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お遊戯会のフォトブックを自作しよう!おすすめのフォトブック・構成・撮影ポイントは?

ビスタプリントで作成したクリスマスのフォトブックイメージ

お遊戯会は子供の成長を見られる貴重な機会です。
家庭ではあまり見られない表情を写真に収めて、フォトブックにしましょう。
子供の素敵な想い出の1冊として残してあげたいですね。

以下では、素敵なフォトブックを作成するために必要なポイントについて解説します。

お遊戯会の1冊におすすめのフォトブック

お遊戯会のフォトブックのスタイルとしては、市販の絵本のようなハードカバー・合紙綴じタイプがおすすめです。
ソフトカバータイプで紙の薄いフォトブックは、子供が触るとすぐに折れ曲がってしますが、
合紙綴じのフォトブックなら、子供とが触っても簡単に破れることはありません。

子供と一緒にお遊戯会の思い出を振り返りながらフォトブックを楽しむことができます。

参考:絵本と同じ製本方式!フルフラット(合紙綴じ)のフォトブック5社を比較

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お遊戯会のフォトブックの構成ポイント

お遊戯会のフォトブックは、構成に工夫をすることでさらに良いものになります。

参考:フォトブックの構成は?考え方のコツと構成サンプル!

お遊戯会のフォトブックでは、以下3つのポイントを意識してみると良いです。

時系列で作成する

フォトブックを開いて、ページをめくる事に本番に近づいて行き、最後のページはお遊戯会が終わった後の表情や風景にする、など時系列での作成がおすすめです。

お遊戯会は1日の中の数時間で終わってしまいますが、その前後には、
当日の朝緊張した面持ちで家を出る、お遊戯会が終わって笑ったり泣いたり、など子供ならではのドラマがあるはずです。

お遊戯会当日本番の写真をメインとして、その前後の写真も撮影しておき、メインの写真を盛り立てるようなイメージで構成すると良いでしょう。

お遊戯会当日の写真は、演目表やプログラム表の順に写真を入れて行くと、当日の雰囲気が伝わりやすくなります。

メリハリのあるレイアウトに


メリハリのあるフォトブックにするために必要なのは「レイアウトが単調にならないこと」です。
写真のアップと引きを混ぜてレイアウトすると、メリハリのあるフォトブックになります。

表情が良い写真や、印象的なシーンの写真は大きく、全体の写真や飾りつけなどは少し小さく、など写真の内容によって決めます。飾りつけや演目表だけでなく、当日の空の写真や衣装の写真、手持ちの楽器などがあればそれらも写真に撮っておきましょう。

自動レイアウトで簡単に作ることは考えず、無料ダウンロードソフトで自由に編集できるフォトブックを選んだ方が良いでしょう。

メインの写真を決める

ビスタプリントで作成したクリスマスのフォトブックイメージ

 

お遊戯会の写真は、どれもかわいらしく1枚を選ぶということが困難かもしれません。しかし、その中からあえて1枚をメインとすることで、フォトブック全体がぐっと締まります。

メインの写真をページいっぱいに広げる、または見開きでメインの1枚を載せる、などすると、フォトブックに臨場感や彩を持たせやすくなります。

メインの写真を選ぶことを想定して、さまざまな表情・動きの写真を撮っておきましょう。

お遊戯会のフォトブックのレイアウト・装飾

フォトブックマニアのテンプレート・装飾素材使用

おすすめは、Web上のフリー素材を使ったレイアウトや装飾をするという方法です。

参考:フォトブックに使える無料素材サイト19選!(スタンプ・イラスト・フレーム)

お遊戯会の物語の登場人物・キャラクターなどを選ぶと、簡単に装飾ができて便利です。

フォトブックを、にぎやかでカラフルなものにしたい、という方はぜひチェックしてみてください。

フォトブックマニアでもプロイラストレーターがデザインしたたくさんのフォトブックテンプレート・素材を無料配布しています。

役員・PTAで作るお遊戯会のフォトブック

お遊戯会にかかわる、役員やPTAでフォトブックを作成することがあります。
写真の担当となった方が写真を撮り、レイアウトを決め、装飾などもしてフォトブックを完成させる、というパターンです。

参考:安い!卒園アルバム業者おすすめ4選!

全体を撮らなければならない上に、一人ひとりの子供の表情もできるだけ多く載せなければならず、かなり大変な作業でしょう。

その場合は、自作できるフォトブックの中から、レイアウトが充実していて、装飾パーツが多いものを選ぶのがおすすめです。

参考:「おしゃれ」なフォトブックを作る8つのコツ!おすすめ作成サイトはこれ!

お遊戯会の撮影ポイント

カメラのシャッタースピード

シャッタースピードの設定をしておきましょう。

シャッタースピードとは、簡単に言えばシャッターを切る時間の間隔です。
シャッタースピードが遅いと、被写体の動きなどによって写真がブレやすくなります。
お遊戯会は子供が動いていることが多いので、基本的にシャッタースピードは速い方が良いです。

スマホ(iPhone)で撮影する場合は、設定の「カメラ」で、「より速い撮影を優先」にしておきましょう。

一眼カメラ等で撮影する場合は、シャッタースピードを「S」または「Tv」モードに設定すると、カメラがシャッタースピードを優先し、写真がブレにくくなります。
※ニコン、オリンパス、ソニーは、「S」キヤノン、ペンタックスは、「Tv」

撮影ポジション

撮り方と同様に「どこから撮るか」も非常に重要です。
撮影ポジションによって、撮れる写真の印象が変わります。

できるだけステージ前で撮る

望遠レンズがない場合は、できるだけステージ前で撮りましょう。
ステージ前で撮ることで、自分の肉眼でもステージをよく見ることができます。

ただし、広角が足りずステージ全体を横に写せないようなら、少し後ろに下がって、カメラで舞台全体を写せる位置で撮りましょう。
客席後方から望遠レンズで撮影すると、手ブレしやすくなりますので、シャッタースピードを速く調整しましょう。

スマホ用の望遠・広角レンズも販売されています。

できるだけ中央で撮る

お遊戯会の写真は、ステージ前の前方から撮る場合も、客席の後方から撮る場合も、できるだけ中央から撮りましょう。
端から撮ると、写真が斜めになってしまい、被写体の横顔しか撮れず上手く表情が写せません。
中央なら全体を写しやすく、被写体だけを撮影する場合の角度調節もしやすくなります。

全体の写真・アップの写真・細部や飾り付けの写真を撮る

お遊戯会の写真は、つい自分の子供や子供の友達ばかりをアップで撮影したくなりますが、被写体のアップばかりでは後で見返した時に物足りなさを感じます。

適度にステージ全体や、舞台と観客を一緒に収めた横からのショットなどを撮って、
アップの写真とセットにしておけば、見返した時に状況を思い浮かべやすく、フォトブックにするときもメリハリある作品が作れます。

他にもお遊戯会の「看板」「演目表」「会場の入り口」「飾りつけ」「先生」なども忘れずに撮っておきましょう。