半額クーポンあります!今月のフォトブッククーポン・割引情報まとめ

クーポン有!「スマホで年賀状」アプリで年賀状2種作成してみました!画質は?口コミ・レビュー

 

「スマホで年賀状」アプリで年賀状を作りました

「スマホで年賀状」アプリ
 
・写真用紙(フチなし / 銀塩プリント)
・普通紙(フチあり / 4色印刷)

   
の2種の年賀状を作成
しましたので、比較・レビューします。

仕上がった年賀状をカメラで撮影した写真と、画質が解りやすいスキャニングした画像を掲載しています。

スマホで年賀状アプリは、宛先別にデザイン面のスタンプやメッセージを変更することができる高機能アプリでした

初回10枚以上の年賀状注文で3枚無料クーポン!
 
クーポンコード:2221-0201-9004

     
※クーポンは先着順です。使用上限数に達すると使用できなくなります。
※注文時に「注文内容の確認画面」で入力できます。

  
有効期限:2021/12/31
  
スマホで年賀状公式アプリ

スマホで年賀状を試してみる

↓各社年賀状印刷アプリ比較・まとめの記事はこちら

\ まだ見てなかったら見てね! /

以下は、フォトブックを10年以上作り続けているフォトブックマニアが
24社のフォトブックを同じ写真で制作し実際に比較した結果です【2021年最新】
参考:フォトブック24社を同じ写真で比較 【2021年12月】おすすめフォトブック24社を同じ写真で比較!【50%OFFクーポン有】

スマホで年賀状の仕様と価格

年賀
はがき
の種類
写真用紙

スマホで年賀状 写真用紙の画質(銀塩プリント)(800dpiでスキャニング)

普通紙
スマホで年賀状 普通用紙の画質(4色印刷)(800dpiでスキャニング)

紙質

宛名面:日本郵政の年賀はがきと同じ普通紙
デザイン面印画紙を貼付

日本郵政の年賀はがきと同じ普通紙    
  

印刷
画質


銀塩プリントミニラボ機


粉体トナー4色印刷
(レーザープリンター)

サイズ 貼り合せ後の断裁により
縦横が若干小さい
貼り合せにより厚みがある
日本郵政年賀はがきの
通常サイズ
縦 148 mm x 横 100 mm
x 厚さ 0.23 mm
白フチ
裏面
なし
(全面印刷/四辺裁ち落とし)
四辺に約5 mm幅の白フチ
価格
税込

[基本料金]無料
[プリント料金]1枚 110
[年賀はがき代]1枚 63
合計1枚 173円(税込)
※10枚以上で割引あり

[基本料金]無料
[プリント料金]1枚 80
[年賀はがき代]1枚 63
合計1枚 143円(税込)
※10枚以上で割引あり
送料
税込
ネコポス429円 ※80枚以下の場合のみ
宅配便891円 
納期 15時までの注文は翌日発送
宛名印刷 無料 宛名スキャン可能
お試し印刷 無料

スマホで年賀状は、「まとめ割(ボリュームディスカウント)」があり、10枚以上注文で1枚の価格が安くなります

まとめ割の料金早見表はこちら

スマホで年賀状にはサンプル注文無料サービスがあります。
これはよくある印刷済のサンプルが送られてくるわけではなく、
アプリで実際に作成したオリジナルの写真・デザインで「何回でも」お試し印刷ができるサービスです。
 
アプリの使用感や実際の仕上がりを確認してから注文をすることができるので安心です。
 
なお、サンプル注文にはクレジットカード等の支払い情報は不要なので、気軽に使用感と画質の確認をすることができます。
 
スマホで年賀状のサンプル注文を試してみる

スマホで年賀状の料金


スマホで年賀状は、基本料金 0円印刷料金+はがき代の料金システムで、10枚以上のまとめ買いは割引価格になります。
アプリダウンロードはもちろん無料です。

通常の印刷料金+はがき代 1枚は以下になります。

  • 写真用紙(銀塩プリント)」の印刷代1枚 110円(税込)
    はがき代が1枚 63円(非課税)合計1枚173円税込)

  • 普通紙(印刷)」の印刷代1枚 80円(税込)
    はがき代が1枚 63円(非課税)合計1枚143円(税込)

 

まとめ買い(ボリュームディスカウント)の価格は以下「早見表」にまとめました。

スマホで年賀状の料金早見表

スマホで年賀状を 9枚、10枚、20枚、30枚、40枚、50枚注文したときの
通常価格の合計金額(税込)を用紙別にまとめました。2021年(2022年の年賀状)最新の情報です。

写真用紙(銀塩プリント)の料金

印刷枚数 写真用紙の印刷料金
(銀塩 / フチなし)
はがき代 合計
9枚
110円 / 1枚
990円
567円
1,557円
10枚
108円 / 1枚
1,080円
630円
1,710円
20枚
106円 / 1枚
2,120円
1260円
3,380円
30枚 104円 / 1枚
3,120円
1890円
5,010円
40枚 102円 / 1枚
4,080円
2520円
6,600円
50枚
100円 / 1枚
5,000円
3150円
8,150円

普通紙(印刷)の料金

印刷枚数 普通紙の印刷代金
(印刷 / フチあり)
はがき代 合計
9枚 80円 / 1枚 720円
567円
1,287円
10枚
79円 / 1枚
790円
630円
1,420円
20枚
78円 / 1枚
1,560円
1260円
2,820円
30枚 77円 / 1枚 2,310円
1890円
4,200円
40枚
75円 / 1枚
3,000円
2520円
5,520円
50枚
74円 / 1枚
3,700円
3150円
6,850円

※「チャリティ年賀状」「ミッキーマウス」「プーさん」のデザインは「まとめ割」価格適用外・枚数カウント対象外とのこと

 

スマホで年賀状の画質 

スマホで年賀状の画質は2種類あります。

  • 写真用紙(フチなし)」は、写真屋さんと同じ高画質な「銀塩プリント」です。
  • 普通紙(フチあり)」は、粉体トナータイプのレーザープリンターによる4色印刷です。
画質で選ぶなら「普通紙」より「写真用紙」が断然おすすめです。

 

「写真用紙(銀塩プリント)」のデザイン面の画質

スマホで年賀状 写真用紙の画質(スキャニング・全体)

スマホで年賀状 写真用紙の画質

スマホで年賀状 写真用紙の画質(800dpiでスキャニング)

スマホで年賀状 写真用紙の画質(800dpiでスキャニング)

スマホで年賀状の写真用紙は、写真屋さんの仕上がりと同じ、高画質な「銀塩プリント」です。グラデーションもきれいに表現されています。

スマホで年賀状 写真用紙の画質/文字(800dpiでスキャニング)

スマホで年賀状 写真用紙の画質/文字(800dpiでスキャニング)

「銀塩プリント」の場合、エッジが柔らかいので、サイズの小さい文字は滲んだように見えます。
デザイン面に文字を入れる場合は小さすぎないように注意しましょう。

スマホで年賀状の場合、宛名面に差出人の住所氏名を印刷することができますので、文字が小さくなる住所氏名は宛名面に印刷するのがおすすめです。

スマホで年賀状の光沢感(半光沢)

スマホで年賀状の光沢感(半光沢)

スマホで年賀状の「写真用紙」は、さらさらとした手触りの、半光沢タイプの印画紙です。

光沢タイプの印画紙より指紋がつきにくく、上品な光沢感です。

スマホで年賀状の光沢感(半光沢)

スマホで年賀状の光沢感(半光沢)

 

写真用紙」は郵政はがきと銀塩プリントの印画紙を貼り合わせてあるので、厚みがあり、折れにくいです。

普通紙」よりも丈夫で水滴にも強いです。

ただし、もし「自宅のプリンターで宛名印刷をしたい」といった場合は、はがきの厚みがプリンターに対応せず、宛名印刷ができない場合があります。※スマホで年賀状の宛名印刷無料サービスを使いましょう。

「普通紙」のデザイン面

スマホで年賀状 普通紙の画質

スマホで年賀状 普通紙の画質

スマホで年賀状 普通紙の画質(800dpiでスキャニング)

スマホで年賀状 普通紙の画質(800dpiでスキャニング)

スマホで年賀状の「普通紙」は、日本郵政の年賀はがきに直接印刷しています。

写真用紙」と用紙が違うだけでなく、印刷方式も違います。

印刷方式について詳しい記載はありませんでしたが、
仕上がりは、粉体トナータイプのレーサープリンターで印刷された4色印刷でした。
イラストタイプの年賀状で写真を使わないデザインや、ビジネスの年賀状等なら良いでしょう。

「普通紙」の場合、1枚の印刷料金が「写真用紙」よりも 30円安くなります。(はがき代金は変わりません。)
「写真用紙」よりも薄いので、ほとんどの家庭用プリンターで宛名印刷をすることができます。

スマホで年賀状の宛名印刷

スマホで年賀状は、宛名印刷を何枚でも無料で注文することができます。

宛名面には、差出人の住所、氏名も印刷することができます。
(他社ではこれができない年賀状アプリもあります。)

宛先情報は翌年以降も利用することができ、いつでも閲覧できて自由に修正・削除できます。

さらに、スマホで年賀状アプリには「宛名スキャン」という機能・サービスがあり、
紙のはがきをスマホで撮影するだけでアプリ内の「宛先帳」に登録され、
作成した年賀状に宛名印刷をすることができます。
 

スキャンは何枚でも無料のお得なサービスです。

「写真用紙(銀塩プリント)」の宛名面

宛名面の文字印刷をスキャニングしたものです。
右下には、製品管理番号なのか?#から始まる数字が入ります。

フォントは「楷書体」を選びました。宛名面のフォントは6種類から選べます。

▽選べるフォント

  • 楷書体
  • 行書体
  • 明朝体
  • ゴシック体
  • デザイン体
  • 手書き風

上司や親戚・目上の人には「楷書体・行書体・明朝体」のなかから選びましょう。

友人なら手書き風もポップでかわいいですね。

 

「普通紙(4色印刷)」の宛名面

普通紙(4色印刷)」の宛名面は、写真タイプよりもよりはっきりと濃く、シャープに印刷されています。
フォントは「行書体」を選びました。(写真タイプ同様、6種類から選択できます。)

右下には、写真用紙同様、製品管理番号と思われる数字が入ります。(こちらは#が頭についていません)

 

スマホで年賀状は代行投函できる?

投函代行とは、利用した年賀状スマホ印刷アプリ会社が、利用者の代わりに出来上がった年賀状をそのまま投函してくれるサービスです。

スマホで年賀状アプリで無料宛名印刷をした年賀はがきは、投函代行も無料で利用することができます。

投函代行の場合は、12月24日15時までの注文分で元日に届く予定と明記されています。

スマホで年賀状を自宅に送ってもらう場合の納期は?

スマホで年賀状の納期(発送日)は、
15時までの注文で「翌日発送」です。年賀アプリの中では発送がダントツ早いです。

翌日発送の場合、オプションで別料金を設けているアプリもありますが、スマホで年賀状はオプション料金なしで翌日発送してくれる良心的なサービスです。

自宅に送ってもらう場合、写真用紙(銀塩プリント)と、普通紙(4色印刷タイプ)は、違う包装で届きます。(上掲は)
どちらも「横浜中央郵便局の私書箱」の「スマホで年賀状 事務局」が送り主ですが、
印刷工場が違うのかもしれません。(未確認)

スマホで年賀状 編集アプリの使い方

スマホで年賀状」は Android版/iOS版の両方がリリースされています。
スマホまたはタブレットから編集可能です。

あらかじめインストールされている豊富なデザインテンプレートの中から選んで作るか、
全てオリジナルのデザインで作ることもできます。

こだわりの年賀状が作れる高機能アプリです。

スマホで年賀状のデザインテンプレート

スマホで年賀状のデザインテンプレートには、「写真メイン」「シンプル」「和もの」「かわいい」「ポップ」「結婚・出産」「引越し」等のカテゴリに分けられた、かわいくておしゃれな年賀状テンプレートが豊富に揃っています。

完全オリジナルデザインもつくれる


スマホで年賀状は、白紙状態からの制作や、自分で用意したオリジナルのデザインをベースに年賀状を作ることもできます。

賀詞や干支のイラスト、年号などが豊富にスタンプとして登録されているので、好きなスタンプを組み合わせてオリジナルのデザインを作成できます。

また、「手書きスタンプ」の機能で手書きの文字やオリジナルの線画をスタンプにすることもできます。


写真も丸型や星形等のスタンプとして登録し、自由な位置にレイアウトすることが可能です。

写真の加工・編集

写真の加工(エフェクト・フィルター)の種類も豊富です。

▽使えるフィルター

  • ブライト
  • トイカメラ
  • レトロ
  • ヴィンテージ
  • アンティーク
  • ノスタルジック
  • ミニマル
  • ピンク
  • モノクロ
  • トロピカル
  • ビビット
  • ライム
  • シック
  • デュオトーン1
  • デュオトーン2
  • デュオトーン3

おしゃれなフィルターで多彩な写真加工ができます。

 

宛名面:フォントの選択

スマホで年賀状のフォント

スマホで年賀状のフォント

文字フレームの入力文字は、書体を6種類のフォントから選択することができます。

宛先別に印刷面も変更できる!

スマホで年賀状の編集画面 宛先別にスタンプやメッセージの変更が可能

スマホで年賀状アプリは、宛先別に、デザイン面のスタンプやメッセージを変更することができます。

目上の人には畏まったメッセージで、
友人にはフランクなメッセージとかわいいスタンプで、など、
送る人によって変更が可能です。

「スマホで年賀状」のレビュー口コミまとめ

良い口コミ評判・おすすめポイント

  • お試し印刷が何回でも無料
  • 宛名スキャンが何枚でも無料
  • 宛先別にメッセージを変えることができる
  • 10枚以上のまとめ買い割引あり
  • 宛名印刷、投函代行が無料
  • 15時までの注文は翌日発送

悪い口コミ評判・残念ポイント

  • 作成した年賀状データのダウンロード(自宅印刷)はできない

スマホで年賀状を試してみる

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