子供の絵本を自作できるフォトブック

子供の絵本を自作できるフォトブック

子供の絵本を自作したい人におすすめのフォトブックと作り方

マイブック 
デザインテンプレート「ふわりのおはなし」で自作する

デザインテンプレート(無料)が充実しているマイブックには、「子供」ジャンルのテンプレートに「ふわりのおはなし」という作品があります。

ふわりは、天空に暮らすワタ菓子の妖精です。白い雲のようにモコモコしていますが、ピーター・パンの物語に登場するティンカー・ベルのようなキャラクターです。テンプレートの写真スペースに子供の写真を貼りこむと、子供を主人公にしてふわりがお話する楽しいメルヘンの世界が展開します。

「ふわりのおはなし」は写真と文字を変えるだけで絵本が作れます。

マイブックのすべてのフォトブックは、無料ダウンロードソフトの MyBookEditor4 をPCにインストールして編集します。「ふわりのおはなし」テンプレートもこの編集ソフトで表示し、ダミー写真をわが子の写真に変更して、表紙と本文の文字を書き変えるだけで、自分の作品が完成します。

「ふわりのおはなし」はデザインもストーリーも自由に変えられます。

MyBookEditor4 の初期画面

MyBookEditor4 は、全ページ白紙の状態から自由編集することができる充実した機能を備えています。デザインテンプレートで編集作業をスタートした場合も、そのデザインを自由に変更することができます。

「ふわりのおはなし」テンプレートは、本文のページ数が20ページ。表紙も含めて全部で15枚の写真枠が設定されています。しかし、注文できるページ数の範囲でページを追加・削除したり移動することができ、写真枠も自由に変更できます。その他、文字枠とフォントの種類も含めてすべてのデザイン要素を自由に変更・追加できますから、テンプレートをベースにしてオリジナルの絵本を仕上げることも可能です。

「ふわりのおはなし」テンプレート対応のフォトブック

マイブックの ART-HCART-SCDX の正方形タイプで「ふわりのおはなし」テンプレートが使えます。選べるフォトブックのサイズ(外寸)とその仕様や、本文20ページでページ数を変更せずに作成した場合の1冊の価格(税別)は以下の通りです。

※フォトブックの価格は、商品種類とページ数によって決まり、写真点数やテンプレートの使用は影響しません。

MyBook ART-HC
上製本タイプ/無線綴じ/ページ数:10~100ページ(10ページ単位で追加)
表紙仕上げ:光沢 / 本文仕上げ:光沢・つや消し・ニス加工選択
・260S (266mmスクエア)     20P @8,700円
・210S (216mmスクエア)     20P @4,800円
・180S (186mmスクエア)     20P @3,500円
・CD  (130mmスクエア)     20P @2,300円

MyBook ART-SC
ソフトカバー/無線綴じ/ページ数:10~100ページ(10ページ単位で追加)
表紙仕上げ:光沢 / 本文仕上げ:光沢・つや消し・ニス加工選択
・260S (260mmスクエア)     20P @7,200円
・210S (210mmスクエア)     20P @4,100円
・180S (180mmスクエア)     20P @2,900円
・CD  (124mmスクエア)     20P @1,580円

MyBook DX
上製本(背表紙付きハードカバー・糸綴じ)/ページ数:12、20、28ページ
表紙仕上げ:光沢 / 本文仕上げ:ニス加工
・188S (縦188mm x 横187mm)  20P @3,800円

マイブックの公式サイトはこちら

自作のイラストで絵本を創作するときは
ビスタプリント、フォトレボ、マイブック

自分で描いたイラストを素材にしてフォトブックで絵本を作るときは、スキャナーですべてのイラストを画像ファイルとして保存し、それを使って編集ソフトの画面上でフォトブックのデザインを完成させます。このようにして作る絵本に適したフォトブックの条件としては、次のようなことが挙げられます。

創作絵本に適したフォトブックの条件

1 編集ソフトで自由編集ができること

納得のいくオリジナルの絵本作品を作るためには、自由編集ができる編集ソフトを使うことが絶対条件です。ビスタプリントフォトレボマイブックの編集ソフトは、UIや使い勝手が違っていても、いずれも機能の充実した思い通りの編集ができるソフトです。

自由編集のできるフォトブックについては、「レイアウト・編集が自由なフォトブックランキング」をご覧ください。

2 装丁が丈夫で本文ページが厚いこと

幼い子供は物の扱い方をまだ心得ていないため、本を傷めてしまう可能性があります。欧米の幼児向け絵本には分厚いページでがっちりとした装丁のものが目立ちますが、それは単にページをめくりやすくするためではなく、絵本が傷まないようにするためです。ビスタプリントのフォトブックは、上製本タイプの装丁である上に合紙綴じで本文ページが厚く、丈夫な造りのフォトブックです。

ビスタプリントの公式サイトはこちら

3 印刷がこすっても剥げないこと

装丁が丈夫でなければならないことと同様の理由で、子供の絵本には印刷の耐久性(耐摩耗性)も求められます。当サイトではフォトブックの印刷ページを消しゴムでこすって耐久性を確かめる簡単なテストをしました。その結果、キヤノンの7色インクジェットプリンター DreamLabo 5000 で純正半光沢紙のサテンに印刷されているフォトレボのフォトブックがもっとも優秀で、表面のつやはなくなりましたが、画像への影響はまったく見られませんでした。他方、マイブックビスタプリントは、わずかながらも消しゴムのこすり痕が白くなりました。

消しゴムテストの詳細については、「丈夫なフォトブックを調査。消しゴムを30回かけて印刷の耐久性を比較しました。」をご覧ください。

4 フォントの種類が多いこと

絵本は、写真集やフォトアルバムと異なり、文字表現が必須要素です。文字の読めない幼児には必要ないものですが、親が読んで聞かせるために必要不可欠なものです。また、作品のデザイン性を高めるためにも、フォントの選択は大切なことです。ビスタプリントフォトレボマイブックの編集ソフトは、いずれもPCにインストールされているフォントのほとんどを使用できますので、デザインにふさわしい書体を使用して完成度の高い作品を作ることができます。

5 価格が高過ぎないこと

丹精こめた作品であるなら、高画質な印刷で美しく仕上げたいと誰もが思うことでしょう。しかし、高画質な印刷のフォトブックほど価格も高いものです。ある程度の高画質で、低価格であることも重視するなら、やはりビスタプリントがおすすめです。
ビスタプリントの公式サイトはこちら

2018年 フォトブックマニアのおすすめフォトブック第1位♪

  1. ビスタプリント

    フォトブックおすすめ1位 ビスタプリント
    安い紙が厚い合紙綴じ

    フォトブックマニアが2018年もっともおすすめするフォトブックです。

詳しいレビュー記事はこちら
ビスタプリントのフォトブックを作りました。(レビュー・口コミ・評価)



フォトブック【人気ランキング】 フォトブックマニアからのお申し込み数ベスト3♪

  1. ビスタプリント

  2. フォトレボ

  3. マイブック

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