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【銀塩】vivipri viviフォトブックを作りました。評判・レビュー・口コミ(フォトブック比較)

印刷したフォトブック
vivipri(ビビプリ) MYデザインカバー(210x210mm )/ 16P / 3,360円(送料:80円)

銀塩プリントのおすすめフォトブックはこちら

vivipri(ビビプリ)の表紙の画質は?

他社のハードカバーが、表紙を別の紙で作り、本をくるんで仕上げる方法に対して、vivipri
は、サンドウィッチのように表紙と本ページを張りつけていますので、「見返し」の部分がありません。表紙の裏が1ページ目です。

・表紙の厚さ:約2.5mm
・質感:光沢・ツルツル(若干凹凸質感あり)

ビビプリは銀塩プリントです。オンデマンド印刷のビスタプリントと比べると、少し色がくすんでいるように見えます。
「100年経っても品質が劣化しない「銀塩」製本」と宣言しており、
中面を消しゴムで30回擦るテストをしましたが、ビビプリはまったく消えませんでした。激安フォトブックは完全に印刷が消えてしまいました。
(ただし激安フォトブックは安さが売りなので、これが悪いわけではなく、価格相応と言えるでしょう。)

【2019年】フォトブックおすすめランキングはこちら【総合】

vivipri(ビビプリ)の製本は?

ビビプリ フォトブック比較

vivirpri「MYデザインカバー」は銀塩プリントによる合紙綴じ・ハードカバーですが、背表紙に厚紙が入っていない並製本のフォトブックです。本文ページが合紙綴じとしては薄いため、アルバム風のフォトブックよりは見やすく感じられるかもしれません。

今回印刷したフォトブックは、vivirpri「MYデザインカバー」ですが、その上のランクで「MYデザイン上製本」という商品が発売されました。

vivipri MYデザイン上製本

vivipri MYデザイン上製本

「MYデザイン上製本」の方は、しっかりと背表紙の入った、高品質なフォトブックになります。
また、「レザーカバー」という商品は、高級感あるレザーで作るカバータイプのフォトブックで、こちらの製本も高品質な上製本です。

vivipri レザーカバー

vivipri レザーカバー

「レザーカバー」の場合は、オリジナル写真を表紙・背表紙に使えません。

他にレザー風カバーで作れるフォトブックは、フジフォトアルバムフジフォトアルバムがあります。同じく銀塩プリント(印画紙出力)です。「グリッター」がレザーに近いですが、レザーというよりは特殊紙といったほうが良いかもしれません。

フジフォトアルバム「ジャパニーズ」「グリッター」

 

vivipri(ビビプリ)の中ページの画質は?

中ページのスキャン画像
vivipri・中ページの画質

拡大
vivipri・中ページの画質(拡大画像)

色味
CMYKの色味

・ページの厚さ: 約0.5mm
・ページの質感: 半光沢のマット系。
・角丸加工で表紙とページの角が丸くなっている。

ビビプリのフォトブックは、以前から富士フイルム純正の印画紙(マット紙)を使用しています。同じ銀塩プリントのフジフォトアルバムは、富士フイルムの最新ミニラボシステムで用紙は純正のグロッシー(光沢紙)ですが、大した違いはないように見えます。

vivipri(ビビプリ)の配送・送料は?

■外装:ボール紙の封筒タイプのケースです。(メール便)

■内装:薄いビニール袋(OPP袋?)に包まれています。

vivipriのおすすめポイント
vivipriの「viviフォトブック」は、全ページが「フジフィルム・デジタル・イメージング・サービス」を利用して銀塩プリントされます。したがって、どのページも画質に優れ、色褪せしない「100年プリント」という点が、最大の特長です。
フォトブックのスタイルには、表紙を自分でデザインできる「Myデザインカバー」と「Myデザインカ上製本」、6種類の色柄から選べる合成皮革製の「レザーカバー」の3タイプがあります。どのスタイルにも縦型・横型・正方型3種類の形があり、縦型・横型には15cm×10cmと19cm×12cmの2サイズ、正方型には15cm×15cmと21cm×21cmの2サイズが用意されています。

製本上の大きな特徴として、見開き2ページ分を1枚の印画紙で出力し、二つ折りにして裏面と裏面を貼り合せていって中身を作り、最後に表紙を貼り付ける、という特殊な方法(特許出願中)がとられています。この方法は、切れ目のない見開きページを可能にし、1枚の写真を見開きでレイアウトするのにおすすめです。また、どのページも無理なく180度開き、写真が見やすいというメリットがあります。ただし、書籍というよりはファイルブックのようであり、写真集というよりもアルバムという印象を受けます。恐らくは、従来の写真集とは異なる使用感が、好みの分かれるところだと思います。
編集作業は、メールアドレスとパスワードを登録した上でログインし、ホームページ上の編集ページで行います。編集作業が簡単に行える点は優れていますが、使用できるデザインパーツが限られていることもあり、センスよく仕上げようと思ったら、写真の質で勝負するしかないでしょう。

 

評価・レビュー
レビュー日
商品名
viviフォトブック
評価
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