フォトブック各社の紙の厚みを比較|紙が厚いおすすめフォトブック2選

フォトブック各社の紙の厚みを比較|紙が厚いおすすめフォトブック2選

フォトブック各社の表紙・ページの厚さ(単位: mm)

ビスタプリント / フォトレボ / マイブック 表紙・本文の紙の厚みを比較

表紙・本文の紙の厚みを比較

フォトブック表紙の厚さページの厚さ
ビスタプリント フォトブック (フルフラットタイプ)
紙が厚い
3.00mm0.32mm
フジフォトアルバム オリジナルアルバム
紙が厚い
3.85mm0.63mm
ネットプリントジャパン ハードカバー プレミアム光沢仕上げ2.80mm0.24mm
ビスタプリント リング式フォトブック約0.50mm約0.22mm
ネットプリントジャパン ソフトカバー スタンダード約0.22mm約0.16mm
マイブック ART-HCDX2.75mm0.15mm
マイブック DX2.16mm0.19mm
フォトレボ ハードカバー2.33mm0.19mm
フォトレボ ソフトカバー約0.22mm約0.19mm
撮るだけフォトブック ハードカバー ダイヤモンドクオリティ A5縦サイズ2.33mm0.19mm
撮るだけフォトブック ソフトカバー A5縦サイズ約0.22mm約0.19mm
しまうまプリント (ソフトカバー) 約0.22mm約0.14mm

※数値は実測ですが測定器の誤差がありますので、参考程度にお考えください。
※最終更新日2018/3/39  数回計りまして、より近い数字に修正しました。

フォトブックの表紙とページの厚さを測定しました。

印刷業界で書籍・パンフレットなどの冊子印刷に使う用紙の厚さを示すときには、一般に「坪量」(つぼりょう)という重さの数値が使われます。坪量は、用紙1平方メートル当たりの重量(単位: g、表示: g/m2)のことです。

フォトブックサイトにも本文用紙の坪量を丁寧に明記しているところがありますが、用紙や芯材を貼り合わせた合紙綴じのページやハードカバーの表紙の厚さまで明記しているところはほとんどありません。また、多くのフォトブックユーザーにとっては、坪量で紙厚を示されても実際の厚みをイメージすることはむずかしいでしょう。

そこで、当サイトでは紙・布などの厚さを0.01mmのオーダーまで測ることができるデジタル測定器(シックネスゲージ)を用意し、フォトブックの表紙と本文ページの厚さを測定し、表にしました。(※ただし、測定器の誤差がありますので、参考程度にお考えください。)

上の表では、ソフトカバーも含めて各社フォトブックの表紙・ページの測定値を比較しやすく表記してあります。

紙が厚くしっかりした装丁の
おすすめフォトブック2選

紙が厚いフォトブックその1
ビスタプリント フルフラットフォトブック

安いのに表紙もページも紙が厚いフルフラットタイプ。
ありえないほどお得なフォトブック。

ビスタプリントのフォトブックは本文が合紙綴じですから、厚みのある丈夫なページです。一般的な無線綴じのフォトブックと比較すると、約倍の0.32mmも紙の暑さがあります。また、厚めのページに合わせたように、表紙も他社のオンデマンド印刷の上製本タイプより分厚くなっています。
ビスタプリントの公式サイトはこちら

紙が厚いフォトブックその2
フジフォトアルバム

アルバムらしい重厚で丈夫な装丁。

上製本タイプの表紙ですが、アルバムらしい重厚感を出すために通常よりも分厚い板紙を芯材に使用し、その表面に厚みのある印画紙を貼り付けてありますから、たいへん丈夫な表紙になっています。本文ページも、印画紙出力の合紙綴じなので、アルバム台紙のような厚みがあります。
フジフォトアルバムの公式サイトはこちら

上記2選と比べると紙は薄めだが
しっかりした装丁のフォトブック

ネットプリントジャパン
DreamLabo 5000 で純正紙グロッシーに印刷。

ネットプリントジャパンのプレミアム光沢仕上げは、キヤノンの超高性能な業務用7色インクジェットプリンター DreamLabo 5000 を使用し、純正の光沢紙であるグロッシーに印刷されています。発色の鮮やかさと写真印刷の表現力にもっとも優れたグロッシーは、キヤノン純正用紙の中で一番高価な用紙であり、無線綴じの他社の印刷紙より厚めになっています。
ネットプリントジャパン公式アプリ(スマホ)ネットプリントジャパンの公式サイト(パソコン)

マイブック
薄いページの ART-HC と厚いページの DX。

ART-HCDX はどちらもハードカバーですが、ART-HC は本文が無線綴じ(PUR製本)の上製本タイプ、DX は本文を糸綴じにした真正の上製本です。

ART-HC の本文は最大100ページまで可能ですから、ページ数が多くても閲覧しやすいように、ページ厚が約0.15mmと薄めです。一方、DX の本文ページには約0.19mmという厚めの印刷紙が使われていますが、ページ数は最大28ページまでに抑えられています。また、ページ数が限られているため、ハードカバーとしては比較的に薄めの表紙になっています。

マイブックDXとマイブックART-HCの紙の厚さを比較

ART-HC は汎用性の高いハードカバーであり、DX はスマートでクールなデザインの作品に向いているハードカバーです。
マイブックの公式サイトはこちら

フォトレボ と 撮るだけフォトブック・ダイヤモンドクオリティ

フォトレボは、ネットプリントジャパンと同様にキヤノン DreamLabo 5000 を使用しています。ただし、ハードカバー・全サイズとソフトカバー・A5サイズでは本文ページだけを DreamLabo 5000 で印刷し、使用しているキヤノン純正用紙はもっとも安価な半光沢紙のサテンです。(※上掲の表にあるソフトカバーの数値はA5サイズのものです。)

もっとも、キヤノン純正のサテンの厚さは、マイブック DX の厚めの本文用紙と同じ約0.19mmです。また、キヤノン以外の企業ではサテンをマット紙(無光沢紙)と定義しているようですが、キヤノンでは自社のサテンを半光沢紙と定義していて、けっして無光沢ではありません。

なお、撮るだけフォトブックのダイヤモンドクオリティ・ハードカバーは、フォトレボのハードカバー商品と同等品です。フォトレボの方が安いですが、撮るだけフォトブックにはフォトレボに無いデザインテンプレートがあったり、各社のサービスには違いがあります。
フォトレボの公式サイトはこちら撮るだけフォトブックの公式サイトはこちら

2018年 フォトブックマニアのおすすめフォトブック第1位♪

  1. ビスタプリント

    フォトブックおすすめ1位 ビスタプリント
    安い紙が厚い合紙綴じ

    フォトブックマニアが2018年もっともおすすめするフォトブックです。

詳しいレビュー記事はこちら
ビスタプリントのフォトブックを作りました。(レビュー・口コミ・評価)



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  1. ビスタプリント

  2. フォトレボ

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