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結婚式のフォトブック 写真選びのコツは?

結婚式のフォトブック

結婚式のフォトブック 写真選びのコツは?
結婚式のフォトブックで使う写真は、式場と披露宴会場でのスナップ写真が中心になると思われます。そのほかに、親族控え室や披露宴二次会でのスナップ写真、式場やその庭園などで撮影した花嫁花婿のイメージ写真などもよく使われるようです。
大切な記念の写真集として見栄えの良いフォトブックを制作する場合、大切なのは以上のようなスナップ写真の質を統一することです。すべての撮影をプロカメラマンに任せるなら安心です。しかし、カメラマンがデジタル一眼レフで撮影した写真と、新郎新婦の友人や家族がコンパクトなデジカメで撮った写真とを一冊のフォトブックに混在させるのは、かなり危険です。構図・アングル、撮影モード設定、レンズの違い、撮影のタイミングなど、写真の質の違いや技量の差が必ず歴然として、写真集の出来栄えに影響してきます。プロと素人の写真を両方使う場合は、素人写真を十分に吟味してください。


結婚式のフォトブックでは、人物を被写体としたスナップ写真のほかに、式場の装飾や披露宴でのウェディングケーキ、料理、ドリンクなどの写真をイメージ写真として使用すると、表現の幅がぐんと広がります。ただ、これらのイメージ写真も、上記のスナップ写真と同じ質の写真であるべきです。また、イメージ写真としては、花の写真などフリー素材を使うことがよくあるようです。しかし、広告作品でもフリー素材(レンタル写真も同様)を使用した優れたデザインは極めて稀です。陳腐なデザインになりがちですから、使わない方が無難です。
披露宴の出席者の写真については、何かと注意が必要です。まず、出席者全員の写真が掲載できるように気を遣いましょう。撮影のときに、グループごと、またはテーブルごとに集合写真として撮影しておけば安心です。また、写真集を見た出席者が自分の姿に不快感や羞恥心を感じるような写真は、できる限り選ばないように心掛けましょう。