半額クーポンあります!今月のフォトブッククーポン・割引情報まとめ

どんどんプリントでコダック印画紙をプリント!画質を比較しました!(口コミ・レビュー)

写真のネットプリントサイトで注文できる印画紙は主に、「富士フイルムの純正印画紙(FUJICOLOR)」か、業者が独自に厳選した印画紙を「オリジナル」として格安価格で提供している「オリジナル印画紙」があります。

どんどんプリントも「富士フイルムの純正印画紙(FUJICOLOR)」と「オリジナル印画紙」に対応していますが、
昨年末から期間限定・パソコン注文限定で「コダックの印画紙」が追加されました。

コダック印画紙に対応している写真プリントサイトは貴重です。
しかも今ならキャンペーン価格でLサイズが4円(税込)で注文できます。

コダック印画紙がLサイズ4円は超お得です。「売り切れ次第、終了となります」と記載がありますので、気になる方は早めに注文しましょう。

どんどんプリントの公式サイトはこちら

今回はどんどんプリントでコダック印画紙をプリントしましたのでレビューします。

どんどんプリントの配送用パッケージ。ゆうメールで届きました。

封筒よりも丈夫で折れにくい厚紙の箱の中に、注文したプリントの入った袋が動かないよう貼り付けてあります。

中身は、コダック印画紙のL判プリントと納品書、価格改定等告知のリーフレットです。

どんどんプリントのコダック印画紙

どんどんプリントが採用しているコダック印画紙は、「KODAK ロイヤルデジタルペーパー」(正式な和文表記)です。

高い平面性によって非常に高い光沢度がある一般向けプレミアムペーパー(高級印画紙)です。

厚みと強いコシがあり、重厚感のあるプリントに仕上がります。

裏面には KODAK ロイヤルペーパーの金色のバックプリントが施されています。

マスキングしてある黒い影は、どんどんプリントの銀塩プリントに使用されているノーリツ鋼機のミニラボ「QSS-39」シリーズのプリント情報の印字です。

まだ見てなかったら見てね!マニアが選ぶ2021年もっともおすすめなフォトブックは…

おすすめフォトブック24社を同じ写真で比較!【最大50%OFFクーポン有】

どんどんプリント コダック印画紙の仕様と料金

どんどんプリントのコダック印画紙のプリントサービスは、2020年11月19日よりPC版数量限定のサービスとして開始されました。

どんどんプリント コダックキャンペーンの詳細

印画紙の種類 KODAK ロイヤルデジタルペーパー(光沢)
サイズ Lサイズ
89 mm x 127 mm
2Lサイズ
127 mm x 178 mm
キャンペーン価格 4 円 ( 税込 ) 14 円 ( 税込 )
印刷 ノーリツ鋼機 ミニラボ「QSS-39」シリーズによる印画紙出力
補正オプション 自動補正あり/なし(選択)
注文方法 PCオンライン
対応ファイル形式:JPEG
配送オプション ・ゆうメール:125 円 ( 税込 )
・ネコポス :225 円 ( 税込 )
・宅急便  :650 円 ( 税込 )
発送日 ・正午までの注文:当日発送
・正午以降の注文:翌日発送

どんどんプリントのその他レギュラー印画紙の使用と価格はこちら

どんどんプリント コダック印画紙の画質・紙質

KODAK ロイヤルデジタルペーパー」は光沢紙です。強い光沢感(ツヤ)があります。
オリジナルの印画紙よりも厚みと張りがあり、小さなサイズでも高級感が感じられます。

↓以下の写真は、元画像とLサイズプリントのスキャン画像とを比較したものですです。小さな画像はクリックすると大きなサイズで見ることができます。

入稿した画像データ どんどんプリント
コダック印画紙の仕上がり

「KODAK ロイヤルデジタルペーパー」にノーリツ鋼機のミニラボでプリントした写真は、元画像と比べると彩度が若干落ち赤味に寄りますが、大変きれいな仕上がりです。

どんどんプリント コダック印画紙(補正なし)800dpiでスキャニング

どんどんプリント Kodak(補正なし)800dpiでスキャニング

どんどんプリント コダック印画紙(補正なし)800dpiでスキャニング

拡大表示したスキャニング画像を見れば、色ムラがなくグラデーション表現が非常に滑らかであることが分かります。

どんどんプリントの画質比較 
コダック VS フジカラー&オリジナル印画紙

どんどんプリントの「KODAK ロイヤルデジタルペーパー」と「フジフイルム クリスタルアーカイブペーパー」、ノーブランドの「オリジナルペーパー」のプリント画質を比較してみます。

以下サムネール画像をクリックすると大きなサイズで表示され、「<」、「>」のマークをクリックして順送りで比較閲覧することができます。

 

この3種類の印画紙はすべてノーリツ鋼機の同じミニラボ「QSS-39」シリーズで出力されています。

「補正なし」(ミニラボの自動補正機能をOFFにして出力)の上3枚を比較すると、オリジナル<フジカラー<コダックの順に色が濃く出ています。

「補正あり」の2枚(フジカラーとオリジナル)は、ミニラボの自動補正機能をONにして出力された写真です。
若干白飛びしている箇所も見られますが、彩度が引き上げられて血色を回復した写真になっています。

どんどんプリント コダック印画紙の注文方法

どんどんプリントでの注文には会員登録が必要です。

通常アイテム(フジカラーとオリジナルプリント)はスマホアプリから注文できますが、コダックプリントはパソコンによるホームページからのオンライン注文に限定されています。

まとめ

ノーリツ鋼機のミニラボ「QSS-39」シリーズによって出力された「KODAK ロイヤルデジタルペーパー」のプリントは、高画質で紙が厚く、上質な写真プリントに仕上がります。

コダックのLサイズが1枚 4円(税込)、2Lサイズが1枚14円(税込)はたいへんお得なサービスと言えます。

キャンペーン終了後もコダックプリントが通常商品として定着するかわかりませんので、気になる方は早めに注文しましょう。

どんどんプリントの公式サイトはこちら