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マットな質感のおすすめフォトブック3選!ツヤ消しの無光沢タイプを比較!

180度フラットに開けるので、迫力のある見開き全面写真のレイアウトができます。

このページでは、マット(ツヤ消し)のおすすめフォトブックを紹介します。

フォトブックの本文ページのツヤ・光沢感はフォトブックの仕様によりさまざまです。

紙の
ツヤ
光沢タイプ 半光沢タイプ 無光沢タイプ 粉体トナーの
テカリ有タイプ
画像

このページでは、このページでは完全にマットでツヤ消し・無光沢タイプのフォトブックを紹介しています。

完全にマットの質感!「無光沢(ツヤ消し)」タイプのフォトブックとは?

すべてツヤ無し、しっとりとした質感です。
ツヤツヤの光沢タイプより控えめなツヤで、
艶消しの無光沢タイプよりツヤがある
「半光沢」タイプのフォトブックが良い方は
こちらのページをご参考に!

(1)DreamLabo 5000 専用「ファインアート紙(無光沢)」のフォトブック

無光沢:キヤノンDreamLabo専用ファインアート紙

キヤノンの業務用フォトプリンター DreamLabo 5000(7色インクジェット方式)によって
ファインアート紙に印刷されている「超高画質」なフォトブックです。
光沢感は、完全にツヤ消しの無光沢です。
印刷箇所の暗部への映り込みはほぼありません。

ファインアート紙とは、ファインアートと呼ばれる美術作品(絵画、イラストレーションなど)を精密に表現するために開発された印刷紙です。色再現性を重視して白色度が極めて高い反面、光沢が表現の邪魔にならないよう光沢性を極力抑えた無光沢紙です。

さらさら(若干ざらざら)とした手触りで
紙の凹凸質感があり、ナチュラルで暖かい印象になります。

DreamLabo 5000の光沢タイプの用紙と比較すると、色は若干沈んだ印象になります。
DreamLabo 5000の用紙の中で、このファインアート紙だけは傷がつきやすい用紙なので、取り扱いには気をつけましょう。

本文がDreamLabo 5000 専用「ファインアート紙(無光沢)」のフォトブック

(2)マット系印刷用紙(無光沢の微塗工紙)」のフォトブック

無光沢:マット系印刷用紙(無光沢の微塗工紙)

DreamLabo 5000の7色印刷ではなく、液体トナー網点印刷タイプのフォトブックで、
マット系の印刷用紙(無光沢の微塗工紙)を使用しているフォトブックもあります。

PhotobackのFOLIOがそれにあたりますが、完全にツヤ消しの無光沢です。
印刷箇所の暗部への映り込みはほぼありません。

平滑な光沢紙にはないさらさら感やざらつきがあり、ナチュラルで暖かい印象になります。

本文が「マット系印刷用紙(無光沢の微塗工紙)」のフォトブック

  • Photoback FOLIO・GRAPH・LIFE(マット系印刷用紙(無光沢の微塗工紙)/ 厚紙あり)

(3)紙の表面に「マットPP加工」をしたフォトブック

無光沢:マットPP加工

光沢のマットPP加工は、ラミネート加工とも呼ばれ、透明なポリプロピレン樹脂の極薄フィルムを印刷後の用紙に貼る表面加工のことです。
印刷紙の強度・耐久性を向上し、完全にツヤを消したマットな質感になります。

上掲2つとは違いスベスベとした手触で、若干、紗のかかった淡いすりガラスのような印象になります。

フォトブックでは、液体トナー網点印刷タイプで光沢感を選択するオプションメニューとして一部の業者で採用しています。

紙の素材を感じるナチュラル感」を求める場合では、上掲2つの無加工のフォトブックが良いですが、
耐久性・耐摩擦力」を優先する場合は、PP加工(表面加工)のフォトブックの方が強いです。

フォトブックの表面加工についてはこちらもご参考に
フォトブックの表面加工とは?

紙の表面に「マットPP加工」をしたフォトブック

まだ見てなかったら見てね!マニアが選ぶ2021年もっともおすすめなフォトブックは…

おすすめフォトブック24社を同じ写真で比較!【最大50%OFFクーポン有】

本文がマットな質感!ツヤ消し無光沢フォトブック おすすめ3選!

マットで無光沢タイプのフォトブックとしておすすめな以下の3つのフォトブックをご紹介します。
すべて、本文にキヤノン DreamLabo 5000 の純正光沢紙を使用したフォトブックになります。
DreamLabo 5000 の光沢紙による写真印刷は、大変なめらかなグラデーションと深い色合いに加え、光沢の強さが特徴的であり、その鮮やかさに目を奪われます。

サイト名 PhotoJewelS

 

マイブック

マイブック ART-HC

 

フォトバック

フォトバック「FORIO」

マット紙の
おすすめ
アイテム
ハードカバー
レイフラット
ART-HC・SC FOLIO
光沢
タイプ
DreamLabo 5000
専用ファインアート紙
マットPP加工
選択可能
※ラミネート加工-つや消し
マット系印刷用紙
(無光沢の微塗工紙)
価格 20P:7,980 10P:1,400円~
※スマホからは20P 3,500円〜
16P:6,600円~
スマホ

×
公式 公式サイト 公式サイト 公式サイト

〈 フォトジュエルS 〉レイフラット ファインアート

フォトジュエルSの「レイフラット・ファインアート」は、とても質の良いDreamLabo 5000 専用ファインアート紙の「完全ツヤなし」フォトブックです。

合紙綴じなのでページを180度フラットに開くことができます。
無光沢タイプのフォトブックの中で、画質・製本品質ともに最高レベルです。

この用紙に対応しているのは、フォトブックマニアが作成したフォトブックの中で「PhotoJewel S 」だけです。

DreamLabo 5000 7色印刷の用紙中で、このファインアート紙には、ページ同士の摩擦による印刷の劣化を防ぐためにトレーシングペーパーの間紙(あいし)が挟みこまれています。
爪などでこすると傷が目立ち、耐摩性は強く無いので、大切に保管したい場合にはトレーシングペーパーを挟んだままにしておきましょう。

デメリットとして、現在のところスマートフォンからは注文できません。

PhotoJewelSの公式サイトはこちら

〈 マイブック〉 ART-HC・SC

マイブック ART-HC

マイブック ART-HC(写真はニス加工です)

マイブックのART-HC・SCの本文仕上げは、ラミネート加工-光沢ラミネート加工-つや消しニス加工(グロスニス加工)の中から指定することができます。

ラミネート加工-つや消し=マットPP加工です。→表面加工について

完全にツヤが消えたマットな質感になり、表面を傷や汚れ・経年劣化から保護します。
また、フォトブック本体の保護のため、プラスチック製で半透明のケースが無料でついています。

なお、マイブックのその他のフォトブック(DXMINI、FLAT)は、表紙仕上げ、本文仕上げともに既定のものに固定されていて、ユーザーが自由に選ぶことはできません。

bookは「マット系印刷用紙(木のぬくもりある紙)」のフォトブック

マイブックライフ book マイブック ART-HC (ニス加工)との比較

また、マイブックの「book」も、本文にマットな質感の「エコ間伐紙」を使用したフォトブックです。
こちらはマットPP加工はされていません。
無光沢のマット系印刷用紙のフォトブックです。

マイブックの公式サイトはこちら

〈 フォトバック 〉 FOLIO

フォトバック「FORIO」

フォトバック「FORIO」

フォトバックのFOLIOは、やや黄みがあるマット系の微塗工紙を使用しています。

本体の表紙は写真が印刷されたジャケット(巻カバー)が巻かれていて、
同様に表紙が印刷されたジャケット付きのケースが無料でついています。
合紙綴じなので切れ目のない見開きをフラットに開くことができます。

フォトバックのフォトブックはALBUM だけが粉体トナータイプの4色網点印刷で、その他の6タイプはすべて高画質な液体トナータイプの6色網点印刷です。

フォトバックは、上質なマット紙が生み出す落ち着いた質感を大切にしていて、本文の用紙の選定には徹底してこだわっています。用紙をインクジェットプリンターで実際に印刷して行う通紙テストや耐久テストを繰り返し行って選定しています。

やや黄みがあるマット系の微塗工紙なので色は若干沈んで見えますが、ナチュラルであたたかい雰囲気に仕上がります。

Photobackの公式サイトはこちら

まとめ

  • マットなツヤ消しフォトブックを選ぶ時、「紙の素材を感じるナチュラル感」を求める場合では、 DreamLabo 5000 専用「ファインアート紙(無光沢)」か「マット系の印刷用紙」を使用した無加工のフォトブックが良い
  • マットなツヤ消しフォトブックを選ぶ時、「耐久性・耐摩擦力」を優先する場合は、PP加工のフォトブックの方が強い
  • マット系が好きな方は半光沢タイプもチェックしよう