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フォトブックの写真を撮影するときのコツ!

子供や赤ちゃんの写真でフォトブックを作るとき、その出来の良し悪しを左右するのは、何と言っても写真です。素敵な写真ばかりが揃えば、もうほとんど傑作が完成したも同然! ソニーのサイバーショットやキャノンのイクシーなど、手軽なコンパクトデジカメを使ってひと味違う写真を撮影したい初心者の方のために、撮影のコツをご紹介しましょう。

撮影のコツ(1)クローズアップ写真をたくさん撮る

クリスマスのフォトブック

子供の成長の記録写真として、顔表情や髪の毛、手の仕草、腕、胸、お腹、脚、足元などのアップを撮っておくと、貴重な想い出写真になります。

近くに寄れないときは、ズーム機能を活用。そのとき、プログラム設定で手ぶれ防止や高感度(ISO200、400など)に設定すると、ぶれにくくなります。

フォトブックにするときは、このように背景に引き伸ばして使うこともできます。

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撮影のコツ(2)目線を変えてみる

特に子供の写真では、上から目線の撮影が多くなってしまいます。まず、アングルを変えて、被写体と同じ目の高さで撮影してみましょう。

子供目線に合わせてしゃがんで撮る

子供のイキイキとした表情を撮影する基本は、カメラレンズを子供の目と同じ高さまで下げることです。顔の表情だけでなく、手の仕草などもよく写ります。

真上から撮ったり、下から煽る

また、逆に真上から真俯瞰で撮る写真や、下から煽る写真も、面白い作品になります。

撮影のコツ(3) 自然光や室内光で自然なスナップ写真を

子供の自然なイキイキとした表情と姿を写し取るために、出来るだけ自然光の入る窓辺で撮影してください。昼間の太陽光で撮影すると、もっともきれいな写真が撮れます。

フラッシュ撮影は屋外での夜間撮影のときだけにして、多少暗い場所で撮影するときも、フラッシュOFFのモードにして撮影しましょう。暗いときは、プログラム設定で感度(ISO)を200や400に。室内光の色が気になるときは、ホワイトバランスをオートから蛍光灯や白熱灯に設定しなおしてください。

光源設定が可能な場合は、自然光(太陽)に設定してください。

撮影のコツ(4) 暗いところではどうしたら良い?

顔が暗くなる、あるいは被写体やシーン全体が暗くなるということがよくあります。着衣や周囲の物が白いとき、または強い光源が被写体の背後にある場合です。撮影した写真を液晶画面で確認して暗いと感じたときは、露出補正をして撮り直してみましょう。露出補正のインジケータを表示して、とりあえず+1.0EVに設定してみてください。

それでも暗く撮影されてしまった写真は、フォトブックソフトの補正機能で明るくしましょう。

撮影のコツ(5) 露出オーバーの光あふれる写真も素敵です

露出オーバーにすることで、画面全体が白を基調にしたオシャレな写真に仕上がります。プログラム設定の明るさ(EV補正)で、明(+)の方向に数値を設定しなおしてください。逆光で撮影したときも”白飛び”した写真になりますが、フラッシュを強制発光できるカメラでなければ、肝心の顔の写りが暗くなるので要注意です。

撮影のコツ(6) 子供の絵や思い出の品を撮る

撮影のコツ(7) 後ろ姿を撮る

撮影のコツ(8) 景色をみせるように撮る

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