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趣味の写真集に最適なフォトブックは?

趣味の写真集におすすめなフォトブックは?フォトブック比較
フォトブックで趣味の写真集を作るとき、どのようなフォトブックを選ぶべきかは撮影した写真の種類(風景・人物・動物・植物・鉄道など)によって異なります。また、作りたい写真集の種類によっても異なってきます。多くの人が作りたいと思う写真集の種類としては、まず、書店で販売されている写真家の作品の様に、ひとつのアート作品としての写真集があります。また、エッセーや旅行記など読み物として展開する写真集もあります。そして、一時期の作品写真を一冊にまとめて保存しておくためのアルバム的な写真集もあり得るでしょう。

まず、写真集の形を考えましょう。選択肢は、一般に縦長・横長・スクエア(正方形)の3タイプですが、横長タイプよりもさらに幅のあるワイドタイプもあります。
基本的な考え方として、風景写真のような広い視野の写真を大きくレイアウトしたい場合は、横長(またはワイド)を選択します。ただし、都会の風景として高層ビルやビル街の谷間の通りなどを撮影した場合は、縦方向の空間的広がりをもつ写真が増えますので、スタンダードな縦長の方が向いています。もし選択に迷ったときは、オールマイティなスクエアタイプが無難でしょう。

 

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mybook01.jpg マイブック スクエアサイズ

ビスタプリント スクエアサイズ

次に、作りたいと思う写真集の種類から、フォトブックのスタイルを考えてみましょう。本格的な写真集の体裁をとりたい場合は、ハードカバーで印刷紙の本文を糸綴じにしたもの、
または、二つ折りの印画紙や印刷紙を貼り合わせた合紙(あいし)綴じが180度開くことができて好評です。

フルフラット(合紙綴じ)のフォトブック6社を比較しました。

エッセーや旅行記など読み物のスタイルで写真集にしたい場合は、写真だけでなく文字のレイアウトが自由にできて、書体も多くの選択肢から自由に使えるフォトブックを選びましょう。また、銀塩プリントは、文字の書体や大きさによって線の一部が欠けることや、文字の輪郭が甘くなることがあります。写真も文字も美しいページを作るために、印画紙ではなく印刷紙を選択すべきです。