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プリント済み写真をデータ化してフォトブックを作る方法!(現像・プリント済の写真・ネガ・ポラロイド等)

フォトブックサービスは、デジカメやスマホの普及とともに成長してきた業態であるため、デジタル入稿(写真原稿として画像ファイルを入稿すること)が大原則となっています。

アナログ写真のデジタル化サービスを行っている会社はたくさんありますが、フィルムやプリント済み写真をそのままフォトブックにできるフォトブックサイトはあまりありません。

フォトブックの業者は、いずれもデジタル画像(JPEG、PNG等)をオンデマンド印刷または銀塩プリントする業務システムを構築しています。
従って、フォトブックに入れる写真原稿はすべてデータ化されたデジタル画像でなければなりません。
プリント写真やネガフィルム・ポジフィルムからフォトブックを制作する場合は、それらの写真をデータ化(デジタル画像に変換)します。

 

このページでは、現像・プリント済みの写真からフォトブックを作る方法を解説します。

現像済みプリント写真・ネガ・ポラロイド等をデータ化する方法

プリント写真からフォトブックを作る

プリント写真からフォトブックを作る

プリント写真をデータ化する方法は主に4つあります

  • コンビニのスキャナーでデータ化する
  • スキャナーアプリでデータ化する
  • カメラ屋でデータ化してもらう
  • スキャナーを購入してデータ化する

スキャナで読み取った画像データは、JPEGのデジタル画像として保存します。

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コンビニのコピー機でもデータ化できる

コンビニでスキャニング

コンビニでスキャニング

プリント写真やフィルムのデータ化は、スキャナさえあれば簡単にできる作業ですが
スキャナを購入してもあまり使う機会がない人、所有しているプリントの数が少ない人は
セブンイレブンなどのコンビニのコピー機で簡単にスキャニングすることができます。

セブンイレブンのスキャニング利用料金

  • 1回:30円
  • 対応メディア:スマートフォンまたはUSBメモリー
ポイント

サイズは関係なく1回30円なので、A3サイズでスキャニングし、スマホアプリやパソコンの画像編集ソフト(ペイントなど)で1枚ずつトリミングすれば、30円で写真複数枚のスキャニングができます。

スマホの無料アプリでもデータ化できる

コンビニに行くのは面倒!スキャナーは購入したくない!
そんな場合は、以下のような無料アプリで簡易スキャニングが可能です。

フォトスキャン by Google フォト

無料アプリでスキャニングしたデジタル画像は、スマートフォン対応のフォトブックサイトでそのままフォトブックに印刷が可能です。
ただし、カメラを使った「スキャニングした風」のデータなので、コンビニスキャナーの方が高画質です。

スマートフォン対応のフォトブックサイトはこちら

クオリティ重視なら写真プリント専門店やカメラ屋へ!

FUJIFILMスキャニングサービス

クオリティを重視なら、写真プリントの専門店やカメラ屋のスキャニングサービスを利用しましょう。

FUJIFILMの場合は郵送でも受け付けています。→FUJIFILMの写真スキャニングサービス

ネットで申し込むと「サービスパック」(ダンボールキット)が送られてきますので、スキャニングしたい写真を箱に詰めて富士フイルムへ返送します。後日、スキャニングしたデータの入ったDVDが、元の写真プリントと一緒に宅配便で届きます。
また、DVDではなくスマホからスキャニング済みデータをダウンロードすることも可能です。

ネガフィルムやポジフィルムの場合もカメラ屋へ

また、ネガフィルムやポジフィルムの場合は、フィルム用光源ユニットを搭載したスキャナで読み取り、同様の処理をして画像データとして保存する必要があります。お近くのカメラ屋(ビックカメラなど)に「ネガやポジフィルムをデータ化してくれるか?料金は?」を問い合わせしてみしましょう。
ネットでもフィルム現像・データ化サービスを行っているサイトがあります。

スキャナーを買っちゃう

スキャナーは1台あるとなにかと便利です。1万前後で購入できます。

たくさんの写真をスキャニングしたい場合、1度に複数の写真を並べてスキャニングしても、1枚1枚バラバラにスキャニングして別画像として保存してくれるスキャナーもあります。

データ化するサイズは?

フォトブックの印刷に最適な画像サイズ・解像度・画素数は?

写真をデータ化する際は、画像の解像度が水平方向・垂直方向ともに、一般的に最低 300dpi 必要です。

データ化した後はどうする?

 

写真のデータ化ができたら、フォトブックサイトで印刷しましょう。

おすすめのフォトブックサイトは、フォトブック総合おすすめランキングを参考に。

なお、トリミングやフレームなどは、フォトブックの編集ソフトで可能ですが、ビスタプリントなどの自由編集ができるフォトブックサイトなら、見開きにフリーにレイアウトできますので、コンビニのスキャナーに複数枚並べてスキャニングした写真画像を、そのままフォトブックの1ページにしてしまうことだって出来ます。

まとめ

簡単・手軽にデータ化したいなら、データ化アプリを使っても良いが、仕上がりはスキャナーでスキャニングの方がおすすめ。

  • クオリティ重視ならカメラ屋でスキャニング
  • 少数を手軽にデータ化したいならコンビニでスキャニング
  • 大量の枚数なら、カメラ屋が楽
  • 家から出たくない&お金をかけたくないならスマホアプリで簡易スキャニング
  • 頻繁にスキャニングするならスキャナーを買ってしまう