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街角・路地散策のフォトブックの作り方

街角・路地散策の写真で写真集を作るときは、次のような点を目安としてフォトブックを選びましょう。

街角・路地散策の写真なら、
サイズは汎用性のあるスクエアタイプがおすすめ。

A4スクエアサイズのフォトブックの大きさ

A4スクエアサイズのフォトブックの大きさ

街角・路地散策の写真には、通りや路地の景観を撮影するものと、建物に焦点を当てるものがあります。どちらも大半は横位置の撮影でしょうが、狭い路地で奥を見通した写真や、被写体に隣接する建物などを写りこませたくないとき、屋根や二階部分まで入れたいときなど、縦位置で撮影することも珍しくありません。したがって、写真を中心とした街角・路地散策のフォトブックでは、縦長写真も横長写真と同等の扱いでレイアウトするために、ほぼ正方形のスクエアタイプが無難です。
スクエアサイズが選べるフォトブックはこちら

文字入力が自由度なフォトブックがおすすめ。

街角・路地散策のフォトブックでは、街の印象や出来事、建物の説明や出会った人たちのことなどを、短くても書き添えておきたいものです。その際、写真の短いキャプションとして書き添えたり、逆に写真を挿絵のように文章の流れの中で挿入したり、また文字だけのページを設定するなど、書き込み方はさまざまです。そのために、文字表現も重視した街角・路地散策のフォトブックでは、全ページに文字枠を自由に設定できて、きれいなフォントが揃っているものを選びましょう。

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銀塩プリント(印画紙出力)よりもインクジェットプリンタのフォトブックがおすすめ。

銀塩プリントのフォトブックは、写真ページに文字枠を自分で設定した場合、小さめの文字ではフォントの線が消えてしまうことがよくあります。また、印画紙上の文字は一般に輪郭がシャープではなく、滲んだように見えます。文字がきれいに印刷されて読みやすいインクジェットプリンタのフォトブックが適しています。

街角・路地散策の写真集におすすめなフォトブックは

手にしてページがめくりやすく、見やすく読みやすいものがよいと思います。比較的に小型で軽いフォトブックの中から、画質の優れたものを紹介します。

〈 フォトプレッソ 〉 ダイナミックスタイル / レギュラースタイル / シンプルスタイル

フォトプレッソはキヤノン直営のフォトブックサイト。B6単行本サイズジャケットが付いています。キヤノンのオンデマンドプリンター imagePRESS で印刷され、高精細な写真画質とギザギザの目立たないきれいな文字です。写真だけでなく、文章にもこだわる人におすすめです。

PhotoPressoProducts

[ フォトプレッソ フォトブックの仕様- フォトブック比較 ] サイズ[サイズでフォトブックを比較]   タテ182mm x ヨコ128mm
ページ数[ページ数でフォトブックを比較] 本文・40P~204P / 2ページ単位で追加
印刷製本[印刷製本でフォトブックを比較] オンデマンド印刷、無線綴じ、ソフトカバー

フォトプレッソの公式サイトはこちら

〈 ストーリー7 〉フォトブック スクエアM・ソフトカバー

キヤノンの業務用インクジェットプリンター DreamLabo 5000 で印刷され、写真画質は抜群です。本文は純正印刷紙の半光沢紙ラスター半光沢マット紙サテンを選択でき、柔軟性と耐久性に優れた新しい製本糊(PUR)で製本されます。写真の美しさとページの開きやすさ、そして丈夫さをも兼ね備えています。

[ フォトブック スクエアM・ソフトカバーの仕様- フォトブック比較 ] サイズ[サイズでフォトブックを比較]   タテ204mm x ヨコ205mm
ページ数[ページ数でフォトブックを比較] 本文・22P~72P / 10ページ単位で追加
印刷製本[印刷製本でフォトブックを比較] オンデマンド印刷、無線綴じ(PUR製本)、ソフトカバー

※ ストーリー7 は、2016年1月7日をもって注文受け付けを終了しました。

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