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撮影するときのコツ|フォトブックの作り方

撮影するときのコツ|フォトブックの作り方
子供やペットの写真集を作りたくてフォトブックを始める人が多いと思います。被写体への愛情をこめて、きれいに、魅力的な写真にするための撮影のコツをご紹介します。さまざまな撮影シーンに共通する、デジカメ撮影の基本的なガイドラインです。

1 オートモードは卒業する

デジカメにはさまざまな撮影モードや設定機能があります。まず、自分のデジカメにどんな機能があるかを再確認し、撮影条件に応じたモードや設定を試してみましょう。オートモードでは取れない写真が撮影できます。

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2 自然光で撮影する

昼間の太陽光で撮影すると、もっともきれいな写真が撮れます。子供やペットを屋内で撮影するときも、フラッシュを使わない設定に切り替え、照明をすべて消して光源を窓から射し込む自然光だけとし、できるだけ明るい窓辺で撮影しましょう。その際、デジカメで光源設定が可能な場合は、自然光(太陽)に設定してください。

3 暗い写真を明るくする

顔が暗くなる、あるいは被写体やシーン全体が暗くなるということがよくあります。着衣や周囲の物が白いとき、または強い光源が被写体の背後にある場合です。撮影した写真を液晶画面で確認して暗いと感じたときは、露出補正をして撮り直してみましょう。露出補正のインジケータを表示して、とりあえず+1.0EVに設定してみてください。

それでも暗く撮影されてしまった写真は、フォトブックソフトの補正機能で明るくしましょう。

4 目線を変えてみる

特に子供やペットの写真では、上から目線の撮影が多くなってしまいます。まず、アングルを変えて、被写体と同じ目の高さで撮影してみましょう。また、下から煽る写真、真上から真俯瞰で撮る写真も、面白い作品になります。