フォトブックマニアの読者様限定!ビスタプリント半額クーポンあります!今月のフォトブッククーポン・割引情報まとめ

ケース付きのフォトブック3社を比較!【口コミ・レビュー】

フォトブックには、ケースのついているものとついていないものがあります。
今回は、ケースのついているフォトブックを比較しました。

3社のフォトブックケースの違い

今回比較した3社(マイブック・フォトレボ・撮るだけフォトブック)は、すべて半透明の樹脂製ケースです。

3社のケースの違いを比較してみましょう。

「フォトレボ」と「撮るだけフォトブック」のケースは全く同じもの

「フォトレボ」と「撮るだけフォトブック」のケースは全く同じものです。

しわのような模様が入っており、マイブックのケースより、若干白濁が強いです。


また、フォトレボと撮るだけフォトブックのケースには、フォトブックをケースから取り出しやすいよう、取り出し口の中央部が丸くカットしてあります。

「マイブック」のケースは若干透明度が高く模様なし

マイブックのケースはフォトレボと撮るだけフォトブックより若干透明度が高く、模様はありません。

また、マイブックのケースには、フォトレボと撮るだけフォトブックにある「取り出し口中央部の丸いカット」はありません。

しかし、ケースを傾けるとスルスルと簡単に本が出せますのでとくに不便は感じません。

【ケース付き】上質テンプレートが豊富なフォトブック
マイブック

マイブックではすべてのフォトブックにブックケースが付いています。

ミニ本タイプの MINI だけは化粧箱ですが、他のフォトブックはすべて樹脂製の半透明ブックケースです。

マイブック・マイブック ライフで作成した「MINI」のパッケージ・包装

マイブック・マイブック ライフで作成した「MINI」のパッケージ・包装(レビューはこちら

マイブックのフォトブックは、無料編集ソフトをPCにインストールして編集・注文します。
白紙の状態からの自由編集もできますが、デザインテンプレートが充実していて、センスのいい作品を簡単に作ることができます。

マイブックの運営会社のアスカネットは、アメリカプロ写真家協会が主催する国際コンペでフォトアルバム部門の最高賞を何度も獲得した実績があり、製品の品質とサービスシステムに対して高い国際的評価を受けています。とても信頼性の高いフォトブックサイトです。

マイブックの公式サイトはこちら

【ケース付き】最高品質なのに格安価格のフォトブック
フォトレボ

フォトレボのフォトブックで無料のブックケースが付いてくるのは、写真表紙の上製本タイプ5アイテム(ハードカバー4アイテムとプレミアムのノーブル)です。

ソフトカバー4アイテムでもブックケースを付けられますが、有料オプションになります。

また、フォトレボプレミアムの「バロン」は、高級化粧箱(1,080円)をオプションでつけることができます。

フォトレボ プレミアム バロン

フォトレボ プレミアム バロン:この化粧箱は有料オプションです。レビューはこちら

フォトレボのフォトブックは、印刷・製本ともに最高品質の製品です。
高級な上製本タイプのフォトブックでさえ価格が低めに設定されていています。

また、注文から3営業日後に発送というユーザーライクなサービス体制です。
フォトレボは、品質面、サービス面、ともに優等生のフォトブックサイトです。

フォトレボのフォトブックの詳細につては、以下をご覧ください。

フォトレボの公式サイトはこちら

【ケース付き】スマホ対応の高画質なフォトブック
撮るだけフォトブック

撮るだけフォトブックの「ダイヤモンドクオリティ」のフォトブックは、フォトレボとのハードカバーのフォトブックとほぼ同等品です。
サイズ・製本がフォトレボと同じフォトブックを7種類販売し、ブックケースもフォトレボと同じもので、注文ソフトも同じです。
ただし、フォトレボ製品がすべて7色印刷であるのに対し、撮るだけフォトブックの通常製品は4色印刷です。(ダイヤモンドクオリティは7色)

撮るだけフォトブックの4色印刷は高画質で優れていますが、オプションで7色印刷のダイヤモンドクオリティを選択すると、フォトレボ製品と同じ品質の超高画質な作品が作れます。
しかし、その価格をフォトレボと比較すると、A5ソフトカバーの最小ページ数(20ページ)だけはフォトレボよりも5%割安ですが、その他のアイテムはフォトレボより42%~59%も割高になります。
(※フォトレボとの価格比較は、ダイヤモンドクオリティの価格表にある最小ページ数20ページで比較しています。)

撮るだけフォトブックのフォトレボにない特長は、スマホ注文(iPhone/Android)にも対応していることです。

しかし、スマホから注文できるのは、A5パノラマとA4(縦長)の各ソフトカバー/ハードカバー、以上4アイテムに限られます。
また、A5パノラマ・ソフトカバー以外の3アイテムは、PCで注文する場合より価格が10%~17%の割高になります。

撮るだけフォトブックの公式サイトはこちら

【2019年】フォトブックおすすめランキング

ケース付きフォトブックの価格を比較

フォトレボと撮るだけフォトブックのA4・A5サイズは長辺がかなり短い変形タイプですから、サイズの差が比較的に少ない「Mサイズ」(200mmスクエア)とマイブックの「ART-HC 210S」(216mmスクエア)で価格を比較します。※ 価格はすべて税込価格です。

マイブックART-HC 210S 20P 5,184円 / 30P 6,048円 / 40P 6,912円 ~ 100P 12,096円
フォトレボMサイズ 20P 3,540円 ~ 30P 4,390円 ~ 40P 5,240円 ~ 80P 8,640円
撮るだけフォトブック Mサイズ
ダイヤモンドクオリティ
20P 5,640円 ~ 30P 7,240円 ~ 40P 8,840円 ~ 80P 15,240円

以上のように、フォトレボの低価格が際立っています。

また、撮るだけフォトブックのダイヤモンドクオリティは、フォトレボと同一品であるため割高に感じます。
フォトレボの公式サイトはこちら

ケース付きフォトブックの画質を比較

※スキャナーでスキャニングした画像です。

フォトレボハードカバーと、撮るだけフォトブックダイヤモンドクオリティは、「ドリームラボ」の7色印刷でその画質はまったく同じです。(上のスキャン画像では、撮るだけフォトブックが若干赤みが強く見えますが、目視では違いがほとんど差はありません。)

撮るだけフォトブックの通常印刷と、マイブックは4色印刷です。印刷機は不明ですが、マイブックの方が肌色が健康的で、元画像に近い仕上がりです。

フォトブックの印刷の違いについてはこちらもご参考に。