインクジェットプリンター DreamLabo 5000 を使用していることです。

DreamLabo 5000 と純正用紙・インクを使用した7色印刷は、キヤノンならではの高精細なインクジェット技術により、色再現性や階調表現(グラデーション)に極めて優れ、高品位なオフセット印刷にも勝る高画質を実現します。

4色印刷でも他社に差をつける高画質

標準仕様の4色印刷では、通常用紙としてグロスコート紙(光沢感のあるコート紙)が使われています。ただし、A5バーチカルのハードカバー・ソフトカバーだけで使われている北越紀州製紙の新しいグロスコート紙「ミューコートEX」は、たいへん優秀な用紙です。従来のコート紙と比較して白色度がひときわ高く、色再現性に優れているため、美術書やポスターにも使用できるスグレモノです。

また、撮るだけフォトブックの4色印刷は全般に高画質であり、他社の4色印刷には見られない美しい仕上がりです。印刷機の機種は公表されていませんが、おそらくはリーズナブルな価格を実現するために、上記のような優れた7色対応のインクジェットプリンターを使って CMYK 4色で印刷されているものと思われます。撮るだけフォトブックは、印刷機と用紙の上手な使い方でコストパフォーマンスの高いフォトブックを実現しています。

撮るだけフォトブックの
製本・紙質

ダイヤモンドパッケージでは、ハードカバー・ソフトカバー両方の本文ページが DreamLabo 5000 と純正半光沢紙サテンで印刷されます。また、ソフトカバーの表紙も DreamLabo 5000 による印刷ですが、こちらは純正紙ではなく、他社の光沢紙が使用されています。ただし、クリアPP加工が施されているため、その仕上がりは高級感にあふれています。

なお、ハードカバーの表紙は、HP の7色インクジェットプリンター HP Indigo 5500 と認証用紙のマットコート紙で印刷され、マットPP加工が施されています。同じ HP Indigo を使用しているマイブック並みの高画質で、落ち着いた色調です。

撮るだけフォトブックの
価格・コストパフォーマンス

比較的リーズナブルな価格設定ではありますが、同等品のフォトレボの方がより安価です。
(ただし、撮るだけフォトブックには、フォトレボにはないおしゃれなデザインテンプレートがあります。)

[ 撮るだけフォトブックの4色標準仕様と7色ダイヤモンドクオリティ ]の価格
【 ソフトカバー 】

  • A5バーチカル / 4色・16P 1,500円 + 2P 150円 → 7色・16P 2,200円 + 2P 200円
  • A5パノラマ / 4色・16P 1,500円 + 2P 150円 → 7色・16P 2,200円 + 2P 200円
  • A4サイズ / 4色・16P 2,800円 + 2P 240円 → 7色・16P 4,000円 + 2P 320円

【 ハードカバー 】

  • A5バーチカル / 4色・16P 2,800円 + 2P 150円 → 7色・16P 3,500円 + 2P 200円
  • A5パノラマ / 4色・16P 2,800円 + 2P 150円 → 7色・16P 3,500円 + 2P 200円
  • Mサイズ / 4色・16P 3,800円 + 2P 240円 → 7色・16P 5,000円 + 2P 320円
  • A4サイズ / 4色・16P 4,200円 + 2P 240円 → 7色・16P 5,600円 + 2P 320円

※ 「バーチカル」は縦長タイプ、「パノラマ」は横長タイプ、「Mサイズ」はA4変形スクエアタイプ、「A4サイズ」はA4縦長タイプです。
※ 料金は最少ページ数と追加ページ(2ページ単位)の税込価格です。

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おすすめフォトブック 8位 ネットプリントジャパン

ネットプリントジャパン スタンダードソフトカバー

ネットプリントジャパン スタンダードソフトカバー

ネットプリントジャパンは、2016年6月10日、フォトブックの商品ラインナップを以下の通り一新しました。全商品の本文ページ数は 24 / 48 / 96ページの3種類から選べますが、ここでは24ページの税別価格を紹介します。

ネットプリントジャパン スタンダードソフトカバー (4サイズ)の価格
文庫サイズ : 180円 / A5スクエア : 250円 / A5 : 330円 / A4 : 500円

プレミアム光沢仕上げソフトカバー (4サイズ)の価格
文庫サイズ : 580円 / A5スクエア : 780円 / A5 : 980円 / A4 : 1,980円

プレミアム光沢仕上げハードカバー (3サイズ)の価格
A5スクエア : 980円 / A5 : 1,280円 / A4 : 2,480円

ネットプリントジャパン_new「スタンダードソフトカバー」は、以前の標準印刷タイプです。
「プレミアム」の2種類は、キヤノンの業務用インクジェットプリンター DreamLabo 5000 と純正写真用紙の光沢タイプを使用して印刷されていますので、たいへんきれいな仕上がりです。

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おすすめフォトブック 9位 しまうまプリント

しまうまプリント

しまうまプリント

しまうまプリントがフォトブックの印刷に使用しているオンデマンド印刷機は、富士ゼロックスの Color 1000 Press です。純正の粉体トナーと用紙を使用することで 2,400 x 2,400 dpi の高解像度で印刷する性能があります。

富士ゼロックスの Color 1000 Press は CMYK の4色印刷が基本です。フォトレボ、ネットプリントジャパンなどが導入したキヤノンの DreamLabo 5000 は、7色印刷のインクジェットプリンターです。

その性能の差が、画質や表現力にはっきりと現れており、画質はあまり良いとは言えません。その分、しまうまプリントは値段が大変安価です。

しまうまプリントは、激安価格と納期の速さが一番の特徴であり、その二点を重要視する方にはおすすめのフォトブックです。

商品種類別 最小ページ数の通常税別価格
文庫 / 本文36ページ: 198円
A5スクエア / 本文36ページ: 298円
A5(縦長) / 本文32ページ: 498円

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おすすめフォトブック 10位 しろくまフォト

 

しろくまフォトのフォトブックは、しまうまプリントによって印刷されています。商品名は違いますが、フォトブックの種類はしまうまプリントとまったく同じです。

従って、画質も同等であり、奥付のロゴを見なければ両者の区別がつかないくらいですが、基本価格の点ではしまうまプリントより高価です。
しかし、しろくまフォトはキャンペーンで頻繁に割引を行っているので、公式サイトのキャンペーン価格をチェックしてみて下さい。

商品種類別 最小ページ数の通常税別価格
はがきサイズ / 本文24ページ: 700円
ましかくサイズ / 本文24ページ: 900円
A5サイズ / 本文24ページ: 1,200円

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しまうまプリント vs しろくまフォト 【 フォトブックの画質・価格を比較 】

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目的別おすすめフォトブック2017

このページは、ホームページの使いやすさ・画質(発色や印刷の美しさ)・価格・品質などを総合的に見た、おすすめランキングです。
画質重視」「製本重視」価格重視」「デザイン重視」でのおすすめフォトブックはこちらをご覧ください。

画質・製本・価格・デザイン それぞれの項目別のおすすめフォトブック


「目的別」フォトブックマニアおすすめランキング2017まとめ(画質・製本・値段)

2017年 フォトブックマニアのおすすめ1位は…

ビスタプリント

画質・製本・価格・総合的にみて、2017年、フォトブックマニアが一番おすすめなのはビスタプリントの「フラットフォトブック」です。

詳しいレビューはこちら
ビスタプリントのフォトブックを作りました。

ビスタプリントの公式サイトはこちら

2018年 フォトブックマニアのおすすめフォトブック第1位♪

  1. ビスタプリント

    フォトブックおすすめ1位 ビスタプリント
    安い紙が厚い合紙綴じ

    フォトブックマニアが2018年もっともおすすめするフォトブックです。

詳しいレビュー記事はこちら
ビスタプリントのフォトブックを作りました。(レビュー・口コミ・評価)



フォトブック【人気ランキング】 フォトブックマニアからのお申し込み数ベスト3♪

  1. ビスタプリント

  2. フォトレボ

  3. マイブック

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