フォトブック比較 マイブック vs フォトレボ (画質・装丁・価格・納期)

フォトブック比較 マイブック vs フォトレボ (画質・装丁・価格・納期)

本格的な写真集を作成できるオンデマンド印刷のフォトブックサイトとして、マイブックフォトレボ を比較して紹介します。

フォトブックを画質で比較  マイブック vs フォトレボ

マイブックとフォトレボは、どちらも7色印刷の業務用インクジェットプリンターによって印刷されています。7色印刷とは、基本の4色であるCMYKのインク(シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック)に3色のインク(明るいシアン、マゼンタ、グレーなど)を加えた印刷のことです。一般的な4色印刷と比較すると、グラデーション(階調表現)の表現力が格段に向上します。

7色印刷と4色印刷の拡大比較 by フォトレボ

7色x4色印刷比較byフォトレボ

左: DreamLabo 5000 の 7色印刷 / 右: HP Indigo 5500 の 4色印刷

印刷機のパフォーマンスを最大限に引き出す。 技術のマイブック

マイブックを運営しているアスカネットの印刷機は、ヒューレット・パッカードの HP Indigo 5000シリーズです。HP純正のエレクトロインキと約3,000種類もあるHPが認証した用紙を使用することにより、色再現性に優れ、鮮明な画質の印刷が可能です。法人顧客向けのパンフレット、リーフレットなどを印刷している国内のオンデマンド印刷業者に広く普及している機種ですが、アスカネットでは、2000年の事業開始以来、写真集の印刷サービスを専業として写真画質を向上させる印刷のノウハウを蓄積してきました。その印刷品質の高さは、海外の国際コンペにおける幾度もの最優秀賞受賞によって実証されています。
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MyBook ART-HC

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インクジェットの進化系を使いこなす。 フォトレボの挑戦

フォトレボを運営しているダンクセキという企業はもともと老舗の製本会社であり、2008年からオンデマンド印刷市場に新規参入しました。アスカネットと同様に HP Indigo 5500によってスタートしましたが、写真集の印刷サービスを強化するため、キヤノンの業務用インクジェットプリンター DreamLabo 5000 を新たに導入しました。
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Canon DreamLabo 5000


インクジェットで抜群の技術力を持つキヤノンのこの機種は、オンデマンド印刷の常識を一変させるほどの高機能印刷機です。純正の7色インクと写真用紙を使用することにより、高品位のオフセット印刷を上回るほどの高画質と表現力を実現し、しかも、暗所保存300年という高耐久性まで達成しました。フォトレボでは、すべてのフォトブックで本文ページの印刷に DreamLabo 5000 を使用しています。

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フォトレボ CMYK印刷サンプル ( 用紙 : サテンタイプ)

フォトレボ_プレシャス300

PhotoRevo Precious 300

フォトブックを装丁で比較  マイブック vs フォトレボ

マイブック  手間がかかっても、手は抜かない。

マイブックには全5種類のフォトブックがあり、その内の4種類がハードカバーです。いずれも表紙全体に光沢のある厚く丈夫なラミネート加工が施され、丁寧な仕上がりによって高級感を醸し出しています。特にハードカバーは背表紙部分の加工が美しく、閉じたときには上製本の趣きがあります。
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MyBook ART-HC


また、ハードカバーの装丁に関して特筆すべき点は、製本方法として糸綴じを採用しているフォトブックが3種類( MyBook DX、シンプル、MINI )もあることです。糸綴じのハードカバーは長期保存に適した丈夫な装丁であるだけでなく、ページの開きが良くて見やすいという大きなメリットがあります。
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MyBook DX

フォトレボ  老舗製本会社の技術と知恵の結晶。

フォトレボのフォトブックも、老舗の製本会社らしい丁寧な装丁であり、高級感のある仕上がりです。製本方法は背の部分を樹脂糊で固める無線綴じですが、最新のPUR製本機を使用しています。PURはドイツメーカーの開発した特殊な製本糊のことで、耐久性、耐寒性があり、柔軟性と粘着性にも優れているため、従来の無線綴じよりもページを開きやすいという特長があります。
PUR_Binding

PUR Binding


フォトレボの表紙は、一部商品を除いて、マイブックと同じ HP Indigo 5500 によって印刷されています。これは、書店で販売する写真集と異なり、フォトブックの表紙写真は華美な目立つものにする必要がないからかも知れませんが、DreamLabo 5000 とキヤノン純正の写真用紙を使用するよりも経済的であり、価格を抑えることができるためと思われます。しかし、表紙の表面加工としてハードカバーにはマットPP加工(ツヤ消し)が、ソフトカバーにはクリアPP加工(光沢)が施されています。薄いPP加工はラミネート加工ほど丈夫ではありませんが、マイブックと同様の高級感を与えています。
Noble

PhotoRevo Noble
※ 四角い窓に DreamLabo 5000 による L版写真を貼りこんだ表紙です。

フォトブックを価格で比較  マイブック vs フォトレボ

マイブック  商品種類と仕様・価格 ( 最小ページ数の税込価格 )

MyBook ART-HC   無線綴じ・ハードカバー / 10P [CD] 2,268円 ~ [300S] 9,677円
MyBook ART-SC   無線綴じ・ソフトカバー / 10P [CD] 1,512円 ~ [300S] 7,236円
MyBook DX     糸綴じ・ハードカバー / 12P [140Y] 2,916円 ~ [263T] 3,672円
MyBookシンプル   糸綴じ・ハードカバー / 20P [188S] 3,024円
MyBook MINI    糸綴じ・ハードカバー / 12P [76S] 972円

フォトレボ  商品種類と基本価格 ( 基本ページ数の税込価格 )

ソフトカバーA5パノラマ     980円 ( 8P ~ 16P )
ソフトカバーA5バーチカル    980円 ( 8P ~ 16P )
ソフトカバーA4         2,800円 ( 8P ~ 16P )
ハードカバーA5パノラマ     2,500円 ( 8P ~ 16P )
ハードカバーA5バーチカル    2,500円 ( 8P ~ 16P )
ハードカバーM         3,200円 ( 8P ~ 16P )
ノーブル            4,800円 ( 8P ~ 16P )
ハードカバーA4H        3,800円 ( 8P ~ 16P )
プレシャス300         10,800円 ( 16P )

※「プレシャス300」を除き、本文8ページから2ページ単位増量にて注文できますが、8ページから16ページまでは定額の基本価格です。

フォトブックを納期で比較  マイブック vs フォトレボ

マイブック  発送日と配送方法

・注文日の翌営業日から起算して6営業日目に広島工場から出荷。
・ヤマト運輸の宅急便。

フォトレボ  発送日と配送方法

・ノーブル、プレシャス300は注文日の翌営業日から起算して5営業日目に長野工場から出荷。
・その他のフォトブックは注文日の翌営業日から起算して3営業日目に長野工場から出荷。
・佐川急便の飛脚宅配便、または日本郵便のゆうパケット(郵便受けに投函)。

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