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フォトブックのレイアウトのコツ!少しの工夫で3倍素敵なフォトブックに。

フォトブックのレイアウト 1ページに1枚

フォトブックを初めて制作する人は、写真をページのどこに配置すべきか、どのテンプレートを選べば良いか、ページレイアウトで迷うことが多いと思います。写真を中心としたレイアウトの基本的な考え方と、レイアウト方法に応じたフォトブックの選び方を紹介します。

レイアウトが自由なフォトブックを選びましょう。

こちらもご参考に。

1ページに1枚配置するときはページの中央に配置が基本

フォトブックのレイアウト 1ページに1枚

フォトブックのレイアウト 1ページに1枚

写真だけをレイアウトする場合と、文字がタイトルやヘッドライン、短いキャプション(1行程度の写真説明)しか入らない場合は、写真をページの中央に配置するレイアウトが基本形です。写真の存在感をもっとも大切にしたレイアウトであり、プロの写真家の写真集は、ほとんどこのレイアウトで展開していきます。この基本形でレイアウトする限り、縦長・横長・スクエア、いずれのタイプのフォトブックでも対応できます。

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写真ページと文字ページを分ける

フォトブックのレイアウト 日記風

フォトブックのレイアウト 日記風

エッセーや旅行記を綴りたいとき、あるいは日記や成長記録・詩集や歌集などにしたいときには、文字にも写真と対等の存在感を持たせなければなりません。1ページに両方をレイアウトすると、両方が主張し合ってうるさいページになってしまいます。こういうときは、思い切って文字だけのページを作ります。ただし、文字量の多いエッセーや旅行記でも、余白をたっぷり取ってください。わずかな文字数の詩歌はなおさらです。それによって文字が際立ち、見開きの一方の写真も引き立ちます。このような読み物としてのフォトブックは、手に持ったときの読みやすさを考えて、縦長タイプが基本です。

文字が自由なフォトブックを選びましょう。

写真をページの片側に寄せる

フォトブックのレイアウト 1ページに2枚の写真とキャプション

フォトブックのレイアウト 1ページに2枚の写真とキャプション

フォトブックのレイアウト 1ページに2枚の写真とキャプション

フォトブックのレイアウト 1ページに2枚の写真とキャプション

写真をページの上下左右いずれか一方に寄せて配置するレイアウトです。写真や被写体の説明文をキャプションとして付けたいときに適しています。ただし、キャプションの文字は小さめにして文字枠をコンパクトにした方が、写真が引き立ちます。また、写真を寄せた端を裁ち落としとせずに余白を残すことで、見栄えが良くなります。さらにまた、見開きの左右のページをシンメトリー(対称的)なレイアウトにすると、バランスの良いデザインになります。このようなレイアウトは、縦長・横長・スクエア、いずれのタイプのフォトブックでも可能です。

写真を見開きでレイアウトする

写真を見開き2ページにわたってレイアウトすると、ページを開き切れない無線綴じではせっかくの写真が台無しになります。糸綴じの場合でも、どうしても写真を大きく見せたいための窮余の策という感じで、余り上手なレイアウトとは言えません。見開きを180度開くことのできる合紙(あいし)綴じのフォトブックにこそふさわしいレイアウト方法です。