ペットのフォトブックを自作するときのコツ・ポイント
ペットのフォトブックを自作するときのポイント
●ペット目線のフォトブック
ペットの犬や猫のフォトブックの場合、飼い主が日常的に撮影する写真は、ペットを上から見下ろして撮影したものが圧倒的に多くなり、その写真に飼い主の説明や感想の言葉を添えるというスタイルがもっとも一般的だと思われます。そこで、有り勝ちなフォトブックのスタイルを避けて、ペットが主人公となり、ペット自身の語りで展開するフォトブックを作ってみましょう。
そのためには、写真は意識してローアングルで撮影し、ペットの目線で見える景色なども写し込むようにします。また、ベランダから外の何かに注意を引き付けられているようなときには、ペットと同じ高さで斜め後ろから顔をなめるように、あるいは横顔を写し込むように撮影する。飼い主に何か言いたそうなときには、真正面からアップで撮る。といった具合に、ペットの気持ちになってそのせりふをイメージし、それに合う写真を撮影しましょう。
●ストーリー性のある展開
ペットのチャーミングな表情やポーズを特集したフォトブックも良いのですが、日々の出来事をドキュメンタリータッチで描いた作品は、より思い出深いものとなります。とりわけ、ペット同伴の旅行や、公園などでのイベントを見物したり参加したりしたとき、あるいは、もっと日常的な買い物や動物病院への通院のときなど、その一部始終をカメラに収めてフォトブックにしたら、きっとドラマチックで楽しい旅日記や、印象に残るフォトダイアリーになるでしょう。
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