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PhotoJewel S で作る!夏休みのフォトブックデザイン・レイアウト例

今回は、「夏休み」に撮りためた写真を1冊にまとめるフォトブックのレイアウト・デザインを、
「PhotoJewel S」のパソコン版編集ソフトを使って考えてみました。

旅行や帰省等、例年のように夏らしいイベントになかなか参加できない人も、
日常にある夏らしさをフォトブックにまとめ、夏の想い出の一冊を作ってみましょう。

実際に印刷した仕上がりも掲載していますので、フォトブック制作の参考になれば幸いです。

PhotoJewel Sのフォトブック編集ソフトはこちらから無料ダウンロードできます。

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1度の注文で99冊まで注文可能なので、自宅用のフォトブックはもちろん、
両親・祖父母用などへ複数冊まとめ買いにおすすめです。
パソコン・スマホアプリどちらの注文も割引対象となります。

 

また、現在ハードカバー45%OFFキャンペーンも同時に行っています。
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ただしレイフラットタイプ(合紙綴じ)のフォトブックには適応されません。
こちらも1度の注文で99冊まで注文可能です。

 

パソコン版PhotoJewel S編集ソフトで作る
「夏休み」のフォトブックデザイン・レイアウト

デザイン・レイアウト例(1)表紙


表紙には、夏らしい風景(ひまわり畑)+人物の写真を大きく使用してみました。

写真を余白なし(裁ち落とし)で大きくレイアウトし、臨場感のあるレイアウトにしています。

上掲のような横長風景写真(風景+人物)が一番美しくレイアウトできるのは、横長サイズのフォトブックです。

今回のフォトブックはPhotoJewel S の「A4ヨコ」サイズで制作しています。

タイトルや文字を「写真の上」にレイアウトする場合は、
写真のなかで「明暗差の少ない」広めの空間
にレイアウトします。

上掲の写真では空のブルーに白抜き文字で「summer memory」の文字をレイアウトしています。

ポイント

撮影時は余白のある「引き」の写真も多く撮っておくと、
文字を写真の上にレイアウトするデザインが作りやすいです。

※撮影時に構図を決めておくのが理想ですが、文字をレイアウトしたい場所に不要なもの(上掲の写真なら雲)が写っているときは、別途の画像編集ソフト・修復ブラシツール・スマホアプリ等で消しましょう。

PhotoJewel S の編集ソフトでは、レイアウトした写真をクリックすると右側の「トリミングする」の機能で写真の切り抜きができます。

PhotoJewel S の編集ソフト トリミング

このデザインでは背表紙・裏表紙にも写真を回しているので、人物の「左側」のスペースを大きく切り取ります。

メインの人物がちょうど表紙の中央にくるようにトリミングしています
 


裏表紙は、PhotoJewel S のソフトに付属の背景パターン「七宝紋様(白)」を使用し、
背景色はイエローのカラーを選択しました。

七宝紋様」は伝統的な和柄ですが、イエローと合わせると夏らしいイメージになりますね

ひまわりの写真ともマッチしています。

「七宝紋様」は円形(輪)がいくつも繋がっている様子から、
調和、ご縁、円満などの願いが込められた縁起の良い和柄です。

今回の表紙デザインの作成方法は以下の通りです。
 

表紙のメインのタイトル「summer memory」は以下のように作成しています。

  1. テキスト編集」は「ハンディック」、フォントサイズは「40」を選択
  2. カラー」はホワイト
  3. 文字の配置」はセンタリング

タイトルのアクセントに太陽のイラスト(スタンプ)を入れています。

「summer memory」の文字の最後にスペース「 」を入れ
、そこに太陽のスタンプ(イラスト)をレイアウトします。


太陽のイラスト(スタンプ)は「スタンプ」のカテゴリー「季節のイベント」に収録されています。


 
背表紙にもタイトルと、太陽のイラスト(スタンプ)を入れています。

このように背表紙に写真を回す場合は、背タイトル文字を入れることを考え
写真の「明度差の少ない部分」が背表紙の部分にくるようトリミングを調整しましょう。

それが難しい写真の場合は、背タイトル文字に白フチをつけて読みやすくすることもできます。

しかし、文字に白フチをつけて読みやすくするのはデザイン的にごちゃついた印象になりやすいので、「明度差の少ない部分」が背表紙の部分にくるよう調整するのが難しい写真の場合は、写真を背表紙に回さない方が良いです。

背景カラーはひまわりに合わせてイエローを使用しました。

  1. 背景」タブをクリック
  2. カラー」を色を上列一番右の黄色に設定
  3. 背景タブのツール右側にあるパターンで「七宝紋様(白)」をクリック
ポイント

同じ背景パターンでも「カラー」を変えることで、印象がガラッと変わります。
PhotoJewel S の背景素材は、半透明のパターン素材なので、「背景」→「カラー」の設定で背景のカラーを変えることでどのような色合いにもできます。

ピンクカラーを適応すると、女の子らしいかわいいイメージになります。

ブルーカラーを適応しすると、爽やかなイメージになります。男の子のフォトブックにも良いですね。

表紙の仕上がり:レイアウト例(1)

鮮やかでムラのない、美しい仕上がりです。

背表紙と裏表紙

背表紙と裏表紙

PhotoJewel Sのスタンダードタイプは、本文の用紙を「光沢」「半光沢」から選ぶことができますが、表紙の質感は、どのサイズでも「無光沢」でマットな仕上がりです。

光の反射が無いので写真が細部まで見えやすく、しっとりした上品な印象に仕上がります。

裏表紙の七宝紋様(白)もきれいに印刷されています。

表紙のタイトル

表紙のタイトル

背表紙の仕上がり

背表紙の仕上がり

スタンダードタイプは「無線綴じ」ですが、丁寧な仕上げで高級感のある装丁です。
この画質・品質でA4スクエア3,278円〜はお得ですね。

デザイン・レイアウト例(2)本文ページ

写真を見開き全面に立ち落としレイアウトして、その上に写真を重ねています。

アップの写真と引きの写真をバランスよくレイアウトすると、メリハリのあるデザインになります。

PhotoJewel S のソフトにある「トリミングする」の機能で、写真を上掲のように切り抜いています。
このデザインでは右側の背景に写真を敷くので、人物の右側のスペースを大きくきりとります。

ポイント

同じシーンの写真をあえて並べることで、その場面・瞬間の動きを表現できます。

 

右側の写真には、「フレーム」を上掲の設定にして、「白フチ」を付けています。

ポイント

少し太めの白フチにして、背景の写真との境目を強調し、
写真が引き立つようにしています。

本文ページの仕上がり:レイアウト例(2)

本文ページの仕上がりです。
空のブルー、ひまわりのイエローががとてもきれいなコントラストですね。

背景のひまわりは花びら1枚1枚の形が認識できます。

逆光の写真も鮮明に印刷されています。

デザイン・レイアウト例(3)本文ページ


本文ページの見開きデザイン例です。

子供と一緒に見て楽しい、ポップでかわいいデザインにしました。

背景は、プール・水遊びのイメージで水色(ライトブルー)+ドットの背景パターンを使いました。

装飾は全てPhotoJewel S にあらかじめ付属のスタンプや背景を使用しています。

「summer memory」の文字は、1文字ずつ色を変えて、
背景の虹スタンプに合わせたカラフルな色合いにしました。
幼児の元気なイメージにマッチします。

先に解説したデザイン(2)同様、このようなカラフルな背景に写真を重ねる場合、フチなしや細い白フチだと写真が目立たなくなってしまいますので、太めな白フチをつけることでバランスをとっています。

 

背景は以下のように作成しています。

  1. スタンプ」をクリック
  2. カテゴリの「シェイプ」をクリック
  3. 虹のスタンプ(3)をクリック&ドラッグで配置、拡大します

拡大した虹のスタンプを左右対称にレイアウトしています。

写真のフチにつけたアクセントの星は、虹と同じ「シェイプ」カテゴリに収録されています。

ポイント

無線綴じの場合、ページの中央部分(ノド)まで完全に開ききる事ができませんので、中央部分に広めの余白を取りましょう。

※PhotoJewel S には、中央部分がフラットになる合紙綴じの「レイフラット」タイプや、中央をテープでとめたフラットな製本のになる「フルフラット」タイプもあります。

背景色と背景パターンは以下のように設定します。

カラーの選択

カラーの選択

  1. 背景」タブをクリック
  2. カラー」は「その他の色」を選択し、スポイトツールで雲スタンプの色を使いました。
  3. 背景タブのツール右側にあるパターンで「ドット(白)」をクリック

「summer memory」の文字の下に敷いている雲のスタンプは、「シェイプ」カテゴリに収録されています。

 

イエロー+ドットもかわいいです。元気で明るいイメージになります。

 

ピンク+ドットをにすると、甘いお菓子のようなキュートなイメージになります。女の子向けに良いです。

本文ページの仕上がり:レイアウト例(3)

子供のおうちプール・水遊びのフォトブックデザイン例 仕上がり

明るく楽しい雰囲気のフォトブックになりました。
子供の楽しそうな表情も、ぼやけたり白飛びすることなく、きれいに印刷されています。

DreamLabo5000 7色印刷の超高画質フォトブックでは、細かい水しぶきも鮮明に描写されました

デザイン・レイアウト例(4)本文ページ

夏の花火のシーンのレイアウト例です。

背景はブラック(黒)一色にすると、花火の輝きが引き立ちます。

右側の写真は中央を超えて左側まで拡大し、「マスク」を使って左側に消えていくグラデーションにしています。
写真と背景が馴染みます。

  1. マスク」タブをクリック
  2. 左側がグラデーションになっている(2)のマスクを選択し、クリック&ドラッグで写真に重ねる

本文ページの仕上がり:レイアウト例(4)

PhotoJewel S のDreamLabo5000 7色印刷のフォトブックは、
深い黒の発色に優れています。


漆黒の中に鮮やかに浮かび上がる光や色彩を美しく表現できます。

PhotoJewel Sのスタンダードタイプは、本文の用紙を「光沢」「半光沢」から選択できます。
今回は「半光沢」タイプで制作しています。

花火シーンのような、「ブラックの部分が多い写真」の場合、
「光沢紙」では反射・写り込みが激しく、写真が見づらくなってしまいます。

ブラックの部分が多い写真(花火シーン・夜景等)は、半光沢タイプのフォトブックがおすすめです。

参考:フォトブックの紙・ツヤ感の違い11種類を比較!

レイアウトを簡単に済ませたい場合は
「ページレイアウト」や「自動レイアウト」を使ってみよう

このレイアウトは、PhotoJewel S に初めから付属している「ページレイアウト」の機能を使っています。
 

ページレイアウト」は、配置した写真数に合わせたレイアウトパターンを表示してくれます。
 

左右シンメトリーのレイアウトです。

おうちで過ごす夏のシーンも情緒があります。


こちらも「ページレイアウト」でレイアウトしたページです。

左側のページに風景+人物
右側のページに人物のアップを掲載し、メリハリをつけています。

レイアウト作業をもっと簡単に済ませたい場合は、
PhotoJewelSのページ分割機能・自動レイアウト機能
が便利です。

編集ソフトは公式サイトから無料でダウンロードすることができます

本文ページの仕上がり:簡単レイアウト例

高画質なので、シンプルなレイアウトでもアート作品のように仕上がります。
プロのカメラマンの作品集にもおすすめです。

スマホ版PhotoJewel S編集アプリで作る
「夏休み」フォトブックのデザイン・レイアウト

デザイン・レイアウト例


スマホアプリには、「ドット」の背景パターンはありませんが、
上掲のようにいくつかの背景パターン&背景色から選択ができます。

パソコン版編集ソフトのように自由な配置はできませんが、

文字(テキスト)は好きな場所にフリーレイアウトすることができます。

使えるフォントはパソコン版編集ソフトと同じなので、「ハンディック」のフォントも使用可能です。

 

写真のレイアウトは、いくつかのテンプレートパターンに基づく配置になります。

選択した写真は自動配置されますが、自動配置された写真のレイアウト変更は「レイアウト」ボタンのタップで簡単に切り替えができます。

※ビックリマーク「」は、解像度が足りない場合に表示されます。ビックリマークが表示されたら、より大きいサイズの写真に差し替えるのが理想です。

一眼レフやミラーレス一眼カメラで撮影した写真なら
より綺麗なフォトブックが作れます

PhotoJewel S の高画質フォトブックの長所を最も引き出してくれるのが、一眼レフやミラーレス一眼カメラで撮影した写真です。

スマートフォンの撮影でデティール(細部)がぼやけてしまう場合も、一眼レフやミラーレス一眼ではくっきり描写してくれます。拡大しても荒さが目立たないので、A4以上の大きいサイズのフォトブックの見開き全面に写真をレイアウトする場合も問題ありません。

参考:Canonの一眼レフ・ミラーレス一眼カメラ

PhotoJewel Sで作れる夏休みのフォトブックデザインまとめ

  • DreamLabo5000 7色印刷の超高画質フォトブックは、細かい水しぶきも鮮明に描写できる
  • DreamLabo5000 7色印刷の超高画質フォトブックは、「深い黒」の発色に優れている
  • 横長風景写真(風景+人物)が一番美しくレイアウトできるのは、横長サイズのフォトブック。PhotoJewel S では、「A4ヨコ」が最適
  • 余白のある「引き」の写真も多く撮っておくと、文字を写真の上にレイアウトしやすい
  • 同じシーンの写真をあえて並べることで、その場面・瞬間の動きを表現できる
  • パソコン版編集ソフトは自由配置・自由編集可能、スマホアプリはテキストのみ自由配置可能
  • デザインにこだわりたいときはパソコン版編集ソフトで編集する
日常にある夏のシーンをフォトブックにまとめ
想い出の一冊を作ってみましょう
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