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この夏撮りたいフォトブックの写真

この投稿はmama-α65さんにご執筆いただいています。

いよいよ本格的な夏。子どもにとってはたくさん時間のある夏休みは
特別な思い出が作れる大切な期間です。
お祭りや水辺のレジャーなどイベントも普段よりたくさんあるので、
カメラママにとってはシャッターチャンスが盛りだくさん。
そこでフォトブックを作る際に魅力的になる写真の撮り方をご紹介します。

水遊びはシャッタースピードを速く

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近所の水遊びのできる公園で構いません。シャッタースピードを速くして
水滴が止まって見えるように撮影すると、水の勢いを表現することができるので
元気に遊ぶ子どもたちがよりイキイキとした写真を撮ることができます。
この写真は噴水のように水が噴き出すところを撮ってみました。
ちょっと濡れるだけで子どもは笑いながら走り回るので良い表情が簡単に撮れます。
普段よく行く公園で遊ぶ姿を残しておくと、将来子どもが懐かしがって喜んでくれるかもしれませんね。

夏祭りは衣装やグッズも揃えよう

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祭り好きな性格で、以前は神田祭のお神輿を背負って本格的にお祭りに参加していました。
今は子どもが小さいのでそこまではできていませんが、毎年近所のお祭り情報を調べてできる限り参加しています。
ただ遊びに行くよりも、浴衣や甚平を着て行くと気分も盛り上がりますし写真も映えます!
子どもたちの甚平も今年バージョンのものを揃えました。
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兄妹で甚平を着て歩く姿が見れるのを今から楽しみにしています。
「これを着て」と言って「ハーイ(^o^)丿」と言ってくれるのはきっと小さいうちだけですから、
イベント毎に好きな衣装を着せて写真に残しておきましょう!
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そして屋台で買った物や食べた物など、お祭りらしい物も撮っておくと風情の感じられるフォトブックになります。

子どもが忘れてしまいがちな行った場所や乗った物などを撮ろう

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もはやフォトブックを備忘録のように使っています(笑)
子どもの頃の旅行の記憶は断片的で、インパクトに残った部分しか覚えていません。
綺麗な景色、歴史的建造物などはあんまり覚えていないので、
実際に行ったという事をフォトブックに証拠として残しておきましょう。
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たくさんの愛情をかけられて、楽しい時間を過ごしていたんだとフォトブックを見ることで
感じてくれるといいなと思っています。

家族で作るフォトブックは他人にあまり見せるのもではないので自分が楽しめればいいものです。
でも、今までとちょっと違う作り方を試してみると二倍、三倍も楽しいものになります。
写真の撮り方、選び方、レイアウトの仕方など、いろいろ楽しみながら
素敵なフォトブックをたくさん作ってみてください☆