【マニアが選ぶ】スマホで作るフォトブック6社を比較|値段・画質・製本

【マニアが選ぶ】スマホで作るフォトブック6社を比較|値段・画質・製本

目次

スマホで作るフォトブック6社を比較

スマホから、直接フォトブックが作れるサービス6社をまとめました。
比較しやすいよう、同じ画像を使い、実際に作成しています。
スマホからフォトブックを作る際のご参考にしてください。

スマホ対応のフォトブックに限定した場合
フォトブックマニアのおすすめは?

画質で選ぶならネットプリントジャパン
「プレミアム光沢仕上げ」がおすすめです。

ネットプリントジャパンプレミアム光沢仕上げ(スキャン画像)

ネットプリントジャパンプレミアム光沢仕上げ(スキャン画像)

スマホから注文できるフォトブックの中で、
画質で選ぶなら、7色印刷のネットプリントジャパン「プレミアム光沢仕上げ」は、写真屋さんの写真プリントに近い高画質です。

プレミアム光沢仕上げ(7色印刷のインクジェットプリンタ)と「スタンダード」(4色印刷のレーザープリンタ)の画質比較

注意:ネットプリントジャパンの「スタンダード」は画質がぐっと落ちますので、注文時にお間違え無いようご注意ください。

ネットプリントジャパン公式アプリ

値段(安さ)で選ぶなら
ネットプリントジャパン「スタンダード」
しまうまプリントがおすすめです。

ネットプリントジャパン スタンダードソフトカバー

ネットプリントジャパン スタンダードソフトカバー

フォトブックの値段(安さ)で選ぶなら、ネットプリントジャパンの「スタンダードソフトカバー」か、しまうまプリントがおすすめです
この2サイトは業界最安値級です。

価格帯は同じくらいですが、ネットプリントジャパンは1ページ4枚まで配置できますが、しまうまプリントは1ページ2枚までしか配置できません。
写真をたくさん配置するならネットプリントジャパンがお得です。

ネットプリントジャパン公式アプリ

ネットプリントジャパン・しまうまプリントは、画像数が多い・ページ数が多いフォトブックを作る場合アプリが強制終了する可能性があります。ページ数・画像数が多いフォトブックを作る場合は、パソコンからがおすすめです。

スマホ注文可能のフォトブック
A5サイズの値段で比較

A5サイズのフォトブックの大きさ

A5サイズのフォトブックの大きさ

近い条件で比較するため、「A5サイズ相当」のフォトブックを最小ページ数で印刷した場合の価格を比較してみます。
※マイブックライフ・フォトバックはスマホ対応のA5サイズ商品がありません。A5スクエアの料金で比較しています。

「A5相当」のフォトブックで値段を比較

A5サイズ安さ1位
1ページ約13.75円

ネットプリントジャパン

ネットプリントジャパン(画像はスクエアです)

ネットプリントジャパン

  • ネットプリントジャパン スタンダードソフトカバーA5
  • 大きさ:A5 (148×210)
  • ページ数:24P(24〜96P)
  • 価格:330円(税別)
  • (1ページ約13.75円)
  • 送料:90円(税別)
安さ2位
1ページ約15.5円

しまうまプリント

しまうまプリント(画像は文庫サイズです)

しまうまプリント

  • しまうまプリントA5
  • 大きさ:A5 (148×210)
  • ページ数:32P(32〜144P)
  • 価格:498円(税別)
  • (1ページ約15.5円)
  • 送料:90円(税別)
安さ3位
1ページ約16.6円
(iphoneの場合)

プリミィ(新)

プリミィ(新/画像は文庫サイズです)

primii(プリミィ)

  • primii(プリミィ)
  • 大きさ:A5(148×210)
  • ページ数:24P(24Pのみ)
  • iPhoneは400円(税別)/月額
  • (1ページ約16.6円)
  • Androidは300円(税別)/月額
  • (1ページ約12.5円)
  • 5GB(写真約8,000点分)のデータ保管サービス付
  • 2冊目からはiphoneもAndroidも400円
  • 送料:100円(税別)
安さ4位
1ページ約69円

ビスタプリント リング式フォトブックコラージュ

ビスタプリント リング式フォトブック

ビスタプリント

  • ビスタプリント
  • 大きさ:A5相当(140×192)
  • ページ数:20P(40Pまで追加可能)
  • 価格:1380円(税別)
  • (1ページ約69円)
  • 送料:500円(税別)
安さ5位
1ページ約100円

フォトバック「FORIO」

フォトバック(画像は「FORIO」です)

フォトバック(ROUGH)

  • フォトバック(ROUGH)
  • 大きさ:A5スクエア相当(150×150)(商品はこの大きさのみ)
  • ページ数:16P(16P/24P/36Pから選択)
  • 1,600円(税別)
  • 1ページ約100円
  • 送料:477円(税別)
安さ6位
1ページ約122.5円

マイブックライフ

マイブックライフ

マイブックライフ

  • マイブックライフ
  • 大きさ:A5スクエア相当(160×160)(商品はこの大きさのみ)
  • ページ数:16P(16P/32Pから選択)
  • 1,800円(税別)
  • 1ページ約122.5円
  • 送料:150円(クロネコDM便)

(※価格はすべて税別です。)

スマホ対応の激安フォトブック
スマホ対応の高品質なフォトブック

しまうまプリントは、「文庫サイズ」なら36ページ198円(1ページ5,5円)で最安ですが、「A5サイズ」になると、ネットプリントジャパンのスタンダードソフトカバー24ページ330円が最安になります。

上記表のネットプリントジャパンの価格は、標準的な4色印刷の「スタンダード・ソフトカバー」を印刷した場合です。同じサイズ・ページ数で「プレミアム光沢仕上げ・ソフトカバー」を指定すると約3倍の980円に、また「プレミアム光沢仕上げ・ハードカバー」にすると4倍近い1,280円になりますが、画質は格段に上がります。

primii(プリミィ)は会員制の有料サイトで、月額料金がかかります。会費は、iPhoneユーザーが400円、Android端末のユーザーが300円です。会員特典として加入月の翌月から定価400円のフォトブックを毎月1冊無料で作ることができ、5GB(写真約8,000点分)のデータ保管サービスが付いています。

フォトバックは、高品質なフォトブックですが値段はグッと上がります。マットで質感のある用紙を使用しているので、あたたかい質感の素敵なフォトブックですが、フォトブックに「写真印刷」らしさを求めるならネットプリントジャパンのプレミアム光沢仕上げがより写真印刷に近い仕上がりです。

マイブックライフは、しっかりした製本の「ハードカバー」の商品しかないため高額です。ナチュラルな質感の変わり種フォトブックです。

スマホで作るフォトブック中面の画質を比較(同じ写真で印刷し、スキャニングしています。)

ビスタプリント

リング式フォトブック 本文の画像

primii(プリミィ)

primii 本文の画像

フォトバック

フォトバック 「FOLIO」 本文ページの拡大画像

フォトバック 「FOLIO」 本文の画像

マイブックライフ

マイブックライフ「ブック」本文の画像

ネットプリントジャパン

ネットプリントジャパン スタンダード・ソフトカバー 本文の画像

プレミアム光沢仕上げの本文の画像

しまうまプリント

しまうまプリント 本文の画像

スマホで作る高画質のおすすめフォトブック

6社の中ではネットプリントジャパンの「プレミアム光沢仕上げ(7色印刷)」が一押しの高画質です。

スマホで高画質なフォトブックを作りたいのなら、ネットプリントジャパンのJNPフォトブック・プレミアム光沢仕上げがおすすめです。JNPのプレミアム光沢仕上げは、キヤノンの超高画質な7色インクジェットプリンター DreamLabo 5000 を使用し、キヤノン純正用紙の中でもっとも発色と表現力に優れた光沢紙グロッシーに印刷されています。銀塩写真技術のレガシーである高級な銀塩プリントにも勝る超高画質な写真印刷が可能です。

ネットプリントジャパン公式アプリはこちら(スマホ)

フォトバック(6色印刷)も高画質な印刷です。

フォトバック 「FOLIO」 本文ページの拡大画像

フォトバック 「FOLIO」 本文ページの拡大画像

フォトバックの印刷機は、標準のCMYK4色にLc(ライトシアン)、Lm(ライトマゼンタ)を加えた6色印刷で、色再現性と諧調表現に優れています。印刷紙にはマット系(つや消し)でやや黄みのある微塗工紙(白色塗料が少なめのコート紙)が使われています。マットコート紙や光沢紙のフォトブックと比べると鮮明な画質ではありませんが、「味がある」「温かみがある」印刷に仕上がっています。

Photobackの公式サイトはこちら

その他のフォトブックは標準的な4色印刷です。

ネットプリントジャパンの「スタンダード」やしまうまプリントのフォトブックは、粉末インクの4色レーザープリンターである富士ゼロックスの Color 1000 Press で印刷されているものと思われます。このコストパフォーマンスに優れたオンデマンド印刷機は、チラシ、リーフレットやパッケージなどの印刷に多用されており、フォトブックの価格は抜群に安いのですが、高画質な写真印刷には向きません。

プリミィのフォトブックは、2017年の夏からマイブックのアスカネットが印刷を担当することになり、画質が向上しました。しかし、高品質なフォトブックで定評のあるアスカネットですが、プリミィのものは低価格商品ですから、本家マイブックの画質とはやはり違いました。

また、マイブックライフもアスカネットのサイトですが、「ブック」は材質の素朴な風合いが魅力の製品であり、高画質を求めるようなフォトブックではありません。

ビスタプリントのリング式フォトブックは、同社のフルフラットフォトブックよりは発色が暗めですが、標準的な4色印刷です。

高画質のおすすめフォトブックについては、以下もご覧ください。
スマホ対応の「高画質」フォトブックおすすめ5選!

スマホで作るフォトブック丈夫なハードカバー製本で作るなら?

ビスタプリント
ビスタプリント リング式フォトブック

ビスタプリント リング式フォトブック

 

primii(プリミィ)  

プリミィ

マイブックライフ

マイブックライフ

マイブックライフ「ブック」

ネットプリントジャパン

【ハードカバー】ネットプリントジャパン

ネットプリントジャパン スタンダード ソフトカバー

【ソフトカバー】ネットプリントジャパン スタンダード ソフトカバー

フォトバック
フォトバックの製本

フォトバック「FOLIO」

しまうまプリント

しまうまプリント

製本品質は「ハードカバー(上製本タイプ)」がキーワード。

製本品質を重視してフォトブックを選ぶときは、上製本(ハードカバー)がおすすめです。ハードカバーが堅牢である上に、いつまでも美しい外観とページの開きやすさを保ちます。しかし、スマホのフォトブックでハードカバーが作れるフォトブックは少数派です。

上製本(ハードカバー)タイプの綴じ方には無線綴じ合紙綴じ、リング綴じなどがあり、無線綴じが一番多く採用されていてフォトブックの主流です。

ただし、無線綴じではフォトブックの中央部分が見にくいため、フォトブックマニアが一番おすすめするのは合紙綴じで上製本(ハードカバー)のフォトブックです。

Flashの閲覧できるスマホなら、合紙綴じで上製本のビスタプリントが購入できるのでこちらがおすすめです。
ただし、PCと同じ画面で編集しなければならないため、使いづらさを感じるでしょう。

 

綴じ方(装丁)の違いを比較

綴じ方(装丁)の違いを比較

無線綴じ・上製本タイプのフォトブック

5社のフォトブックの中で製本品質を重視して選ぶなら、以下の2種類がおすすめです。

製本重視のおすすめフォトブック(スマホ対応限定)

ネットプリントジャパン・マイブックライフは、いずれも無線綴じを採用している上製本タイプです。その丈夫さはほとんど変わらないと思います。ネットプリントジャパンの「プレミアム光沢仕上げ」の本文用紙はキヤノンの純正光沢紙のグロッシーが使われていて、厚手で破けにくいです。マイブックライフの本文用紙は木のぬくもりのある紙(エコ間伐紙)なので、写真印刷向きではありませんが質感のある個性的なフォトブックが仕上がります。

なお、フォトバックは、商品により綴じ方が変わり、合紙綴じ(くるみ製本)または無線綴じ(くるみ製本)です。表紙はジャケットを巻いたくるみ製本なので、上製本ではないところが惜しいですが、本文の紙はしっかりしていて高級感のあるフォトブックです。また、スマホに対応している数少ない合紙綴じが選択可能のフォトブックサイトです。
フォトブックの綴じ方の解説記事はこちら

スマホで作るおすすめフォトブック その1
〈 ネットプリントジャパン 〉 NPJフォトブックの
メリットデメリット

ネットプリントジャパン

ネットプリントジャパン

メリットデメリット
  • ◯ 安い(1冊180円〜)
  • ◯ 超高画質な「プレミアム光沢仕上げ」のフォトブックを注文できる。
  • ◯ ハードカバーが作成できる(スマホアプリのフォトブックはソフトカバーのみが多い)
  • ◯ 自動配置機能あり
  • ◯ 自動補正機能あり(調整不可)
  • ×  1ページの配置枚数は4枚まで
  • ×  スマホの機種・バージョンによりアプリの不具合がある。

NPJフォトブックの最大の特長は、キヤノンの超高性能なインクジェットプリンター DreamLabo 5000 で純正光沢紙グロッシーに印刷する「プレミアム光沢仕上げ」が選択できることです。標準印刷(スタンダード)の製品とは比較にならない高画質な写真印刷が可能です。

表紙デザインは4種類、表紙カラーは5色。

本文ページのレイアウト例。

表紙は月並みなデザインの4種類しか選択肢がありません。他方、本文ページのテンプレートは単ページ16パターン・見開きページ5パターンも用意されていますから、A4・A5縦長のサイズでは変化のあるデザインが楽しめそうです。ただ、使えるフォントが5種類だけで、表紙・本文の文字レイアウトの自由度も限られています。思い通りの作品を仕上げるのは、なかなか難しいと思われます。

サイズ 文庫サイズ/A5スクエア/A5サイズ/A4サイズ
ページ数 24/48/96ページ(全サイズ共通)
装丁 ソフトカバーまたはハードカバー/無線綴じ
印刷 スタンダード(4色)またはプレミアム光沢仕上げ(7色)
価格 (最安値)文庫サイズ・24P・スタンダード @180円(税別)
(最高値)A4サイズ・96P・プレミアム光沢仕上げ @7,980円(税別)

スマホアプリの対応環境
iPhone、iPad、iPod touch:iOS 8.0以降
Android:バージョン4.0以降

ネットプリントジャパン公式アプリはこちら(スマホ)

スマホで作るおすすめフォトブック その2
〈 しまうまプリント 〉のメリットデメリット

しまうまプリント

しまうまプリント

メリットデメリット
  • ◯ 安い(1冊198円〜)
  • ◯ 納期が早い(午前中の注文は即日発送)
  • ◯ 自動配置機能あり
  • ◯ 自動補正機能あり(調整不可)
  • ×  スマホの機種・バージョンによりアプリの不具合がある。
  • ×  1ページの配置枚数は2枚まで

しまうまプリントの最大の特徴は、納期が早いことです。午前中の注文は即日発送、午後の注文は翌日発送されます。ユーザーの納期に対する懸念を払拭するため、このような短納期のサービスシステムを確立したのでしょう。企業努力の賜物と言えます。

画質はネットプリントジャパンの「スタンダード」と同じで、1,000円以上のフォトブックに比べれば良いとは言えませんが、激安フォトブックですから値段にあった品質と言えます。

サイズ 文庫 / A5スクエア / A5
ページ数 32(A5)または36(文庫・A5スクエア)/48/72/96/144ページ
装丁 ソフトカバー/無線綴じ/ジャケット付き
印刷 4色印刷
価格 文庫・36P @198円 ~ A5・144P @998円(税込)


スマホアプリの対応環境

iPhone、iPad、iPod touch:iOS 8.0以降
Android:バージョン4.0以降

しまうまプリントの公式アプリ

スマホで作るおすすめフォトブック その3
〈 プリミィ 〉のメリットデメリット

プリミィ(新)

プリミィ(新)

おすすめポイントと残念ポイント
  •  フォトブックを毎月1冊無料(月額料金内)で作れる。2冊目から400円(税別)の低価格。
  •  A5サイズもA6文庫本サイズも同料金。
  •  5GB(写真約8,000点分)のデータ保管サービスが使える。
  • × フォトブック編集時、写真の並び替え機能が使いづらい
  • × 自動補正など写真補正機能は無し

プリミィのアプリは、Android版が2017年7月31日に更新され、iPhone版が翌日の8月1日に更新されました。すでに7月上旬の報道発表によって、8月以降、フォトブックの製作業務をマイブックのアスカネットに新規委託することが公表されていましたので、このアプリの更新後にはフォトブックもリニューアルすると思われます。
→リニューアルしたフォトブックを制作しました。

リニューアル後のフォトブックは、ソフトカバー・無線綴じ・本文24ページという規格は変わりませんが、従来商品ラインナップに含まれていながら実際には販売されていなかったA5サイズがようやく注文できるようになります。また、従来品はジャケット(巻きカバー)に表紙印刷されていますが、ジャケットが廃止されて表紙に直接印刷されます。そして、品質上のもっとも大きな変化は、画質が格段に向上することです。従来品はレーザープリンターによる標準的な4色印刷ですが、アスカネットなら高画質な写真印刷が期待できます。

【サイズ】  A6サイズ(文庫本サイズ)/A5サイズ
【ページ】  24ページ
【印 刷】  リニューアル前・4色印刷/リニューアル後(?)
【カバー】  ソフトカバー

スマホアプリの対応環境
iPhone、iPad、iPod touch:iOS 8.1以降
Android:バージョン4.0.3以降

※ Android版の月額利用料は300円(税別)ですが、iPhone版は月額400円(税別)です。

登録しておけば、毎月、実質月額300円でフォトブックが作れ、5GB(写真約8,000点分)のデータ保管サービスが使えます。
5GBというと、dropboxの無料容量(2GB)の2.5倍です。かなりの容量の写真を保存することができる上、
毎月の思い出をそのままフォトブックに出来ます。また、万が一スマホのデータが消えてしまった場合のバックアップ場所としても使えます。
子供の写真や、旅行の写真が、スマホの中に溜まったままになっている人には、おすすめのサービスです。
プリミィの詳しいレビューはこちら
Primii(プリミィ)のフォトブックを作りました。 レビュー・評価・口コミ

primii公式サイトはこちら

スマホで作るおすすめフォトブック その5
〈 フォトバック 〉のメリットデメリット

フォトバック「FORIO」

フォトバック「FORIO」

おすすめポイント
  •  高画質な6色印刷
  •  本文がフラットに開ける合紙綴じ
  •  長期保管に適した丈夫なブックケース
  • × サイズ・ページ数の選択肢が少ない
  • × スマホからは1ページに1枚まで
  • × 高品質商品なので、価格は上がります

フォトバック「FOLIO」の仕様、価格、配送

【サイズ】 本体・縦186mm x 横186mm x 背幅約11~22mm
【ページ】 16 / 24 / 36ページ
【印 刷】 6色印刷
【装 丁】 並製本(くるみ製本) / 合紙綴じ / ジャケット付き
【付属品】 ブックケース(背幅約17~27mm)/ ジャケット付き
【価 格】 16P @6,600円 / 24P @7,600円 / 36P @9,400円(各税別)
【送 料】 無料
【配 送】 ゆうパック、クロネコDM便 / 注文日から10日前後で発送。

※ 送料無料は、FOLIOGRAPHLIFE(72ページ以上)限定の特典です。

Photobackの公式サイトはこちら

スマホで作るおすすめフォトブック その5
〈 マイブックライフ 〉 「ブック」のメリットデメリット

マイブックライフ

マイブックライフ

おすすめポイント
  • 本文用紙にエコ間伐紙を使用しているエコロジータイプ。
  • Web上でオンライン編集し、専用アプリのインストールが不要。
  • × サイズが1サイズのみ
  • × スマホからは1ページに1枚まで
  • × 高品質商品なので、価格は上がります

book(ブック)は、マイブックの姉妹サイトであるマイブックライフのフォトブックです。ハードカバーの上製本仕様ですが、表紙には無漂白の丈夫なクラフト紙(封筒、セメント袋などの材料)を使用し、本文ページにも古紙パルプや間伐材パルプを配合した木のぬくもりのある紙(エコ間伐紙)を使用しています。本来書籍印刷には向かない用紙であり、写真画質はけっして良くありませんが、心を和ませるノスタルジックな風合いが魅力的です。

「typeタテ」 表紙の写真枠が縦長

「typeヨコ」 表紙の写真枠が横長

ブックで使用する写真は、表紙と本文16ページに各1点、合計17点です。編集作業も表紙・背表紙タイトルの入力と画像の変更・回転・トリミングだけで単純作業ですから、専用アプリをインストールせずにWeb上で簡単・確実に編集して注文できます。

【サイズ】  縦160mm x 横160mm x 背幅7mm
【ページ】  16ページ
【カバー】  ハードカバー/帯付き

マイブックライフの公式サイトはこちら

 

スマホ対応フォトブックについての他の記事はこちら
スマホ対応のフォトブックサイト「MYBOOK LIFE」を比較 口コミ・レビュー

スマホ対応のフォトブック 高画質ランキング
スマホ対応のフォトブック比較 即日発送、短納期なのは?
フォトブックアプリおすすめランキング

2018年 フォトブックマニアのおすすめフォトブック第1位♪

  1. ビスタプリント

    フォトブックおすすめ1位 ビスタプリント
    安い紙が厚い合紙綴じ

    フォトブックマニアが2018年もっともおすすめするフォトブックです。

詳しいレビュー記事はこちら
ビスタプリントのフォトブックを作りました。(レビュー・口コミ・評価)



フォトブック【人気ランキング】 フォトブックマニアからのお申し込み数ベスト3♪

  1. ビスタプリント

  2. フォトレボ

  3. マイブック

フォトブック比較!フォトブックマニア★では、おすすめフォトブック印刷会社、数十社の品質・画質・価格・納期・ページ数・テンプレート数・綴じ方などを、徹底比較しています。クーポン券や割引券、キャンペーンなどの情報も紹介し、フォトブックの比較・検討中の方に、役立つ情報を発信していきます。

関連記事

最近の投稿

  1. ビスタプリント クーポン
    このページでは、当サイトで2018年現在一番おすすめしているビスタプリントのクーポンコード入手方法を…
  2. 画像:マイブック フォトブックの仕上げ加工とは? フォトブックサイトで「仕上げ加工」…
  3. ビスタプリント リング式フォトブックコラージュ
    ビスタプリントのリング式フォトブック コラージュ 192 x 140mm を作りました。 […
  4. アルバス(ALBUS)アプリ
    アルバスの「ましかく」銀塩プリントと専用アルバム ALBUSBOOK アルバスは高画質な銀塩プリン…
  5. 綴じ方(装丁)の違いを比較
    現在、フォトブックの製本では、本文ページの綴じ方として主に5種類(糸綴じ/無線綴じ/リング綴じ/合紙…
  6. フォトレボの姉妹サイト「アイプリ」から。 高画質なスマホ対応・かんたんフォトブックを作りました。 …
  7. ドリームページのフォトブックは、DNP の技術の結晶。 ドリームページは、DNP(大日本印刷)…
  8. Instantbook(インスタントブック)を作りました。 [caption id="attach…

ピックアップ記事

  1. 七五三のフォトブック(ビスタプリント)

    【写真館の9割引?】七五三の自作フォトブックおすすめ3選!(値段/画質/テンプレートの比較・口コミ・レビュー)

    七五三のアルバムは、フォトブックで自作できます。 [gallery columns="2" ids…
  2. 成人式におすすめのフォトブックは?【マニアが選ぶフォトブック】

    成人式のフォトブックは自作できます。 成人式を記念して作るフォトブックは、一生の記念になる大切なも…
ページ上部へ戻る