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フォトブックの写真選びのコツ

写真選びのコツ|フォトブックの作り方

フォトブックで使う写真を選ぶときは、まず、作りたい作品のイメージを具体的に思い描くことです。

頭の中でイメージするだけでもいいですし、作品全体の構成やページの展開の仕方をメモしたり、表紙やページのデザインのサムネールを描いたりすることができれば、さらに良いでしょう。

作品の具体的なイメージが出来上がっていれば、それに必要な写真やふさわしい写真を迷うことなく選択することができます。

なお、以上のことは写真選びをするに当たっての事前準備です。

作品の具体的なイメージ作りは、本来、撮影の前に済ませておくことが理想です。

しかし、実際にはなかなか理想通りにできないでしょうから、撮影しながら、あるいは撮影した写真をパソコンモニターでチェックしながら、具体的な作品イメージを構築しましょう。

写真選びのコツ|失敗写真を除外する


フォトブックで使う写真を選ぶ前に実行すべきことが、もうひとつあります。

それは、失敗写真を除外することです。写真点数が多いほど、写真選びの作業は煩雑で時間のかかるものになりますから、先に使えない写真を取り除いておきましょう。

手ブレ、ピンボケ、露出オーバーとアンダー(暗い)の写真など、作品の質を下げることになる失敗写真は、思い切って削除するか他のフォルダに移動させます。

フォトバック 「FOLIO」 余白にノンブルが入る例

失敗写真を取り除く作業が終わったら、思い描く作品イメージにふさわしい写真を選択しましょう。

その際、ひとつのシーンで似た構図の複数の写真がある場合は、その中の1点だけを使うことにしましょう。

そのような場合の選択基準はケースバイケースですし、自分の好みやセンス次第ですが、一般的に明るい写真がきれいに映え、人物の顔は目が重要なチャームポイントになります。