【同じ写真で比較】フォトブックおすすめ10社の比較ランキング【2018年】

【同じ写真で比較】フォトブックおすすめ10社の比較ランキング【2018年】

このページは、フォトブックマニアが
すべて同じ画像を使って実際に作成したフォトブック(フォトアルバム)を、撮影&スキャニングし、品質をリアルに比較したおすすめランキングです。

写真は全て同じデータで印刷しています。入稿前の色補正は一切していません。
フォトブックマニア独断のおすすめランキング形式でご紹介致します。このページは価格・装丁(製本)・画質・紙質・サービスを含めた総合ランキングです。


以下は2018年現在の総合ランキングです。
フォトブックマニア主観の感想・評価ですのでご承知おきください。おすすめランキングの順位は、競合他社の商品仕様変更などにより、都度に変動します。

2018年 フォトブックおすすめランキング
1位 
ビスタプリント
ビスタプリント 300円割引クーポンコード
有効期限:2018年12月31日(月)
8LQZE4
→公式サイトでクーポンを入力
合紙綴じ・厚紙・ハードカバーでビスタプリントを上回るコストパフォーマンスのフォトブックは2018年現在のところ他にないと思います。

フォトブックマニアが一番おすすめするフォトブックはページが180度フラットに開ける「合紙綴じ」のフォトブックです。ビスタプリントのフルフラットフォトブックは合紙綴じ・厚紙・高画質なのにお安く、写真掲載数は無制限。ウェブブラウザで簡単に編集・自動配置も可能。同画像で印刷比較した当サイトの見解では、人物の肌色が一番健康的な色に表現されたのがビスタプリントでした。

◎ 顔色が明るく健康的
◎ 合紙綴じ(フラット製本)
◎ 合紙綴じでは激安価格
◎ 編集が自由(WEB編集可)

ビスタプリントの画質ビスタプリント フルフラットフォトブック(合紙綴じ)
[詳しく見る]

[レビュー記事]

ビスタプリント公式サイト
※スマホからはおすすめフォトブックアプリをご参考に。
2位 
マイブック
マイブックは、フォトブックのデザインテンプレートが、他社にくらべ群を抜いて豊富です。ハイセンスでおしゃれ・かわいい・かっこいいフォトブックを、テンプレートに当てはめるだけで簡単に作ることが出来ます。ホームページも見やすく、フォトブック初心者でも使いやすいフォトブックサイトです。商品名「FLAT」のみ、合紙綴じで7色印刷です。

◎ 7色印刷商品あり
◎ 合紙綴じ(フラット製本)商品あり
◎ 豊富なデザインテンプレート

マイブックの画質マイブック[ART-HC]
[詳しく見る]

[レビュー記事]

マイブック公式サイト
※スマホからはマイブックと同会社のマイブックライフのフォトブックが注文できます。ただし、マイブックのように自由な編集はできません。
3位 
フォトレボ
一般的なフォトブックは4色印刷ですが、フォトレボは全商品の本文が7色印刷で超高画質です。3営業日で出荷され、「早くて綺麗」の信頼できるフォトブック会社です。無線綴じでも比較的開きやすいPUR製本を採用しています。

◎ 全商品本文7色印刷
◎ 無線綴じでも開きやすいPUR製本

フォトレボの画質フォトレボの製本
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[レビュー記事]

フォトレボ公式サイト
※スマホからはフォトレボと同会社のアイプリのフォトブックが注文できます。画質・品質はフォトレボソフトカバーA5パノラマと同等品です。
ただし、フォトレボのように自由な編集はできません。
4位 
ドリームページ
ドリームページもテンプレートのセンスが良いフォトブックサイトです。6色印刷と4色印刷の商品があり、スマホからアプリ不要で注文が可能で、比較的お安いフォトブックが作れます。

◎ 6色印刷商品あり

ドリームページ ハードカバーの画質ドリームページ ハードカバー
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[レビュー記事]
ドリームページ公式サイト
※スマホからも上記URLで注文可能です。
5位 
ココアル
ココアルは表紙が他社より厚めで丈夫なハードカバーと6色印刷と、無線綴じでも開きやすいPUR製本が特徴のフォトブックです。ウェブブラウザでの編集・自動配置が可能で初心者でも簡単に作成できます。

◎ 全商品6色印刷
◎ 無線綴じでも開きやすいPUR製本

ココアルの画質
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[レビュー記事]

ココアル公式サイト
※スマホからは作れません。(画像のみ送れます)
6位 
フジフォトアルバム


フジフォトアルバムのフォトブックは、しっかりした合紙綴じ(フルフラット)で、印画紙出力(銀塩プリント)の高品質のフォトブックです。配送時の包装までも大変丁寧で、信頼の置けるフォトブック業者です。

◎合紙綴じ(フラット製本)
◎ 銀塩プリント

フジフォトアルバム表紙の画質フジフォトアルバム スクエアタイプ 合紙綴じ
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[レビュー記事]

フジフォトアルバム公式サイト
※スマホからは作れません。
7位 
フォトバック


フォトバックは、6色印刷商品・合紙綴じ商品もあり、価格は高めですがおしゃれで他にはない変わり種フォトブックに出会えます。

◎ 6色印刷商品あり
◎ 合紙綴じ(フラット製本)商品あり

フォトバック 「FOLIO」 の画質フォトバックの製本
[詳しく見る]

[レビュー記事]

フォトバック公式サイト
※スマホからも上記URLで注文可能です。
8位 
撮るだけフォトブック
撮るだけフォトブックは、4色印刷と7色印刷を選択することができます。7色印刷の商品はフォトレボと同等品ですが、フォトレボにないデザインテンプレートを使えます。

◎ 7色印刷商品あり
◎ 無線綴じでも開きやすいPUR製本

撮るだけフォトブックの画質
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[レビュー記事]

撮るだけフォトブック公式サイト
※スマホからは専用アプリのダウンロードで注文可能です。
9位 
しまうまプリント
しまうまプリントは、1冊198円〜の激安価格でフォトブックが作れます。高価格フォトブックに比べれば画質は劣りますが、価格優先で、画質を気にしない方にはおすすめです。オプションで7色印刷高画質フォトブックを選ぶことが可能になりました。(7色印刷はPCからのみ注文可能(2018年10月現在))スマホ・アプリから印刷できます。午前までの注文は即日発送の短納期なので、お急ぎの方にもおすすめです。

◎ 7色印刷商品あり

しまうまプリントの画質しまうまプリント 文庫サイズ(無線綴じ/くるみ製本)[詳しく見る]
[レビュー記事]

しまうまプリント公式アプリしまうまプリント公式サイト(PC)

フォトブック比較表(6位まで)

「A4」「24ページ」「ハードカバー」の条件でフォトブックの価格・仕様を比較してみました。

サイト名 / 品名印刷方式・画質
→印刷の違い
綴じ方
→綴じ方解説
A4/24P
(税抜)
→ページ数が多い
編集ソフト
→編集が自由
ビスタプリント
縦長タイプ Lサイズ


[レビュー記事]
[公式サイト]
0
◎顔色が良い
・4色印刷
・液体トナー
ビスタプリント フルフラットフォトブック
合紙綴じ
(フラット)
★紙が厚い
3,980円
★最安値
0
web編集可
(JPEG/PNG 可)
自動配置
写真数無制限
マイブック
ART-HC 290T

[レビュー記事]
[公式サイト]
0
・4色印刷
・液体トナー
マイブック[ART-HC]
・無線綴じ
5,900円
※20P価格
24P選択不可
4
× web編集不可
× 自動配置
写真数無制限
フォトレボ A4H

[レビュー記事]
[公式サイト]

0
・7色印刷
・インクジェット
・表紙は4色印刷
【ハードカバー】フォトレボ ハードカバー
・無線綴じ
・PUR製本
4,186円4
× web編集不可
自動配置
写真数無制限
ドリームページ
フォトブックA4タテ

[レビュー記事]
[公式サイト]

・6色印刷
・液体トナー
ドリームページ ハードカバー
・無線綴じ
4,463円5
web編集可
(webはPNG不可)
自動配置
写真数無制限
ココアル
フォトブックワイド

[レビュー記事]
[公式サイト]
0
・6色印刷
・液体トナー
ココアル ハードカバー(無線綴じ)
・無線綴じ
・PUR製本
5,124円
(※A4変形)
5
web編集可
(webはPNG不可)
自動配置
写真数 2P 20点
DLソフトは無制限

フォトブック比較一覧表の続きはこちら

おすすめフォトブック1位 ビスタプリント

ビスタプリント フルフラットフォトブック

ビスタプリントで作成したフォトブック「フルフラットフォトブック」

ビスタプリントおすすめポイントと注意点

おすすめポイント・メリット・長所・良いところ

  • フルフラットフォトブックは180度フラットに開けるアルバムタイプの合紙綴じ製本→合紙綴じとは?
  • 子供や赤ちゃんに破られにくい厚紙
  • 合紙綴じ・厚紙・ハードカバーでビスタプリントを上回るコストパフォーマンスのフォトブックは現在のところ他に見つかりません。激安価格。
  • 他社と比較して人物の肌色が明るく健康的に仕上がりました。
  • ウェブ上での編集、ダウンロードソフトでの編集、どちらも可能
  • 編集ソフトの機能が充実していて、写真のトリミング・マスクやエフェクト、写真自動挿入(自動配置)など自由な編集が可能。PNGデータにも対応。
  • 写真の色補正(明るさ・コンテラストなどの調整)の詳細な調整が可能(無料ダウンロードソフト)
  • 1ページの写真枚数無制限
  • パソコンに保存されているフォントが全て使用可能(無料ダウンロードソフト)
  • 「リング式フォトブック」はインスタグラム・フェイスブックの写真を直接読み込み可能

残念ポイント・デメリット・短所・悪いところ

  • フルフラットフォトブックは基本的にスマホ非対応。(ただし、フラッシュの使えるウェブブラウザアプリからなら、ビスタプリントのフォトブックのウェブ編集にて実際に作成&注文することができました。)リング式フォトブック」はiPhoneからも注文可能。(公式には非対応?)

詳しいレビューはこちら

ビスタプリントの公式サイトはこちら

ビスタプリントのフォトブックの
画質・色再現性を比較

フォトレボ / ビスタプリント / マイブック

フォトレボ / ビスタプリント / マイブック の画質を比較

おすすめ上位3社で作成したフォトブックとビスタプリントを比較しています。ビスタプリントのフルフラットフォトブックは自然な色合いとグラデーションの変化に優れ、髪や肌の美しさと質感が十分に感じられます。
お安い価格にも関わらず、色再現性やカラーバランスにも優れており高画質です。他社と比較して明るい発色で、人物の肌が一番健康的な色に仕上がったのがビスタプリントでした。上の画像は全て同じデータでフォトブック作成・印刷しており、入稿前の色補正は一切していません。人物メインのフォトブックにはとくにおすすめできるサイトです。ビスタプリントの公式サイトはこちら

ビスタプリントのフォトブックの
製本・紙質

無線綴じと合紙綴じの違い

合紙綴じ」のフォトブックはフォトブックマニアが一番おすすめする綴じ方です。
180度フラットに開けるアルバムタイプ

フォトブックの綴じ方でもっとも普及しているのは「無線綴じ」ですが、ビスタプリントの「フルフラットフォトブック」は卒業アルバムなどと同じ「合紙綴じ」なのでページをフルフラットに180度開くことができます。(詳しくは→綴じ方の比較)2ページに渡るダイナミックなレイアウトにおすすめのフォトブックです。

ビスタプリント / フォトレボ / マイブック 表紙・本文の紙の厚みを比較

ビスタプリント / フォトレボ / マイブック 表紙・本文の紙の厚みを比較

無線綴じと比較して「合紙綴じ」は本文ページの紙が厚くなり、折れにくく破れにくいです。卒業アルバムや卒園アルバム、結婚式や七五三のフォトアルバムにもよく採用されています。ビスタプリントで作成したフォトブックの本文ページの紙の厚みは約0.32mmもあり、一般的な無線綴じフォトブックの1.5〜2倍の厚みです。

ビスタプリントのフォトブックの
価格・コストパフォーマンス

コストパフォーマンス最強のフルフラットフォトブック

ビスタプリントは本文24ページで税別価格2,980円。
ハードカバー「合紙綴じ」の高級フォトブックとしては、破格のプライスと言えます。

合紙綴じ・厚紙・ハードカバーでビスタプリントを上回るコストパフォーマンスのフォトブックは現在のところ他にないと思います。

商品種類別 最小ページ数(24P)の通常税別価格

  • 縦長タイプMサイズ:縦 20cm × 横 15cm / 24P 2,980円
  • 縦長タイプLサイズ:縦 28cm × 横 21cm / 24P 3,980円
  • 横長タイプLサイズ:縦 21cm × 横 28cm / 24P 3,980円
  • スクエアLサイズ:縦 21cm × 横 21cm / 24P 3,580円
  • スクエアXLサイズ:縦 30cm × 横 30cm / 24P 5,980円

価格・コストパフォーマンスでもおすすめできるフォトブックです。

ビスタプリントの公式サイトはこちら

1ページの写真枚数が「無制限」のため、たくさんの写真を配置することができます。

子供のフォトブック(ビスタプリント)

子供のフォトブック(ビスタプリント)

ビスタプリントは1ページの写真配置数に制限がなく、パソコンやサーバー環境などのスペックが許すかぎりの無制限です。たくさんの写真を配置できるためコストパフォーマンス抜群です。さらに、自動配置機能がついているため、大量の写真でも簡単に配置できます。たくさん溜まってしまった写真整理にもおすすめのフォトブックです。

ビスタプリントのフォトブックの
編集ソフト

ビスタプリント 編集ソフト

 無料編集ソフト(ダウンロードソフト)有り
 オンライン編集(Webブラウザで編集)有り

ビスタプリントの編集ソフトはダウンロード版とウェブ版があり、操作は容易で、初めての使用でも感覚で使えます。
画像の色補正・トリミング・切り抜き・マスクやエフェクト加工など、他社と比較して機能が充実していて、自由に編集できます。

編集ソフトについて詳しくはこちらもご覧ください。
レイアウト・編集が自由なフォトブックランキング

ビスタプリントのフォトブック作成レビュー・評価

ビスタプリントのフォトブックの良いところ悪いところなど、詳しい評価はこちらのページをご覧ください。

ビスタプリントでおすすめのフォトブック


フルフラットフォトブック ハードカバー(¥2,980(税別)〜)

ビスタプリントのフォトブックは2種類あり、「フォトブック(フルフラットフォトブック)」と「リング式フォトブック」です。
フォトブックマニアのおすめはアルバムタイプの「フルフラットフォトブック」です。リング式フォトブックは画質も編集方法も変わりますのでご注意ください。(詳しくはビスタプリント レビューページをご覧ください。

ビスタプリントの公式サイトはこちら

おすすめフォトブック2位 マイブック

マイブックで作成したフォトブック「DX」

マイブックのおすすめポイントと注意点

おすすめポイント・メリット・長所・良いところ

残念ポイント・デメリット・短所・悪いところ

詳しいレビューはこちら

マイブックは日本のフォトブック業界における先駆者であり、その製品は海外のコンペティションでも輝かしい実績と高い評価を獲得しています。オンデマンド印刷の優れたノウハウと高級感のある装丁により、期待を裏切らない作品を手にすることができます。

マイブックのフォトブックの
画質・色の再現度(ビスタプリントと比較)

マイブックはフォトブックマニアがフォトブック作成・印刷した中で一番元画像に近い色調で印刷され、色調の再現度に優れたフォトブックでした。総合1位のビスタプリントと比較してみると、どちらも人物の顔色が健康的で生き生きとした色合いに発色されています。ビスタプリントと同じく、人物メインの写真におすすめのフォトブックです。

マイブック公式サイト引用:
アスカネットの提供する全ての写真集(フォトブック)は、「色調の再現性」を最優先として開発・運用してまいりました。正しく調整されたモニターに非常に近い色調でお届けできます。

CMYK比較もご覧下さい。

マイブックのフォトブックの
製本・紙質

マイブックの綴じ方 装丁

マイブックは糸綴じと無線綴じを採用しています。フォトブックマニアでは両方のフォトブックを作成し比較しました。(詳しくは綴じ方の比較をご覧下さい。)
紙の厚みは合紙綴じにくらべるとやはり薄く折れやすいですが、製本は市販の子供絵本と変わらないしっかりとした製本です。
表紙には丈夫なグロスラミネート加工(光沢)が施されています。
本文ページの表面加工は、グロスラミネート加工(光沢)、マットラミネート加工(ツヤ消し)、OPニス加工(半光沢)の3種類から選択できます。ニス加工よりラミネート加工の方が印刷が剥がれにくいです。

マイブックのように加工が自由に選択できるフォトブックは希少です。

マイブックのフォトブックの価格・コストパフォーマンス

品物は高品質なのですが、他社と比較して価格が高めなのが残念なところです。(フォトブック比較一覧表をご覧ください。)
ただし、初回は40%オフになるキャンペーンを行っており、クーポンを使う事で安くフォトブック作成・印刷できます。

商品種類・サイズ別 最小ページ数の通常税込価格

  • ART-HC:本文10ページ / CD: 2,268円 ~ 300S: 9,677円
  • ART-SC:本文10ページ / CD: 1,512円 ~ 300S: 7,236円
  • DX:本文12ページ / 140Y: 2,916円 ~ 263T: 3,672円
  • シンプル:本文20ページ / 188S: 3,024円
  • MINI:本文12ページ / 76S: 972円
  • LIFEbook:本文16ページ / 160S: 1,944円

マイブックのフォトブックの
編集ソフト

  無料編集ソフト(ダウンロードソフト)
web上での編集は出来ません。

マイブック 編集ソフト

マイブックの編集ソフトは、テンプレートや素材が他サイトより群を抜いて豊富です。(→テンプレートが豊富なフォトブックを比較
テンプレートのデザインで選ぶなら、マイブックのフォトブックが一番おすすめです。簡単におしゃれなフォトブックが作成できます。
ソフトはトリミングや色補正も可能で、直感操作ができます。
残念なのは、web上での編集ができないところです。

なお、新しいマイブックの姉妹サイト「MYBOOK LIFE」は、スマートフォンから注文・編集できます。

マイブックの作成レビュー・評価 詳しくはこちら

マイブックの良いところ悪いところなど、詳しいレビューはこちら

マイブックでおすすめのフォトブック


マイブック ART-HC ハードカバー(2,268円 ~)

マイブックの公式サイトはこちら

おすすめフォトブック 3位 フォトレボ

【ハードカバー】フォトレボ

フォトレボで作成したフォトブック「ハードカバー」

フォトレボのおすすめポイントと注意点

おすすめポイント・メリット・長所・良いところ

  • 7色印刷の超高画質なフォトブックを比較的お安い価格で作れる。
  • 納期が早い。ハードカバーも3営業日で長野市の工場から出荷。
  • PUR製本なので一般的な無線綴じより開きやすい。(→PUR製本とは?
  • ダウンロード編集ソフトで写真の「明るさ」「コンテラスト」の調整やトリミング・自動配置可能。(→写真を調整・色補正できるフォトブック
  • 1ページの写真配置数無制限
  • パソコンに保存されているフォントが全て使用可能(無料ダウンロードソフト)

残念ポイント・デメリット・短所・悪いところ

  • フリーダイヤルのお問い合わせ番号などが無い。(お問い合わせフォームより問い合わせをします)
  • web上での編集は不可。専用の無料ソフトをダウンロード&インストールする必要があります。(→WEB編集が可能なフォトブック
  • スマホ非対応。ただし、同社のアイプリは、機能が制限されますが、web上でもスマホからでも、注文可能。

詳しいレビューはこちら

フォトレボの画質・色の再現度(ビスタプリントと比較)

多くのフォトブックは4色印刷ですが、フォトレボのフォトブックは7色印刷(インクジェット)です。画像の暗部やハイライト部でも、きれいなグラデーションが描写されています。さきほどおすすめ1位にご紹介したビスタプリントのスキャニング画像を拡大し、フォトレボのフォトブックと比較すると、ビスタプリントの方が網点(ドットパターン)が粗いです。

しかし、人物の顔色の発色はビスタプリントの方が健康的な肌色になりました。(ビスタプリントは4色印刷ですが、低価格フォトブック(粉末トナー4色印刷)とは違う液体トナーの4色印刷です。→印刷の違いについてはこちら
フォトレボも決して暗すぎる訳ではなく、髪の毛の細部のディールまではっきり綺麗に表現され、透明感のある仕上がりです。顔色を健康的に仕上げたい時は、画質調整で明るさとコンテラストを少し上げて入稿されることをおすすめします。

フォトレボの「ソフトカバー表紙(4色印刷)」と「プレミアム カノン表紙(7色印刷)」の画質を比較

フォトレボの商品の本文ページはすべてキヤノンの業務用インクジェットプリンターDreamLabo 5000 7色印刷の高画質です。 ただし、表紙の印刷は、「プレミアム」の商品と、A4Hパノラマ(ソフトカバー)、A4Hバーチカル(ソフトカバー)以外は、HP Indigo Digital Press 5500 4色印刷で印刷されています。(ただし、低画質な4色印刷ではなく、液体トナーによる高画質な4色印刷です。)

表面加工としてハードカバーにはマットPP加工(ツヤ消し)が、ソフトカバーにはクリアPP加工(光沢)が施されています。

本文用紙は、純正半光沢紙のサテンタイプ(A3変形スクエアタイプのプレシャス300のみ純正光沢タイプ)を使用して印刷しています。

キヤノンのインクジェットプリンターが群を抜く高画質であることは、家庭用の PIXUS シリーズで広く知られています。しかし、業務用の DreamLabo 5000 はその認識を遥かに超えて、オンデマンド印刷の常識を一変させるほどの高品質な印刷を可能にしました。純正のインクと写真用紙を使用することにより、高品位のオフセット印刷や銀塩プリントにも勝るほどの高画質と表現力を生み出し、しかも暗所保存300年という高耐久性さえ実現しています。

フォトブック 印刷の耐久性の比較

フォトレボのフォトブックは耐久性も優れており、消しゴム30回耐久性テストではほとんどダメージがありませんでした。詳しくはこちら→丈夫なフォトブックはどれ?消しゴムを30回かけて印刷の耐久性を比較しました。

フォトレボ「プレミアム」シリーズ


フォトレボ「プレミアム」は、フォトレボのフォトブックの中でもっともハイクラスなアイテム群です。プレシャス300は、最高級のキヤノン純正紙であるグロッシー(光沢紙)を仕様しています。カノンも、本文の印刷は半光沢紙のサテンで、表紙印刷がグロッシーです。

フォトレボの製本・紙質

フォトレボのフォトブックはすべて無線綴じですが、従来のホットメルト糊による無線綴じではなく、PUR(ポリウレタンリアクティブ)という新しい製本糊を使用したPUR製本が採用されています。
PURはホットメルトよりも接着強度が高いため、薄い層でも本文用紙をしっかり固定して脱落しにくく、しかも弾力性に富んでいるため、ページを比較的大きく開くことができます。詳しくは(→PUR製本とは?)

ただし、もしページの開きを一番重要とするなら、無線綴じPUR製本よりもフルフラットになる「合紙綴じ」を選びましょう。(→綴じ方の比較

フォトレボの価格・コストパフォーマンス

7色印刷で高画質・クオリティが高いにもかかわらず、比較的お安い価格で作れます。

商品種類別 最小ページ数(16ページ)の通常税込価格

  • ハードカバー A5パノラマ / 2,500円
  • A5バーチカル / 2,500円
  • M(A4変形スクエア) / 3,200円
  • ノーブル(A4変形横長) / 4,800円
  • A4H(A4変形縦長) / 3,800円
  • プレシャス300 / 10,800円
  • ソフトカバー A5パノラマ / 980円
  • A5バーチカル /  980円
  • A4(A4縦長) / 2,800円

フォトレボの
ホームページ・編集ソフトの使いやすさ

  無料編集ソフト(ダウンロードソフト)有り
web上での編集は出来ません。

フォトレボのフォトブックは、無料編集ソフト(Win版/Mac版)をPCにインストールして編集・注文します。編集ソフトは各種機能が充実し、しかも直感的に操作しやすい画面ですから、手早く簡単に仕上げたい人にも、じっくりと丁寧に仕上げたい人にも使えるソフトです。
編集ソフトについて詳しくはこちらもご覧ください。
レイアウト・編集が自由なフォトブックランキング

なお、フォトレボの姉妹サイトアイプリスマートフォンから注文・編集できます。

フォトレボのフォトブック作成レビュー・評価 詳しくはこちら

フォトレボのフォトブックの良いところ悪いところなど、詳しい評価はこちらのページをご覧ください。

フォトレボのおすすめフォトブック


フォトレボ ハードカバー(2,500〜)

フォトレボの公式サイトはこちら

おすすめフォトブック 4位 ドリームページ

ドリームページ で作成したフォトブック「フォトブックA5タテ ハードカバー」

ドリームページのおすすめポイントと注意点

おすすめポイント・メリット・長所・良いところ

  • 6色印刷商品あり。
  • ウェブ上での編集、ダウンロードソフトでの編集どちらも可能
  • おしゃれなデザインテンプレートが豊富
  • スマホからアプリ不要で注文可能商品あり
  • 表面加工が選択可能商品あり(→表面加工が選べるフォトブック

残念ポイント・デメリット・短所・悪いところ

  • オンライン編集(web編集)の場合はJPG形式のみ。(ダウンロードソフト編集の場合はJPG/PNG/TIFFに対応)
  • 先に紹介したフォトレボマイブックの無線綴じハードカバーには、見返しの次に半透明のトレーシングペーパーが入っています。これがドリームページのハードカバーにはありませんでした。

ドリームページの画質・色の再現度(ビスタプリントと比較)

ドリームページのフォトブックA5ハードカバー(6色印刷)は網点(ドットパターン)が目立たず 高画質な印刷です。ましかくフォトブック4色印刷は、フォトブックA5(6色印刷と比較すると、グラデーションの滑らかさの点で見劣りします。また、ましかくフォトブックSは陰影が強く出ていますが、これは印刷の色が沈んでしまう用紙を使っているためでしょう。それでも、他社激安フォトブックの画質と比べれば大変優れており高画質です。また、発色は4色印刷商品のほうが赤みが強く健康的な肌色になりました。6色印刷商品は、若干暗めの仕上がりです。

ドリームページの製本・紙質

フォトブックA5タテ ハードは、ハードカバーの上製本タイプ/無線綴じです。PUR製本ではありません。ましかくフォトブック Sサイズは、ソフトカバーの並製本/無線綴じです。

ドリームページの
価格・コストパフォーマンス

ましかくフォトブックSサイズは、12ページでも24ページでも同額の390円(送料込)で大変お得です。

商品種類別 最小ページ数(20ページ)の通常税別価格

  • フォトブック A5タテ 20P @3,370円 ~ 80P @5,470円(税込)
  • 12P・24P @390円、36P @510円、48P @630円(各税・送料込)
  • そのほか多彩な商品があります。

ドリームページの
ホームページ・編集ソフトの使いやすさ

 オンライン編集(Webブラウザで編集)
  無料編集ソフト(ダウンロードソフト)

オンライン編集ソフトは、簡単な構造なので初めてでも直感的に操作できます。機能やフォントが限定されていますが、ほとんどの作品は「オンライン」で十分に対応できます。また、編集作業をいったん中断してサイトのサーバーに編集データを保存し、再びサインインして編集作業を継続することもできます。

一方、ダウンロードソフトは、機能が充実していて数値入力による精密な編集作業もできます。また、PCにインストールされているフォントで日本語モードに対応しているフォントはすべて使えます。完成度の高い作品を作りたいときは、「ダウンロード」がおすすめです。

スマホからもアプリ不要で作成可能です。

ドリームページのフォトブック作成レビュー・評価 詳しくはこちら

ドリームページのおすすめフォトブック


ましかくフォトブック(390円〜)

ドリームページの公式サイトはこちら

おすすめフォトブック 5位 ココアル

ココアル ハードカバー

ココアル で作成したフォトブック「フォトブック ワイド」

ココアルのおすすめポイントと注意点

おすすめポイント・メリット・長所・良いところ

  • 標準で6色印刷
  • 他社と比較して表紙が厚く丈夫。(ただし無線綴じなので、合紙綴じのフォトブックの方が中ページ(本文)の紙は厚いです。)
  • PUR製本なので従来の無線綴じよりページが開きやすい。(→PUR製本とは?
  • ウェブ上での編集が可能(画像補正も可能)。winのみダウンロードソフトでの編集も可能。
  • デザインテンプレートが豊富 自動配置も可能

残念ポイント・デメリット・短所・悪いところ

ココアルの画質・色の再現度(ビスタプリントと比較)

一般のオンデマンド印刷がCMYK(シアン、マゼンタ、イエロー、キープレートのブラック)の4色印刷であるのに対し、ココアルのフォトブックは、インクを2色加えた6色印刷の印刷機で印刷されています。この2色(通常ライトシアンLcとライトマゼンタLm)の効果で、諧調性が向上して大変滑らかなグラデーションを実現しています。ただし、他社と比較すると少し暗めな仕上がりなのが残念なところです。

cocoalで印刷する際は、明るめに写真を補正した方が良いでしょう。

ココアルの製本・紙質

ココアル ハードカバー(無線綴じ)

ココアル フォトブック ワイド 分厚いハードカバーとPUR製本の本文

ココアルのフォトブックの表紙は、一般の上製本タイプのフォトブックと比べて厚みがあります。(厚さ測定器で計測した表紙の厚み:約3.5mm)それによって、最大ページ数がわずか32ページという薄い本文でありながら、上製本タイプらしい重厚感を生み出しているようです。また、本文ページには硬めで腰のある用紙が使われています。PUR製本によるすっきりとした無線綴じであることも手伝って、大変きっちりとした上質感のある装丁に仕上がっています。(→PUR製本とは?

ココアルの
価格・コストパフォーマンス

サイズの選択肢が少ないのが残念なところです。また、ソフトカバーの商品はありません。

商品種類別 最小ページ数(20ページ)の通常税別価格

  • フォトブック スクエア /2,838円(20P)
  • フォトブック ワイド / 3,600円(20P)
  • 4ページ追加毎に+381円(税

ココアルの
ホームページ・編集ソフトの使いやすさ

 オンライン編集(Webブラウザで編集)
  無料編集ソフト(ダウンロードソフト)(winのみ。mac不可)

どちらも写真を自動レイアウトできる簡単・速攻タイプの編集ソフトです。レイアウトと同時に多数の登録写真の中から写真選択も自動で行いますが、大きくレイアウトしたい「お気に入り」写真を5枚まで指定することができます。※ Mac版のダウンロードソフトはありません。また、スマホからは画像のアップロードのみ可能です。

ココアルのフォトブック作成レビュー・評価 詳しくはこち

ココアルのおすすめフォトブック


ココアル フォトブック ワイド(2,838円〜)

ココアルの公式サイトはこちら

おすすめフォトブック 6位 フジフォトアルバム

【ハードカバー】フジフォトアルバム(合紙綴じ)

フジフォトアルバムで作成したフォトブック「フジフォトアルバム スクエアサイズ257」

フジフォトアルバムのおすすめポイントと注意点

おすすめポイント・メリット・長所・良いところ

  • 高品質な合紙綴じで180度開ける合紙綴じ製本(→綴じ方の違い
  • 銀塩プリント(印画紙出力)で高画質・高級感ある厚い用紙。(→銀塩とは?
  • 写真館で作るフォトアルバムに近い高品質な上製本タイプ
  • パソコンに保存されているフォントが使用可能
  • ウェブ上での編集が可能。(ダウンロードソフトでの編集は不可。)
  • 「ウエディングフォトアルバム」の商品は、プロが画像をチェック・色補正してもらえる

残念ポイント・デメリット・短所・悪いところ

  • スマホ非対応
  • 編集ソフトでの写真の色補正不可
  • 納期が約21日(3週間)なので他社と比較して遅め。(フォトブック比較一覧表をご参考に。)
  • 送料が900円と高め。

フジフォトアルバムの
画質・色の再現度(ビスタプリントと比較)

フジフォトアルバムがシステムをリニューアルしましたので、リニューアルしたフォトブックで再度同じ画像を注文・印刷いたしました。
表紙写真は、過去にフジフォトアルバムでフォトブック作成・印刷したものと比べると見違えるほど明るくクリアになりました。

しかし、中ページの写真を、液体トナー印刷の他社と比べると、発色が少し暗めなのが残念なところです。フジフォトアルバムはウェブ編集ソフトで色補正ができませんから、写真をアップロードする前に明るめに調整して入稿したほうが良さそうです。

フジフォトアルバムのフォトブックは、表紙・本文ページのどちらも富士フイルムのミニラボシステム、フロンティア LP5700R と純正印画紙のフジカラー EVER-BEAUTY PAPER TYPEⅡ for LASER および純正処理剤を使用して出力されています。色再現性に優れ、白く抜けの良いハイライトを特長とする高画質の写真表現が可能です。
また、フジフォトアルバムの「ウエディングフォトブック」ではフロンティア標準の自動補正機能 Image Intelligence を使用せず、オペレーターによるマニュアル調整で丁寧な出力作業を行っています。仕事に真摯に取り組む姿勢が伝わってきます。信頼して注文することのできるフォトブックサイトです。

フジフォトアルバムの
製本・紙質

表紙は厚みがあり、中面も厚い合紙綴じのフルフラットのフォトブックです。
印画紙出力(銀塩プリント)なので、同じ合紙綴じのビスタプリントよりもさらに厚みがあります。表紙の質感は、大変高級感があり、他のフォトブックには真似できない品質です。写真館で作成するフォトアルバムに近い仕上がりです。

フジフォトアルバムの
価格・コストパフォーマンス

価格は高級フォトブックの部類ですが、値段相応の品質です。

商品種類別 最小ページ数(8ページ)の通常税別価格

  • A4タイプ(縦長) / 2,480円
  • A4横タイプ / 5,480円
  • B5タイプ(縦長) / 2,480円
  • スクエアタイプ210(A4変形) / 2,480円
  • スクエアタイプ257(B4変形) / 4,980円
  • スクエアタイプ297(A3変形) / 5,980円

フジフォトアルバムの
ホームページ・編集ソフトの使いやすさ

 オンライン編集(Webブラウザで編集)
ダウンロードソフトはありません

ホームページは、使いやすいデザインとは言えません。商品はとても良いものなのに、非常に残念です。
商品をクリックしたら注文できたり、商品のそばに注文ボタンがあればわかりやすくなると思います。
編集ソフトは、スタンプなどはなく、画像の色補正・明るさの修正なども出来ません。

ホームページの見易さ・使いやすさと編集ソフトがいまひとつのところで、次点となりましたが、
フジフォトアルバムのフォトブックは、表紙・中面も厚手で大変に重厚感と高級感のある作りで、長期保存できるとても良い品です。

フジフォトアルバムのフォトブック作成レビュー・評価 詳しくはこち

フジフォトアルバムのフォトブックを作りました。レビュー・評価・口コミ(フォトブック比較)

フジフォトアルバムのおすすめフォトブック


フジフォトアルバム ハードカバー(2,480円〜)

フジフォトアルバムの公式サイトはこちら

おすすめフォトブック 7位 フォトバック

フォトバック「FORIO」

フォトバック「FORIO」

フォトバックのおすすめポイントと注意点

おすすめポイント・メリット・長所・良いところ

  • 6色印刷商品あり。(→印刷の違いについて
  • 合紙綴じ商品あり。(→綴じ方の違い
  • おしゃれで洗練された品質・テンプレート
  • スマホからアプリ不要で注文可能商品あり。(一部アプリ対応商品もあり)

残念ポイント・デメリット・短所・悪いところ

フォトバックの
画質・色の再現度(ビスタプリントと比較)

きれいなグラデーションと上質なマット感。

フォトバックの説明によると、FOLIO の印刷紙にはマット系(つや消し)でやや黄みのある微塗工紙(白色塗料が少なめの紙)が使われているようです。また、フォトバックの印刷機は、標準のCMYK4色にLc(ライトシアン)、Lm(ライトマゼンタ)を加えた6色印刷です。印刷紙が質感・黄みのあるマット系なので、発色は他社にくらべ渋めの(落ち着いた)写真に仕上がっています。

フォトバックの製本・紙質

今回印刷したFOLIO本文ページは、マット紙特有のサラサラした感触です。おしゃれな雰囲気に仕上げたいフォトブックにおすすめです。

FOLIOはソフトカバーの合紙綴じアルバム。

合紙綴じは本文の見開き2ページを1枚の用紙に印刷し、谷折りにして隣り合う印刷紙の裏側を貼り合わせていく綴じ方です。
FOLIO では印刷紙の間に薄めの厚紙を挟みこんでいますので、ページが板のように硬くなっています。表紙も同じ用紙と構造ですから、今回作った FOLIO は、表紙も含めた40ページ分の本体が合計20枚の板紙を綴じ合わせたような構造になっています。ただし、上位他社のようにハードカバー上製本ではなく、別に印刷されたジャケットで本体が包まれています。紙のジャケットタイプ(くるみ製本)は、紙のジャケットが経年で傷みやすいというデメリットもあります。

フォトバックの価格・コストパフォーマンス

フォトバック「FOLIO」の価格は、高めの設定です。

FOLIO[フォリオ] 186×186mm

  • 16ページ  6,600 円
  • 24ページ  7,600 円
  • 36ページ  9,400 円

フォトバックのフォトブックのフォトブック作成レビュー・評価 詳しくはこちら

フォトバックのフォトブックのおすすめフォトブックはこちら

フォトバック 「FOLIO」 フォトブック本体とブックケース

Photobackの公式サイトはこちら

おすすめフォトブック 8位 撮るだけフォトブック

撮るだけフォトブックで作成したフォトブック「ハードカバー」と「ハードカバー ダイヤモンドクオリティ」

撮るだけフォトブックで作成したフォトブック「ハードカバー」と「ハードカバー ダイヤモンドクオリティ」

撮るだけフォトブックのおすすめポイントと注意点

おすすめポイント・メリット・長所・良いところ

  • オプションで高画質な7色印刷選択可能。(通常は液体トナー
  • オプションで高画質な7色印刷選択可能。(通常は4色印刷)
  • 4色印刷)
  • PUR製本なので一般的な無線綴じより開きやすい。(→PUR製本とは?
  • 豊富なデザインテンプレートと素材

残念ポイント・デメリット・短所・悪いところ

  • 高品質ながらお安い価格設定ですが、7色印刷は同等品のフォトレボの方がより安価です。(ただし、テンプレートは撮るだけフォトブックの方が充実しています。)
  • web上での編集は不可。専用の無料ソフトをダウンロード&インストールする必要があります。(→WEB編集が可能なフォトブック

 

撮るだけフォトブックの
画質・色の再現度(ビスタプリントと比較)

撮るだけフォトブックの商品ラインナップには、4種類のハードカバーと3種類のソフトカバーがあり、4色印刷が標準です。しかし、注文時にオプションで「ダイヤモンドクオリティ」を選択すると、より高画質な7色印刷の作品にすることができます。7色印刷の仕上がりは、同じく7色印刷高画質のフォトレボと同等品でした。

オプションで7色印刷選択可能

ダイヤモンドクオリティは、オプションのサービスネームです。7色インクジェットプリンターとおすすめな用紙との組み合わせ(ダイヤモンドパッケージ)で印刷されます。そのもっとも優れている点は、キヤノンの超高性能なインクジェットプリンター DreamLabo 5000 を使用していることです。DreamLabo 5000 と純正用紙・インクを使用した7色印刷は、キヤノンならではの高精細なインクジェット技術により、色再現性や階調表現(グラデーション)に極めて優れ、高品位なオフセット印刷にも勝る高画質を実現します。

標準仕様の4色印刷では、通常用紙としてグロスコート紙(光沢感のあるコート紙)が使われています。ただし、A5バーチカルのハードカバー・ソフトカバーだけで使われている北越紀州製紙の新しいグロスコート紙「ミューコートEX」は、たいへん優秀な用紙です。従来のコート紙と比較して白色度がひときわ高く、色再現性に優れているため、美術書やポスターにも使用できるスグレモノです。

また、撮るだけフォトブックの通常の4色印刷も全般に高画質であり美しい仕上がりです。印刷機の機種は公表されていませんが、おそらくはお安い価格を実現するために、7色対応の高画質なプリンターでCMYK 4色印刷されているものと思われます。

撮るだけフォトブックの
製本・紙質

撮るだけフォトブックは無線綴じで、ハードカバーとソフトカバーが選べます。仕上がりはフォトレボと同等品です。
ダイヤモンドパッケージでは、ハードカバー・ソフトカバー両方の本文ページが DreamLabo 5000 と純正半光沢紙サテンで印刷されます。また、ソフトカバーの表紙も DreamLabo 5000 による印刷ですが、こちらは純正紙ではなく、他社の光沢紙が使用されています。ただし、クリアPP加工が施されているため、その仕上がりは高級感にあふれています。なお、ハードカバーの表紙は、HP の7色インクジェットプリンター HP Indigo 5500 と認証用紙のマットコート紙で印刷され、マットPP加工が施されています。高画質で落ち着いた色調です。

撮るだけフォトブックの
価格・コストパフォーマンス

[ 撮るだけフォトブックの4色標準仕様と7色ダイヤモンドクオリティ ]の価格
【 ソフトカバー 】

  • A5バーチカル / 4色・16P 1,500円 + 2P 150円 → 7色・16P 2,200円 + 2P 200円
  • A5パノラマ / 4色・16P 1,500円 + 2P 150円 → 7色・16P 2,200円 + 2P 200円
  • A4サイズ / 4色・16P 2,800円 + 2P 240円 → 7色・16P 4,000円 + 2P 320円

【 ハードカバー 】

  • A5バーチカル / 4色・16P 2,800円 + 2P 150円 → 7色・16P 3,500円 + 2P 200円
  • A5パノラマ / 4色・16P 2,800円 + 2P 150円 → 7色・16P 3,500円 + 2P 200円
  • Mサイズ / 4色・16P 3,800円 + 2P 240円 → 7色・16P 5,000円 + 2P 320円
  • A4サイズ / 4色・16P 4,200円 + 2P 240円 → 7色・16P 5,600円 + 2P 320円

※ 「バーチカル」は縦長タイプ、「パノラマ」は横長タイプ、「Mサイズ」はA4変形スクエアタイプ、「A4サイズ」はA4縦長タイプです。
※ 料金は最少ページ数と追加ページ(2ページ単位)の税込価格です。

撮るだけフォトブックのフォトブック作成レビュー・評価 詳しくはこちら

撮るだけフォトブックのおすすめフォトブックはこちら


撮るだけフォトブック ハードカバー

撮るだけフォトブックの公式サイトはこちら

おすすめフォトブック 9位 しまうまプリント

しまうまプリント A5サイズ

しまうまプリント A5サイズ

しまうまプリントのおすすめポイントと注意点

おすすめポイント・メリット・長所・良いところ

  • 安い(1冊198円〜)
  • 超高画質なDeamLabo7色印刷も選択可能(2018年12月現在ではPCからのみ注文可能
  • 納期が早い(午前中の注文は即日発送
  • 自動補正機能あり(ただし調整不可)(→写真の色補正ができるフォトブック
  • 自動配置機能あり

残念ポイント・デメリット・短所・悪いところ

  • スマホの機種・バージョンによりアプリの不具合がある。ページ数が多くなるとアプリ強制終了のリスクがある。(レビュー・口コミを確認
  • 1ページの配置枚数は、PCからは4枚、アプリからは2枚まで。(→配置枚数無制限のフォトブックはこちら
  • 補正機能は自動補正のみで、詳細な調整は不可(画質補正ができるフォトブック
  • テキストも写真も、レイアウト枠に基づく配置のみ。自由な編集はできない。(自由な編集ができるフォトブック)デザインテンプレートは無い。
  • 激安価格の「スタンダード」タイプは粉末トナーのレーザープリンターなので、他社の液体トナーのフォトブック(高価格)と比較すると画質が良いとは言えない。(→印刷の違いについて
  • 「スタンダード」の紙製のジャケットは傷みやすいので長期保存には向きません。
  • 通常の無線綴じのためページが開きにくい。「プレミアム」の商品は紙が厚いためとくに開きにくい。(→開きやすい無線綴じはこちら
  • ランキング上位に紹介したフォトレボマイブックの無線綴じハードカバーには、見返しの次に半透明のトレーシングペーパーが入っています。これがしまうまプリントのハードカバーにはありませんでした。

しまうまプリントの
画質・色の再現度(ビスタプリントと比較)

しまうまプリントの激安フォトブック「スタンダード」の印刷に使用しているオンデマンド印刷機は、富士ゼロックスの Color 1000 Press です。純正の粉体トナーと用紙を使用することで 2,400 x 2,400 dpi の高解像度で印刷する性能があります。富士ゼロックスの Color 1000 Press は 粉末トナーのレーザープリンターで、CMYK の4色印刷が基本です。ランキング上位の高価格帯のフォトブック(液体トナー)と比較すれば、画質は落ちます。値段が全く違うので当然のことです。

その分、他社に真似できない大変安い価格です。画質よりも価格重視の方におすすめです。

しまうまプリント「プレミアム」の商品は、「スタンダード」より価格は上がりますが、 DreamLabo 5000 の7色印刷のインクジェットプリンターで印刷されており、高画質でコストパフォーマンスの高い商品です。(→7色印刷のフォトブックを比較

さらに、午前中の注文は当日出荷してくれますので、これも他社では考えられないほどの短納期です。(→納期が早いフォトブック

しまうまプリントは、激安価格と納期の速さが一番の特徴であり、その二点を重要視する方にはおすすめのフォトブックです。

サイズ 【スタンダード】文庫 / A5スクエア / A5
【プレミアム】A5スクエア / A5
ページ数 32(A5)または36(文庫・A5スクエア)/48/72/96/144ページ
装丁 【スタンダード】ソフトカバー/無線綴じ くるみ製本/ジャケット付き
【プレミアム】ソフトカバー/無線綴じ
【プレミアムハード】ハードカバー/無線綴じ
印刷 【スタンダード】4色印刷(粉末トナー)
【プレミアム】7色印刷(インクジェット)
価格 【スタンダード】文庫 36P @198円 ~ A5 144P @998円(税別)
【プレミアム】A5スクエア 32P 1,498 円 ~ A5 144P 7,998円 (税別)
【プレミアムハード】 A5スクエア 32P 1,898円 ~ A5 144P @10,798円(税別)

【しまうまプリントのフォトブック作成レビュー・評価 詳しくはこちら】

しまうまプリント公式アプリ(スマホから)

しまうまプリントの公式サイト(パソコンから)

おすすめフォトブック 10位 プリミィ

プリミィ A5サイズ

プリミィで作成したフォトブック A5サイズ

プリミィアプリのおすすめポイントと注意点

おすすめポイント・メリット・長所・良いところ

  • 月額料金300円で、加入月の翌月からA5サイズのフォトブックも毎月1冊無料。2冊目からも400円(税別)の低価格。
  • 1枚5円の高品質なL判プリント
  • 大容量5GBの写真データ保管サービス
  • 「月1冊だけA5サイズを作る」という条件なら最安値級です。
  • 同価格帯の激安フォトブックの他社と比べると明るめで、人物の肌色が健康的に発色されました。

残念ポイント・デメリット・短所・悪いところ

primiiは、公式サイトで会員登録してからアプリをダウンロードしましょう。公式サイトで登録したID・パスワードを、アプリに入力すれば月額300円(税別)ですが、iPhoneのappStoreで、アプリをダウンロードし、「appから登録」してしまうと、月額400円になります。

プリミィの
画質・色の再現度(ビスタプリントと比較)

 

プリミィは、月額300円で大量の写真データをいつでもサーバーに保存することができ、たまった写真を生かしてフォトブックを毎月1冊作ることができます。スマホ写真がたまりがちの人にはおすすめのサービスです。月額制なので、定期的にフォトブックを作らない方には不要のサービスですが、発色が明るく、肌の色が健康的に仕上がりました。1,000円以下の激安フォトブックの中ではおすすめできる画質のフォトブックです。

primii公式サイトはこちら

おすすめフォトブック 11位 しろくまフォト

しろくまフォトのフォトブックは、しまうまプリントによって印刷されています。商品名は違いますが、フォトブックの種類はしまうまプリントとまったく同じです。

従って、画質も同等であり、奥付のロゴを見なければ両者の区別がつかないくらいですが、基本価格の点ではしまうまプリントより高価です。
しかし、しろくまフォトはキャンペーンで頻繁に割引を行っているので、公式サイトのキャンペーン価格をチェックしてみて下さい。

商品種類別 最小ページ数の通常税別価格
はがきサイズ / 本文24ページ: 700円
ましかくサイズ / 本文24ページ: 900円
A5サイズ / 本文24ページ: 1,200円

【しろくまフォトのフォトブックのフォトブック作成レビュー・評価 詳しくはこちら】
しまうまプリント vs しろくまフォト 【 フォトブックの画質・価格を比較 】

しろくまフォトの公式サイトはこちら

目的別!おすすめフォトブック2018年

このページは、ホームページの使いやすさ・画質(発色や印刷の美しさ)・価格・品質などを総合的に見た、おすすめランキングです。
画質重視」「製本重視」価格重視」「デザイン重視」でのおすすめフォトブックはこちらをご覧ください。

画質・製本・価格・デザイン それぞれの項目別のおすすめフォトブック


「目的別」フォトブックマニアおすすめランキング2017まとめ(画質・製本・値段)

2018年 フォトブックマニアのおすすめ1位は…

ビスタプリント

画質・製本・価格・総合的にみて、2018年、フォトブックマニアが一番おすすめなのはビスタプリントの「フラットフォトブック」です。

詳しいレビューはこちら
ビスタプリントのフォトブックを作りました。

ビスタプリントの公式サイトはこちら

2018年 フォトブックマニアのおすすめフォトブック第1位♪

  1. ビスタプリント

    フォトブックおすすめ1位 ビスタプリント
    安い紙が厚い合紙綴じ

    フォトブックマニアが2018年もっともおすすめするフォトブックです。

詳しいレビュー記事はこちら
ビスタプリントのフォトブックを作りました。(レビュー・口コミ・評価)



フォトブック【人気ランキング】 フォトブックマニアからのお申し込み数ベスト3♪

  1. ビスタプリント

  2. フォトレボ

  3. マイブック

フォトブック比較!フォトブックマニア★では、おすすめフォトブック印刷会社、数十社の品質・画質・価格・納期・ページ数・テンプレート数・綴じ方などを、徹底比較しています。クーポン券や割引券、キャンペーンなどの情報も紹介し、フォトブックの比較・検討中の方に、役立つ情報を発信していきます。

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